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アガサ

Author:アガサ
研究職をしながら悪戦苦闘している私がひっそりと日常を語ります。
好き: 納豆卵かけご飯
好き: 紅茶
血液型: A
続柄: 長女
性格: クール&キュート
趣味: 読書
好み: 山田君的な?


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私ったら、昆虫学の教授とは以前から相性が悪いです。
相性が悪いってだけで、嫌いではないんですけどね。
ただ、親切さの度合いとか、優先順位の考え方とか、物事の価値基準が大幅に違っているだけです。
尊敬してるし、面白い教授だと思ってます。
相性が悪いだけ♪


3年になった今、私はこの昆虫学の教授の講義を真面目に受けているわけですが、先日(昨日だけど!)その教授が酷く下品なことを言ってのけたのでここに記録する・・。


その日(昨日!)の講義では、吸血昆虫が取り上げられていました。
吸血昆虫の分類、生態、吸血様式、、分布、被害の幅などなど。
スライドが映し出されるなか、真面目にノートをとる女子大生アガサ。
一連のスライドをまわし終えたとき、
教授がこんなことを言い出しました。


「毛じらみの標本が手に入れられないんだ・・。」


ケジラミっていうのはですね、クラミジアと並んで性病に分類されるものの一つでして、下の毛につくシラミのことですよね。
不衛生なトイレで感染することもありますが、一般的には性交渉によって感染するシラミ。

教授はすでに、インドやタイ、ベトナム、アフリカ、メキシコなど様々な国の虫の標本を持っていて、講義中に私たちにも見せてくれることがあるし、実験室にもたくさんの標本が並んでいるんですが、
毛ジラミ
だけはまだ入手できていないそうなんです。

一瞬でイヤな予感がしました。

「毛ジラミを捕まえられたら、私のところに持ってくるように。標本を作るから・・・だからみんな、はりきって
毛ジラミに感染するように。以上!」



何人かはクスクス笑い、何人かは意味も分からずポカーンとしており、
何人かは完全に失笑。

私は失笑どころか・・
「最低!」
って思わずつぶやいてました。



大学というところは本当に下ネタが多いところだと思います。
私としても、多少の下ネタは笑いの要素としてアリだと思いますよ?
特に、植物にしろ昆虫にしろ動物にしろ、生物を取り扱う学業分野では、その気がなくても下ネタに結びつくことが少なからずありますから!笑って乗り越えていくしかないんです。

しかし、毛ジラミネタってね・・なんか汚くない?
これに関しては笑ったらいけないような気がしたのです。
それだけです。




あああーもう少しで5講目だ。
講義終わったらまっすぐ家に帰ろうかな。
それとも研究室に寄って行こうかなぁ。まっすぐ帰ろっと・・。

テーマ : 女子大生のにっき - ジャンル : 日記

忘れられないんだって。

先日、たまたま植樹研究のために遅くまでミーティングに出ていたら、
先輩が珍しく卒論研究をやっていたので、私も手伝うことに。
かなり夜遅くまでかかり、終わったのは夜の9時。
なんだか学校の研究室にいると、夜の9時だっていう実感がわかず・・。

さーて帰るか、と、コートを着込んで研究室を出ようとすると、
「送っていくよ。」
と気を遣っていただき・・・もちろんお断りしたけども、他の先輩の手前、無理にお断りしても気まずい雰囲気になると思われ、、
結局駅まで送ってもらうことに。


先輩に付いて研究室を出て、明らかに暗すぎる学内を進んでいきました。なんかもーね、私が普段通らないような所をつき進んで行くんですよ。道というよりは、校舎と校舎の隙間・・? 暗いし。。



首尾よく車に乗せてもらって、駅に近づいたところで降りる準備をすると、
「家まで送っていくよ」
って。
「いえいえいえ!大丈夫です!定期もありますし。」
「家、新道の近くだよね・・?俺も新道の近くに住んでるから。」
「え、だって家、白石ですよね・?」

とか言ってる間に駅を通り過ぎてるし・・


こうして家まで送っていただいたわけです。
大学から私の家まで、多分40分くらいかかったんじゃないかな・・。
なんかいろいろなことを、浅く深く話しました。
彼女と別れて、まだ気持ちが晴れないようで、、
「でも、いまだに連絡はとりあってるんだよ・・なんか・・変だよね。」

