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プロフィール

アガサ

Author:アガサ
研究職をしながら悪戦苦闘している私がひっそりと日常を語ります。
好き: 納豆卵かけご飯
好き: 紅茶
血液型: A
続柄: 長女
性格: クール&キュート
趣味: 読書
好み: 山田君的な?


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いやーそれにしても、婚活って上手くいきませんね。鬱になりそうです。
いや、もうすでに鬱です。

最近、Y先生がやさしめなのは私の婚活が上手くいっていないからであります。

なんでも、研究員の女性ってどうやらモテませんね。
ある程度は初めの興味で男性たちが「へー、どんな研究してるの?」的なノリで近寄ってきてくれるんですが、研究内容をお話しするとほぼ100%の男性がその後、私の仕事の話には触れてくれないですね。
まあ、それはいいです。
私だって、男性といつまでも仕事の話をしたいわけではないです。
もっとラブラブしたいのですから。

私の周りには同業者の男性が多いわけですから、
「こういう風に仕事の話を聞かれたから、こういう風に答えたら、まったくのノーリアクションで……」と言うと、「え、マジで!? そこをこういう風に突っ込んでこない男はどうなのかな~」とかいう反応なんですよ。
要するに、リアクションの低い男性側の興味の許容範囲に非があるという見方です。
私も最初はそう思っていました。

けど最近、その見方は間違いで、非があるとしたらそれは完全に私の方にあったのだと思い始めています。

というのも、Y先生はこう言うのです。
(Y先生というのは、ちょっと性格の歪んだ、自称軟弱体質の、私の職場の先輩です)

「いや、その話は一般の男性にはわからないと思うで。っていうか、そもそも研究の仕事してます~とか言っちゃってる時点で男性はヒィてると思う」

なんですとーーーー!?
ってなるでしょう。いや、なりましたよ。
そんなの誰も教えてくれなかったですよ。

Y先生いわく、
研究員の男性はモテるけど、研究員の女性ともなると話は別。
彼女たちには、硬そう、気難しそう、仕事ばっかりしてそう、自分の仕事が一番だと思ってそう
だというイメージ(あくまでもイメージだよ!)が付きまとい、それだけで男性は一歩引いてしまうようなのです。


これを知った私はつくづく、自分の態度を反省いたしました。
私ってただでさえ堅苦しいところがあるって、人からよく言われるんですよ。良く言えば、自分の芯をしっかり持ってる。悪く言えば融通が効かない。って。

それで、ちょっとイイなと思っていた男性からも
「あなたの厳密な物言いと人との関わり方には、甚だ疑問を感じる。僕はもっとフィーリングを大切にしたい」
とか言われてフラれてしまうわけですね。

今日以降、私は仕事の話をするときには気をつけたいと思います。
むしろ、自分の仕事のことは相手に聞かれても極力話さないようにします。
あんまり仕事を頑張ってます! 的な雰囲気を出さず、仕事はほどほどに好きだけど、あくまで結婚したらあなたの仕事を優先するねッ というスタンスを貫きます!

そういえば、友だちの友だちの女医さんも、女医であるがゆえに結婚相手を見つけられずにいて、それでついには看護師だと身分を偽って婚活したらしいです。
幸いなことに、私はそこまでしなくても大丈夫です。
たかだか研究員。平の研究員。地味な仕事ですよ。分からないことだってたくさんある。
給料だって高いわけじゃないし。
オタクみたいな仕事ですよ。



私はこの仕事が大好きですよ。


職場で結婚ラッシュということがあって、最近は恋愛の話をすることが多いです。

この前の朝、O君とN君がナンパでもしようかという話をしていました。

「女の子をナンパするなら、カギを落とすしかない!」
とO君が言うと、

「いや、手品のほうが絶対に効果がある! O君今日、一緒に手品練習しない?」
とN君。


……。
聞いてる私たち女性陣は閉口です。


O君の意見では、カギを落としたらシャリーん! と音が鳴って、女の子は絶対に気付いて拾ってくれる。
「あの、落としましたよ」
「あ! ありがとう! お礼にお茶でもッ」
ってことになるそうです。

っというかO君……忘れているようだけど君にはすでに彼女がいるはずだ。
しかも、今の彼女ができたころと、前の彼女と付き合っていた時期が微妙に重なっていることを私は知っているぞ。
んとに、悪い子です。


