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プロフィール

アガサ

Author:アガサ
研究職をしながら悪戦苦闘している私がひっそりと日常を語ります。
好き: 納豆卵かけご飯
好き: 紅茶
血液型: A
続柄: 長女
性格: クール&キュート
趣味: 読書
好み: 山田君的な?


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GW
私はネットの世界に旅に出ていますよ~

執筆活動は難航中。
なぜなら、私のものより面白い作品を読むのに私自身が夢中だから。
昨日は、これ以上字が読めない! ってくらい読みあさってました。もう、最後は世界がぐるぐる回るなかベッドに倒れ込んだほど。


ああ……
年をとるにつれ、いろいろと語れないことが多くなってくるんでしょうか。
なまじ知識がついてくると、心配する必要もないのに、こんなこと書いたら個人を特定されてしまうんでないか~とか余計な考えがきて、どうでもいいことしか書けなくなってくるんです。

ネットの世界で、私はそこまで自分の身を守るすべを心得ていないわけで。

そういうわけで、今、私が個人を特定される心配なくここに書けるのは、
ああ……次のシーンのキスの描写、困ったYOYO
全然想像力が湧かないYO~。もうダメだYO~!! ってこと。

こういうのって、実際にキスをしたことのある方が書けるのかな。
それとも、一度もキスをしたことのないほうが、艶めかしい想像により良く書けるのか?
ユーチューブとかで動画を観てみたけど、なんかイマイチなのよね。
ナメコ食べてるみたいで気持ちわるそー
私が求めてるのはもっと、こう、キュンとくるやつなんで。そうなるとやっぱり必要なのは内面の描写か。


Please Kiss me! キュンとくるやつ

テーマ : みんなに知ってもらいたい - ジャンル : 日記

10月から、大学に通っています。金曜日の午前中だけ、一こまです。
理由は、学生時代に2度も採りそこなった「特別活動の研究」の講義を受けるため。


社会に出て、研究補助員として働いておよそ2年。
5歳も年下の学生たちに混ざって講義を受けるのは、自分が学生時代だったときよりも新鮮で、やわらかい感じがします。
私が学生時代のときは、自分自身がいろんなことに追い詰められていて、周りがよく見えていなかったんだな。


特別活動の研究の授業は、とっても厄介です。
○遅刻は厳禁。
○講義の最初には毎回、前回の講義分のテストがあります。
○テストが終わってからレクチャーがあり、そのあとは毎回、アクティヴィティーで討論や特別活動の実際的な体験をします。

正直言って、これがかなり面倒くさい。

見ず知らずの人たちとグループにならされて、テーマを与えられて討論をするんですよ。
先生にも、いやぁー面倒くさいんですよね、先生の授業。今年で3回目なんですけど・・・
って言っちゃったほど面倒くさい。


学生時代に講義をサボってばかりいたので、2回も単位を落とした私です。


でも、教員免許を取るというのは母との約束なので、今年は頑張って単位を取りに通おうと思っています。





特別活動とは、
中高学校で定められている総合的学習の時間やホームルーム、学際、体育祭などの活動のこと。
生徒たちが他者とのふれあいを通して、自己を理解し、他者への信頼を深めることが目的。
正しいコミュニケーションや自己表現ができ、生徒たちが主体的に物事を実践していけるようにサポートするのが教師の役目です。

だから、その研究授業が面倒くさいのは言うまでもないですね。

今年の5月から、東区民センターで初心者手話の講座に通い始めています。
あともう少しで終わりです。

民間のサービスで手話を教えてくれる所はなかなかないけど、
逆に、公共の施設で習うことができるのが手話です。
申し込んでから抽選を受けなくてはいけませんが、費用はほとんどかかりません。
初級、中級、上級、手話通訳士要請講座とグレードがあり、上級にいくほど費用が高いです。
ちなみに初級は、各市町村にもよるでしょうが、札幌ではテキスト代のみ自己負担で、あとは無料。

出席日数を満たせば、札幌市から修了証書が授与されます。




このほかに、各地域には手話サークルがたくさんあります。
時間帯も、主婦の人、社会人に合わせて、夜間だったり、朝だったり、昼間だったりいろいろで、
自分にあったところ、行きやすい場所を探せます。
手話サークルはだいたい月会費500円が相場です。



手話教室や手話サークルでは、実際の聾唖者の方との触れ合いもあり、聴覚障害についての理解が深まります。
と、同時に、手話通訳士のボランティアがとても必要とされていることがわかります。

特に、若い人が「手話通訳士になりたい」 なんて言うと、
ヒッパリダコにあって大変・・・それで、手話教室やサークルから離れて行ってしまった、という人もいるほどです。



聴覚障害は一見、目に見えない障害だと言われています。
道で普通にすれ違っている人が、実は聾唖者なのかもしれません。

耳が聞こえないなんて大したことないんじゃない?
いざというときには、紙に文字を書けばいいでしょ、って思う方もいるかもしれませんが、
そうではありません。

そもそも、私たちが文字の文章で物事を理解できるのは、耳が聞こえるからであって、
もともと耳が聞こえない人は、文章から言葉を理解することが、とても難しいのです。
実際に聾唖者の方に文章を書いてもらうと、ちょっと変な文章になっていることがよくあります。
耳が聞こえないから、そもそも言葉という概念で物事を理解していないからです。