彼女が好きだったぬいぐるみがいくつも車にあって、それもいまだに取り除けないようで。

でもどうなのかな。
私は思うのです。
別れても連絡をとりあってイイはずだし、捨てられないならいつまでだって縫いぐるみを取っておけばいいし、忘れられないなら、一生忘れない!くらいの覚悟で、忘れないようにすればいい。

「やきもち焼いちゃいそうなんだよね。彼女にもし、新しい彼氏ができたら・・」
「そうですよね~。」
みたいなね。


以前から、先輩は軽い感じの人かと思ってました~という話もしました。
例のソフトボール大会の夜、車で送るって言ってくれたとき、この人は絶対にあぶない人だって思ったことも話しました。
だいぶ笑ってたな・・。そして驚いてた。
これからは気をつけるそうですw



それにしても、彼女のことが忘れられなくて落ち込んでいる先輩を見るのはイヤですねぇ。投げやりだし、ちょっとしたことで落ち込むし。ダメダメです。
しかも、無駄に他人に優しいし、気を遣ってもいるから、余計に辛そうです。

恋愛ってやーね。

失って悲しくなるものなら、最初から手に入れなければいいのに・・

と、もう一人の私がワケの分からないことを言います。
でも好きになる。
そーなんですよね。好きになっちゃう。


私もいつか、先輩みたいに恋するのかなー。
片思いじゃなくて、好き好き同士の恋愛というものを・・。
実際、片思いしかしたことのない私って、失う痛み分からないんでしょうよ。


ふわぁ~もう。
私、どーすれば・・?w


淡々と生きているのに、季節はいつの間にか移り変わって、紅葉がとてもキレイです。

テーマ : 女子大生のにっき - ジャンル : 日記

小学生の頃は毎日が楽しくて、いつも友だちに囲まれてワイワイ。
何人も好きな男の子がいた私 笑)

バレンタインデーの日、小池君から友だちづてに告白されたのが小学校2年生のとき。その時はよく、という感情がわからなかった。
ありがとー(このクッキー美味しいよ♪)

そんな風に、毎日が楽しかった小学校時代を経て、中学に入学。

すぐに、ああ、中学校ってこんなに勉強しなくちゃいけないんだぁ
という学習の壁にぶちあたる。
本当に勉強がイヤだった・・。テストもイヤだった・・。
と同時に、制服や学校則にも縛られて、私らしくできなかった感があります。小学校時代はずっと、長い髪をたらしてヘアバンドしていたのだけど、中学、高校と髪をずっとお下げにしてました。

中学、高校は毎日、とにかく自分を追い立てて頑張っている感じで、まともに恋もできず、辛かったなあ。アガサなりの思春期時代だったわけであります。
いつも過去を振り返りながら、私って今までどうしてきたんだっけ?
って、自分が分からない。そんな日々。
それと同時に、未来に向けてたくさんの夢を描いたけれど、一つずつその夢たちが消えていくというホロ苦さも味わったっけ(;´Д`)ノ ダァメ!ダァメ!

勉強するのに精一杯。でも集中できない。
夢を描くのに精一杯。でも崩れてく・・。
恋をしたい! でも恋できる気持ちの余裕がない。
劣等感劣等感
私って何者なんだ!? みたいな苦悩もしたし。



一番本を読んでいた時期だったかもしれない。
ドストエフスキーの「罪と罰」や「カラマーゾフの兄弟」を読んでは泣き・・「ライ麦畑でつかまえて」を読んでは泣き・・
過去と未来の狭間にある今を必死に生きていた、私の思春期時代。
辛かったけど、この時代があったから、私って今頑張れるのかな。
しなやかな強さと、よく耕された畑を一生懸命手に入れようとして鍛錬された思春期時代。
今思うと、大切な期間だったな。


中学から高校時代までは、確立しきれない自分を守るために必死でした。だから多分、他人となかなか打ち解けなかった、頑な私だった。
けど大学に入って変わったなあ。
自分というものが分かるようになってきて、人と打ち解けるのが楽しい。誰かを受け入れることが、自分を受け入れることなんだって分かってきたし。誰かの存在が、私の存在を支えてくれてるんだって思う。
おかしな言い方だけれども、
確かに、今生きているという実感がある。
いつだって今を生きてるはずなんだけどねw

ここから未来に行くんだと、躍動している私の人生を感じます。



だから、今まで私と様々な形で向き合ってくれた全ての人たちに
ありがとう・・


そんな気持ちになるとです。

テーマ : 女子大生のにっき - ジャンル : 日記

LCから購入したプラエリアのジェルで、近頃お肌がつるつるです。
特に脇の下の無駄毛が柔らかくなってきている気がします。
みんな触って触って~♪ 笑)
っていうのは冗談で


昨日のバイト、めーちゃくちゃ忙しくて
ぬぁ”ぁぁあああああああ!!!!!!