N君の手品に関しては意味がわかりませんね。
「目の前に現れた男性がいきなり手品を始めたら……」

「恐い。」
「キモイ」
「お金取られそう……」


同僚のSさん、ボスの秘書さん、そして私が口ぐちに言ったのでした。
「婚活はじめました~」
って、友人や職場の同僚に言うと、

「ありのままのアガサでいいんだからね。そのままを受け入れてくれる人と出会えるといいね」
っていうようなことを言ってくれる方が多いです。

驚いたことに、みんな私の婚活に対して前向きに応援する姿勢を見せてくれています。
Why?
私ってやっぱり、もう結婚適齢期なんだろうか。
まあ、Y先生あたりは「コイツ早く結婚して仕事やめれ」とか思ってるかもわかんないけど(笑)
そんなY先生でさえ、「アガサさん、風の噂で聞いたんですけど、『婚活』はじめたんですって?」というくだりから入り、私が悪戦苦闘している旨を伝えると、最後にはアドバイスをくれた。


ありのままの私でいいのは、自分でも分かってる(ナニ!?
でもね、ありのままの私は不器用で我がままで、モテないんですよ。
こんなあつかい難いわたくしめを相手にしてくれる勇者のような男性が、どこかには居るのだろうか。

おそらく、近年我が国に見る草食男子の流れは私の婚活に非常な災厄をもたらすであろう・・・。
The END!!

気持ちを静めるために恋愛バトンに手を出してみました。

恋愛(もし~だったら)バトン

Q1 名前 
A1 アガサ
Q2 彼氏or彼女は? 
A2 いない。
Q3 もし好きな子に一緒に帰ろうと言われたら?
A3 いいよ。
Q4 もし↑の時に告られたら?
A4 ありがとう。でも告白の言葉に少しでも疑問点があったら、多分、質問を2、3投げかけると思う。感覚的にだけ好きになられるのはイヤだって思ってしまう。
Q5 もし学校で彼氏or彼女にキスをもとめられたら?
A5 やめて、と言う。
Q6 もし彼氏or彼女に『うち来る?』と言われたら?
A6 行かない。
Q7 もし友達に『○○と付き合ってるの?』と言われたら?
A7 本当のことを言う。
Q8 もし彼氏or彼女以外の子に急に手をつながれたら?
A8 何? と聞く。 手をつなぐ正当な理由(例えば貧血で突然前が見えなくなったとか)であれば繋いであげる。けど、感情的に手を繋ぎたいというのなら断る。
小学校のとき、とても好きな男の子がいたのだけど、私の家の事情で突然の転校。
それからなんとなく、ああ、私が好きになった人は遠くの人になってしまうのじゃないかな、というトラウマのようなものを抱えるようになった。

転校した先で何年かたって、また新しい好きな男の子ができたけど、その子は中学進学は私立の男子校へ。
中学に入って、また好きな男の子ができたけど、私の家の事情でまた突然の転校。

高校時代に気になっていた男の子は、モジモジしているうちに他の女の子と付き合ってしまった。
大学時代に気になっていた人は、私とは別の世界に住む人でほとんど相手にされなかった。


つい最近、また気になる人ができた。
でも嫌われてしまったああああああ!!!!
論点を間違えたのだろうか、とか思っている時点でもう私は女の子としてダメダメダメなんだと思い知る。

私は良いことであろうと悪いことであろうとあらゆる可能性を列挙して、二人の間に起こりうる事象をくまなく考察し、予想しうる問題をあらかじめ回避するために何が必要かというアプローチで会話をしていたのだけど、彼は職業柄、問題点は棄却し合意できる点にしぼったアプローチをするスタンスだったのだと思う。

しかももしかしたら、私があまり悪い可能性について列挙したものだから、遠まわしに拒否していると深読みされてしまったのではないか、とさえ思う。

「重い」「硬い」「面倒くさい」という
私の抱える三大悪要素を受け入れてくれそうな知的な人だったのに! 私は台無しにしてしまいました。

紳士的で知的な男性ほど、額面通りに言葉を受け取らないで深読みして、立ち入らないようにふるまってくれているような気がする。
私は言葉を正確に使いたいので、額面通りの意味しか込めていないです。だからたまに冷たく聞こえたり、人の神経を逆なでするような言い方になってしまうんです。
ここで同僚の男性たちなら私が言ったことに対して、疑問に思ったりムカついたときにはすぐに
「なるほど、それってつまり○○ってことなんだな」
とか、
「どうせアガサさんは○○なんでしょう」
とかさりとなく疑問を投げかけてくれるので、
「違います! 言葉通りに○○○って意味です! すみません」
って言い返せてすぐに軌道修正できるけど、一般的な男性は私の発言にかなりドン引きしてしまい、何も言わずに自己解決されてしまわれる。


そんなわけで素敵な殿方とまともに人間関係を築くことすらままならないわけで。
傷心しておりまーす。
どうして私ってこんな、ロボットみたいなんだろう! 最低だッ


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