だから、実際の聾唖者の方は、文字にして伝えられることを嫌がる方が多いです。
聾学校で訓練しても、文章は難しい、分かりにくいと感じている聾唖者の方が多いのです。

<文章>                         <手話>
あなたは彼が好きですか?              あなた  好き?  彼
あなたを彼は好きですか?               彼   好き?  あなた
あなたに彼は会いますか?               彼   会う?  あなた
あなたは彼に会いますか?              あなた  会う?  彼


あなたは、と、あなたを、と、あなたに、の違い。
普段耳で聞く会話に慣れていない聾唖者の人は、上のような文章にさえ混乱してしまったりします。
逆に、
あなたを彼に会いますか?
あなたは彼を会いますか?
と、間違った文章を書いてきたりします。


聾唖者の方と触れ合うのに大切なことは、彼らは私たちと同じ言葉では物事を理解していない、ということ。
かえって、私たちの表情や、雰囲気、身振り、形、色、大きさ、勢いなどで敏感に物事を感じ取っているんです。


聞こえても聞こえなくても、言葉は私たちの心から出るものでなくては伝わらない。
手話教室に通って、私はそのことを気づかされています。
一人だと何も感じないのに、
人混みにまぎれるとたちまちに感じる、孤独。

人は一人ではないから、孤独なんでしょうね。




夏休みを機会に悟りの境地を拓いている私です。
手帳には、「根性見せやがれ!」と書き込んでいる。



院進学で苦戦しています。
英語の点数が10点ほど足りなくて、前期試験に落ちたよ!コレ
自信のあった英作文のところでbucketのスペルを間違えて、buketにしたのが運の切れ目・・。
専門科目はもちろん、バッチリでした。

後期も受けてよいと、一応、進学希望先には許可を?もらっているのだけど、
ちょっと面倒くさい。
でも、迷いを捨てて人生を切り拓くのは今なんだって、感じています。

やれるのか、私は。
きっと、誰もがなんとなく乗り越えて行く道なんだろうな。
リスクを考えて逃げるよりは、最善の結果を求めて、最大限の努力をすること。
それが成功の秘訣なのだといいます。
リスクなんて百も承知ですが、飛び越えて行ってみせる!!
もし蹴躓いて転んだとしても、奈落の底まで落ちていくわけじゃなく、ちゃんと受け止めてくれる大地がある~。
イタイだろうけどね。



とりあえず、紅葉が始まってしまいそうな樹木たちを前に、卒論研究を急ぎ進めなくちゃ。
そして、頑張りすぎず、気負いすぎず、でも一生懸命に
後期試験に向けて備えてみようと思います。

テーマ : 大学生日記 - ジャンル : 日記

図書室で、教職関係のレポートを2本書き上げてゼミ室に戻ると
あら誰もいない。

電気をつけ、パソコンを起動し、卒論関係の調べ物・・・
おお!!いい参考論文あったよ!?コレ!!
テンションはあがる
誰もいないとなると、遠慮なく独り言できるのでリラックス。考えがまとまりやすい。



気がつくと、


DNA~DNA~わたしのおっともだーちぃ~♪
って歌ってました。





引いた。

このとき、若干自分に引きました、  サササーっと。
波にのるのはいいことだけど、一つのことに集中しすぎると、人ってちょっと変わったことをしちゃうんですよきっとだから、
もう帰らなくちゃ・・あれ、今何時だろう?
8時52分


Shit!!!!!!!
遅くても夜の8時きっかりには大学を出るのが私のスタイルだったのに!
やっちまったよママん!


急いでゼミ室の戸締りをして、廊下の電気を消して、携帯シャキーんと出しまして自宅に電話。
「もしもし私~今から大学出るから、家に着くの10時くらいになりまーす」

遅くなるときには連絡を。
(連絡しなかったら心配するくせ、ちゃんと連絡してるときには面倒くさそうに電話に出る家族よね。そういうものなんだな。)




それにしても、時間が過ぎてしまうのが早いこと。
特に午後3時から8時までの5時間が過ぎるのが早い(この時間帯に次元の歪みがあるんでないかってくらい早い)

夜の9時までゼミ室に居るっていうのは、私の理想とする「イイ女」としてダメなのです。
さすがに今日は、同じ階の昆虫学研究室にも誰もいないみたいで真っ暗だったもの。
イイ女は夜の8時には大学を出るのよ。そういうイメージなのよ。
どんなに卒論の締め切りが近づこうとも、ゼミ室にお泊りだけはぜったいに・・・ぃゃw



これからは、
昆虫学ゼミの人より早く帰るよう、一瞬たりとも気をぬかずに時計を意識しようと思います。

そういえば一昨日、昆虫学研究室からものすっごー焦げ臭い匂いがしてきまして、、
それも夜の8時頃ですよ?
夜食を焦がしちゃったのかな。
帰りがけに「焦げ臭いですね^^」
って言うと「あ、すみません!」
だって。

頑張ってるなぁ、彼らも。





今日は、遺伝学ゼミの友達に遺伝のことを教えてくれないかと話してみると、意外にあっさりと
「研究室に来てくれたら、分からないことは教えてあげるよー」
だって。

頼りにしてまーす。
遺伝学ゼミの人たちと仲良くし、昆虫学ゼミの方々とも仲良くし、
みんなと仲良くして、助けてもらおーッと。
(もちろん自分でも頑張りますよ。)

テーマ : 大学生日記 - ジャンル : 日記

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