叫びだしたくなりました。
チェックインの客が殺到しすぎで、電話も常に鳴りっぱなし
しかも、忙しいときに限って神経を逆なでするような旅行会社からの問い合わせ・・w満室に近い状況で、いつもどおりの部屋を提供できない旨を伝えているのに、いつもはもっと安く提供してもらっているのにナントカならないのかと、ちょっと怒り口調です。こっちはフロントにチェックイン待ちのお客様を待たせてテンテコだっていうのに・・・;

一方チェックインはというと、お客様の予約情報に入力ミスがあったりして、客にお金をもらっていいのか分からない事態が多発。。
ホテルの支払いは普通、お客様の直接払いか旅行会社の代行払い、あるいはクーポンという金券扱いのどれかになるわけです。
チェックインする客がフロントに来たら、私たちクラークはお客の名前を聞き出し、パソコンのデータベースより、そのお客さんの予約情報を呼び出します。
そのデータベースには、客の名前、伯数、住所や電話番号、朝食ありのプランかどうか、お部屋タイプの希望、請求料金、請求方法など、チェックインに必要な情報がすでに打ち込まれています。
んで、旅行会社代行の請求になる場合は、お客さんにホテルのほうでいただく金額を教えてはいけないことになっています。というのは、旅行会社代行の支払いの場合は、お客様は実際にホテルに支払う金額よりも多く、旅行会社に支払っているからなんです。いわゆるパッケージという形での申し込みなので、ホテルの宿泊代金のほかに、旅行会社が手数料をとっているわけですね。だから、ホテル側で請求する分を直接お客様に知られてしまうと、旅行会社がどれくらいの手数料をとっているかが客にバレテしまい・・・しばしば問題が起こるんです。
お前こんなに手数料とってるのか・・と。

昨日多かったのは、パソコンでのお客様の予約情報では旅行会社代行の請求方法になっているのに、客はその証明書を持っておらず、自分で支払いをするつもりになっているというパターン。
PCのデータと、お客さんの支払い方法が異なっている。
そういう場合は、間違った請求をしてしまう危険を冒さないよう、とりあえずお金をもらわずにお客さんをお部屋に通すわけですが、各種の確認作業や、PCへの情報の入れ替えなど、煩雑な作業がどんどん増えていきます。
料金をもらっているのか、もらっていないのかを他のクラークにも分かるように申し送りしなくてはならないし・・。

っていうか、なんで予約情報が間違って入力されているのか、まったく意味がわかんない


やっとこひと段落ついて、それでもひっきりなしにかかってくる電話の対応をしながら、すでにチェックインされたお客様の部屋番号やその他の情報を整理するべくPCをカタカタやっていると、不意に先輩の男性クラークが
「なあ○○っち。」
と、他の男性クラークと話していた会話を振ってきました。

「・・・・・。・・? 今、○○っちって言いました?」

驚きビックリ。
いつもは○○さんて呼ぶんですけどね。○○っちって・・フロントでw
しかもそんな呼び方初めてされました。
みんな忙しさのあまり精神が錯乱してしまっていたのかも。
「今、林に探険に行ったら、キツツキとアカゲラがいる・・」
「ああ・・・。」
「今日は夜の食事を頼むの遅かったから・・」
「きっとすんごい料理が出てくるぞ。」
「ジャガイモの皮のパスタとか。」
「ありとあらゆる皮のパスタ。」
「ありえる・・。」


みたいな意味不明の会話がフロントでボソリボソリ。
夕方から深夜勤務の人は、ホテルのレストランにまかないを頼むんです。その注文を決まった時間までにしなければ怒られるわけなんですが、忙しいときにはとても、その時間までにレストランに連絡をすることができない・・この日も注文するのが30分送れてしまって、あやうく気難しいコックさんに怒られるところです。
レストランとフロントクラークの関係って難しいですね。
コックさんの客に対する対応が悪くてフロントがお客さんからとばっちり受けたりしますからね・・
チックショウみたいなw

いいんですよいいんですよ、みんなで頑張りましょイ。
これだけ人と関わる仕事なんだから、問題が起こらないわけがない。
問題にどう対処するかのほうが大切だと思われます。
もちろん、問題が起こらないように努力するのも大切ですけどね。


そういうわけで、なんとかアルバイトが続いているアガサなのでした。
もう少しで給料日♪
お給料が出たら、10%はボランティアのために、80%は貯金、残りの10%で何か買い物しよo(*^▽^*)o~
今欲しいのはハーブの種で、もうすでに5種類のハーブの種を注文しているのです☆
(゚m゚*)プッぷっぷ~♪

テーマ : 女子大生のにっき - ジャンル : 日記

11月の頭に、学内ゼミ対抗バレーボール大会がある。
我がゼミは去年の優勝チームなので、今年は主催、進行係。
私は鈴木君と一緒にリーグ表を作ることになりました
ワショーイ頑張るぞい


ゼミでの話し合いを終えたあと、先生が
「お前ら景気づけに練習やってこーい」
と。
モーさんと、隣の研究室のゼミ長であるダイさんと、あとは私たちのゼミの女の子たちを合わせて計8人で外に。
 注)モーさん・・・A先輩の名前をとってモーニングというコードネームをつけ、さらにモーと省略して呼ぶことにしました。

私とかパンプスでしたよ。
最初は、うわーぁもう無理です無理ですって感じだったんですが、行っちゃいました。
アハハ、何度スライディングキャッチしたことか。スポーツをやると、ついつい本気になりますよね。
おかげでオシャレズボンが芝生色に染まりました。

芝生が少し濡れていて、ボールを追いかけながらみんな一度はズルッ∑(゚◇゚;) ウヒャハyってなってましたw
あー面白かった。

みんな結構バレーボールが旨くて、円になってトスしてると何回も続きました。特に長く続いたときには興奮しちゃって、ラリーしながらスゴーイスゴーイと一人はしゃいでいたら、突然モー先輩がスパイクを・・・
ええーΣ(゚□゚(゚□゚*)ナニーッ!!(何てことをするんじゃぁ凸
Hちゃんトーン
「すごい、続いてる!」←アガサの実況
N先輩トーン
「うわー♪」←アガサの感嘆
ダイ先輩トーン
「続いてる!」←アガサの驚き
鈴木君トーン
「頑張れ!」←アガサの呼びかけ
Nちゃんトーン
「やった~♪すごーい!」←アガサの興奮絶頂

バシッ

「あ”ッ・・・」 
先輩、チラリと振り向いて面白そうな顔をしていましたけどね、あそこであんな酷いスパイクさえ打たれなければもっと続いたのに…(ノ◇≦。) ノ Sだ。


あとね、私が鈴木君に向かってトスを上げようとして
「はい、鈴木君!」
と言ってボールを打ち上げたら、どう間違ったのかすーんごい鋭角でダイ先輩の方に飛んで行きまして・・苦)

「はい、鈴木君!∑(゚◇゚;) ってチガッ・・○@×▼□自滅

そのボールはまるでドッチボールのようにダイ先輩にヒット・・。
慌てて平謝りする私・・。
以前から私、ダイ先輩のことをちょっとだけ怖れております。
(男らしすぎて一歩おいちゃいます。)


それからしばらくは、
みんな「はい、○○!」と誰かの名前を呼んでは、明らかにその人ではない他の人にパスするのが流行りに。
ノリがいい人ばかりで救われました。
なんかもう、いかに自分が言ったのと違う人にパスするかで本気に。
ゲラゲラ笑って練習どころではなかったですョ。


サーブのボールがすごく飛ぶ人がいて、うわ~すごいなぁと思い
サーブ・・・」
と、感嘆の呟きをもらしていたところ、A先輩がそれに気がつき
「サーブの練習したい?」
「あ、いえ。サーブすごいなぁと思って。」

と返すと、なぜか筋肉の話になりまして。
「腕立て伏せを2日に1回、20回ずつやれば筋肉つくよ。
って。何を言い出すのでしょうね、A先輩。
「私、腕立て伏せできますよ? 10回。」

「(゚m゚*)プッ 可愛い・・wうちもできますよ?片手で(*^-^)」
とHちゃん。
「え!片手!?・・・(負けた。)カッコイイ!!」


ああもっとガッシリしたい。ムチムチしたい。
てかなんなんでしょうね、A先輩は。
私の腕力が足りないからもっと腕立て伏せしろってことなんでしょうか。
っくしょう。
そういえば畑に作業をしに行ったときにも、私がスコップとクワを両手に持とうとしたら、
「あ、いいよ、持つ持つ!」
と言われてスコップの取り合いになったことがありました。
結局そのときは、「持ーてーます!・・・・もうッ!!」みたいな感じでケリをつけたんですよ。


こんなことではダメですね、私。
11月のバレーボール大会までに、肉体改善を目指します
もうちょっと肉付きよくなるぞい!



さて、本日はパンプスで走り回ったので足が痛いです。
お風呂上りにストレッチしなくちゃ~

テーマ : 女子大生のにっき - ジャンル : 日記

飲み会当日、ミナバが我が家のトイレに携帯電話を落とすというハプニングに見舞われたけれども!
まあ無事にみんなでワイワイしてきました。
っていうか尻ポケットに携帯電話を入れるのやめれ 笑)
どうも、携帯電話を尻ポケットに入れたまま用をたそうとして、トイレに落としたのはこれで2回目らしいミナバさんであります。ププ(。・・。)


二次会でダーツに行けなかったのは残念だったけれども、私としてはいろいろな人と話す機会ができてとても楽しかったです。
久しぶりに飲んだお酒も美味しかった~o(*^▽^*)o~♪
私が飲んだのは、カシスオレンジ→ジントニック→ローズヒップアセロラ→ミナバのアップルブラック強奪→ミナバのカシスオレンジ強奪。

酔っても悪酔いする人も出ず、終止なごやかな雰囲気でした。



A先輩とは特に話をしませんでした。
必要最低限、ちょっとだけ。
街中で肩が触れ合った数秒間だけドキドキしました。
柔らかかったからw


なーんか先輩って放っておけないタイプです。
かまいすぎてもイヤがるんだろうけれど。
抜けてるっていうか頼りないっていうか、もろい。
彼女に振られたばかりで不安定なのかな。
人間って複雑なんだな~と、しみじみ思います。


ムーミン。

テーマ : 女子大生のにっき - ジャンル : 日記

昨日、ソバ種の数え作業を手伝うべく、講義が終わってからいつものように?研究室に向かいました、この私。ゼミ室に着くと、先輩がいつものように?一人で机につっぷし、種を地道に数えております。

「お疲れ様でーす。」
と挨拶をして、私は自分の席に鞄を置き、まず先にトイレに行こうとしました。
するとそこへ例のA先輩が登場。
まあ、近頃、私にも先輩に対する免疫ができてきたようで、普通に
「お疲れ様です。」
「うーす。」
みたいな感じでご挨拶。
とりあえず私はトイレに行きました。


しっかーし、、
戻ってくると!!
ソバを数えていた先輩がいなくなっていて、A先輩だけがゼミ室におるではありませんか!しかも、研究室の電気を全部消して、もう帰るような勢いです。
「あれ、S先輩帰っちゃったんですね。種数えるの手伝おうと思ったのに・・」
「ん?ああ、○○? みたいだね。」

私はA先輩ももう帰るのだと思い、自分の机の上に積み重ねてあった6冊の本を抱えて研究室から出ようとしました。
「お疲れ様です(ペコリ)」
「帰るの?」
「いえ、図書室に本を返しに。」


んで、図書室に本を返して、また1冊本を借りて、靴の紐を結び直したりして時間を稼ぎ・・・研究室に戻りました。
A先輩ももう帰っていることでしょう。
私はゼミ室を一人、占領して、バイトまでの時間をゆっくりお茶でも飲みながら論文を読んで過ごすつもりでした。

戻ると、ゼミ室の電気は全て消えています。
ゆっくり中に入ると・・誰もいるような気配はありません。
よし!私は勝ったのだ!(意味不)電気をパチリ。

出たぁーーー!!!

「ぅあ、お帰り。」
先輩が研究室のPCに向かって何やら調べごとを。
(帰ったんじゃなかったのか・・・
先輩が私を振り向き、微妙な笑顔です。私はなんだか吹き出しそうになっちゃいましたね。「まだいたんですか!?」とはさすがに言えず。


んまあ沈黙ですよね。
いつになく静かなゼミ室。もう自棄(やけ)だッ!

ガタッ!!
「お茶入れますけど、飲みますか?」
「・・・え。・・う、うん。」

インドから買ってきたお茶をですね、研究室に差し入れてまして。最近私はそれを、いろんな人に入れてあげているのです。みんなどういうわけか、自分からは飲もうとしないからw
「インド風のお茶です。」
「チャイみたいな? どんな味。」
「コクがあって渋くて、ミルクとお砂糖をたっぷり入れて飲むんです。甘いのが苦手だったらダメかもしれないです。」
「甘いの好きだから大丈夫。」
「そうですか~。」
「え、入れてくれるの?」
「はい。」



まあこんな感じですよ。
恐れていたものも、恐れなければ、恐くない。
バイトのこととか、今欲しい靴の話だとか、飲み会のこととか、少し話しました。
多分もう、大丈夫かと思われます。
押されても押し返す免疫とか、からかわれても流すことができる免疫ができてきたようです。
おそらく!先輩は特に私に気があるとかいうんじゃないという結論に至りました。
なんていうか、誤解されやすい親切な人なんじゃないかな。


思い返せば、ヒロ君とも普通に話しができるようになってきんですよね。こうやって人と人って、打ち解けていくのかなあ。
さーて!
今日は飲み会だ☆

テーマ : 女子大生のにっき - ジャンル : 日記

近頃、自分の植物関係のことでゼミ室に通うようになった私。
先輩がソバの花と種の数を、卒論のため数えているのをよく手伝っています。

先輩はどんな研究をしているかというと、
ソバの畑に虫の巣を設置した区域と、何も設置しなかった区域を用意して、実をならせるソバの実の数が変化するかどうかを実験しているんです。
確か、ソバの受粉を助ける蜂の巣を設置したんだっけかな。
もし蜂の巣を設置した地点での実の数(受粉数)が、何も設置しなかった区域のソバよりも多いという結果が出たら、ソバの収量を上げるために、畑に蜂の巣を設置するのが有効になるわけですね。
これをすることによって、化学肥料を使わずに有機的にソバの収量を上げることができるように・・。
しかも、蜂は基本的に他の昆虫種と共存しないという性質がありますから、畑に蜂の巣を設置することによって、害虫を駆除する効き目もあるかもしれません。
有機的にソバの収量を上げ、且つ、害虫も有機的に遠ざける。
なんとも素晴らしい実験であります。


しかーし、固体ごとの花の数に対して、種が何個できているかを数えて受粉率を出すのが・・大変です。各区域でのソバの実と花の数を、固体ごとに数えるのですよ。ソバの花なんて、2㎜くらいのがワッサーってついてて、1固体につき1000近くあるんですよ。
カウンターとピンセットを持って一つずつ数えていく~♪ルララルララ~
根気がいります。
150固体もやるとなると、廊下で叫びたくなることでしょう。


私は先輩の作業を手伝いながら、植樹の苗栽培のことを考えたり、過去の論文を読んだり、充実した時を過ごしています。
できれば松の苗をポット栽培したかったんですが、助教授と話していたところ、強い木を育てたいなら現地で苗栽培したほうがいいという結論に・・。
ポットで苗を栽培して植樹することも可能なんですが、それだと植樹した後に無事に育っていく可能性が約50%になっちゃうらしいです。ポット栽培してしまうと、どうしても軟弱な苗になってしまうようなんですよね。これで50%の生存率しか獲得できないならば、現地で強い苗を栽培したほうが良さそうです。

研究室に用意したポットでは、この際ハーブを栽培しちゃおうと考えています
多年草のハーブワーイワーイ

テーマ : 大学生日記 - ジャンル : 日記

ホテルフロントでのバイトに少しずつ慣れてきた、つい昨日。
ちょっと驚くことが起こりました。


男女のペアが普通に入ってきたので、
「おかえりなさいませ~」
と声をかけると、、一緒にフロントに立っていた先輩の男性がボソリと一言。

「あれ、客だと思う?」←意味深。
「・・?はい、お客様だと思います。」
「ふーん。見ててごらん。女の人は戻ってこないけど、男のほうは1~2分で出てくるから。」


そう言われて見ていると、確かに1、2分後に先ほど女性と一緒にエレベーターで上がって行った男性が出てきました。
不思議な光景であります。
普通、ホテルを出入りするお客さんはフロントにルームキーを預けるから必ずフロントに立ち寄るし、ホテルの客を訪ねてきた外来者も一度フロントを通すことになってます。
だから、勝手にホテルに入ってきてフロントに寄らずにエレベーターに乗って部屋に上がっていくというのは、不自然なわけです。


「なんなんですか?」
と、先輩の男性ホテルマンに聞くと、、
「奴らはデリバリー・ヘルスと言ってる。」
「デリバリー・・ヘルス・・?」

「ようするにいかがわしい商売だよ。客が個人的にすす○のとかの店に電話して女性を注文して、ああいう風にやってくるわけ。よろしくない行為。すぐに帰って行った男のほうはドライバーで、女性の送り迎え担当。女性は客の部屋で2時間くらい仕事をして帰っていく。」


「へえー・・。よく見ただけで分かりますね。私は全然わからなかったです。」
「うん、俺も最初は分からなかった。でも、慣れてきたら分かるようになるよ。あまりにも甚だしいときには引き止めたり、警察に通報したりするから、頭には止めておいて。」
「わかりました。」


みたいなね。
大人の世界を垣間見た瞬間でした。
そういう話を聞いても冷静に受け止められる心ができてて良かった。

でも、フロントの仕事は多国籍でかついろんな人に出会えるし、仕事の幅も広いので面白いです。
鍵を部屋に置いたまま出ちゃって、部屋に入れなくなった客、
郵便を送りたい客、
モーニングコールや健康マッサージ、クリーニングを注文したい客、
道に迷ってホテルにたどりつけないでいる客、
鍵のついてない高級車に乗ってきてホテルマンを驚かせる客、
超酔っ払いの客、、
タオルがない、ズボンプレッサーを使いたい、携帯を充電したい、近場のラーメン屋を紹介して欲しい、水道がつまった、部屋の電気がつかない、アラームがならない、チャックインと電話予約の受付・・などなど。

慣れない土地に、多少なりとも不安とストレスを抱えてやってくるお客さんたちに向き合うからこそ、普段とは違う人々の姿を見ることができたりして。
面白いですよ。

テーマ : 女子大生のにっき - ジャンル : 日記

種採取

愛をください。種をください。


ということで、久しぶりに休日の今日は大学内の木々から種を採取してきました。
久しぶりにブログに写真を載せよ~
と思っていたのに、種拾いに夢中ですっかり忘れた・・


今年の秋に拾った種をポット栽培して、苗になったら植樹しようと思っています。つい2年前?だったかな、台風18号がきて木がたくさん倒れちゃって、そこに木を植えなおそうという企画がされてます。
私は今年からちゃっかりその団体に所属しているわけですw

木を植えて自然を復活させるって大変なんですよね~。

もともとそこに、どんな木が生えていたのかとか、周りの木々の生態とはどんな関係にあったのか。
もともとそこに生えていたのと同じ木を植えてしまえばいいのかもしれませんが、それが本当の自然回復なのか。



まあ、それはさておき、自分で木から採取した種から芽が出るって、なんだか奇跡みたいですよね。やってみたいんです、自分で。
特に松がマイブームです。
今日はドイツトウヒとストローブマツと、あともう一つ同定できてない松の種・・を拾いました。
ニセアカシアやイチイ、あともう一種度忘れ・・も拾いましたね。

木が落としている種を拾ったり、直接、木の枝から種をとったりしていると、なんだか木の命を生々しく近くに感じます。私ったら、こうやってどんどん植物のことが好きになっていくなあ。
植物って動物と違って地味だけれど、けなげで、それでいて強い。
心を打たれます・・・。

「うわー、キクイ虫にだいぶやられたね~」
とか、
「あらー可哀相に!風で折れちゃったんだね!」
「ってか根こそぎ倒れちゃったか!!w」

みたいに話しかけながら、樹皮を撫でると、木が話しかけてくるみたい。
今日採取してきた種から、新たな命が芽生えるところを、是非見たいものです。


写真撮るのを忘れたのが本当に口惜しい!!

テーマ : 女子大生のにっき - ジャンル : 日記

恋愛頭脳というテスト?をやってみましたら、意外な結果が∑(゚◇゚;)

あなたは恋愛を軽視しすぎです。


ふん(;´Д`)ノ イヤーな感じッ!
どうも私は、恋愛よりも損得を重視する傾向にあるようです。
かと思えば必要以上に尽くす面もあるようで。
世間一般における私の恋愛感への支持率は5.8% 低ッ!

興味のある方は是非やってみるといいですよ。
「恋愛頭脳」で検索すると一発で出てきます。
診断結果は詳細です。



さて、先日、眼鏡を新しくしました。
もうできているはずですが、まだ取りに行っていません。
視力がまた落ちて0.04! ショックであります。
ゼミの助教授が、お前は老眼が早いだろうと宣言してくれました。
っくしょう。ショックであります。

レンズは前よりも分厚くなり、それを支えるために縁も太くなり・・。
おそらく、新しい眼鏡をかけると変装になっちゃいます。



昨日、バイト先に初めて眼鏡をかけて行ったら、ジロジロ見られました。
驚きと不思議と笑いの混ざった表情で、遠慮なく見るんですよ。
目をそらしては、また見るという感じで・・。
何者?あの人。忍者ハットリ君に似ている人です。
私、いつもはコンタクトなんですが、やっぱりいつもコンタクトだと疲れるんですよね。
特にパソコンを多様するホテルのフロントで夜遅くまでのバイトとなると、疲れちゃいますよ。

むうむうむうむう。

しかも最近、どういうわけか英語しか喋れない客が来すぎです”!
そういう人に限って、夜遅くまで開いているコーヒーショップはないのか~とか、近くのビルの工事は夜何時になったら終わるのか~とか聞いてきたり、カードを落としていったりするんですよ。
まったくね。
私は英語喋れませんw
ってか周りの人が普通に英語で対応してるのがスゴイ。
これは勉強しなくちゃ・・。ホテルマンの英会話とかいう本でも買って。



ゼミ室で、セキさんという先輩の卒論研究の手伝いをしていたら、例のA先輩が来まして。
なんか雰囲気おかしくなっちゃうし。
もうどーしたらいいんでしょう。人間関係がもつれていく・・。
普通に振舞うことが難しいのです。
人間だもの・・・仕方ない。でも言い訳して逃げたくはない。


好きな人と付き合えている友だちがうらやましいです。
私なんて恋愛しても、長続きしなさそう。
もっと素直に誰かを受け入れられたらいいのになあ。

テーマ : 大学生日記 - ジャンル : 日記

うわー。
ついにやってきてしまいました。
教職の講義で、学生一人ひとりが模擬授業をするのです。
私が担当する科目は物理です。

与えられている課題としては、何かオリジナルの教材を使って授業をするということ。
それに加えて、学習指導案年間指導計画を提出しないといけない。
これは、授業をどういう風に進めるのかを、単位時間数に配分しながらこと細かに計画するやつなんですよね。
導入はどうするか、どんな具体例を出して生徒を引き込むか、どこでどのように問題提起をするか・・など、まるで劇のシナリオを書くような印象です。


まあ、指導案はいいとしても、オリジナル教材どうしよっかなw
今のところ、私は落下運動をやろうと思ってるんですよねえ。
何落とすべ。・・・リンゴ?アップル?ニュートン?
そんな感じです。
私の授業発表は12月7日です☆
早い人は来週からですよ。きっついなー 笑)

頑張りましゅまろ。

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解剖学系の実験は今まで避けて通ってきたのですが、さすがに避けられない実験がやってきました。
そう、繁殖学実験・・。

どんなことをするかというと、繁殖に関する器官をよく理解するために動物を解剖してナマモノを観察するというもの。
うおお・・。
第1回目はブタの頭骸を解剖し、下垂体や視床下部など、繁殖に大きく関わるホルモンの分泌部位を観察しました。
鋸でゴリゴリゴリゴリ頭蓋骨を切除し、慎重に脳を取り出します。
詳細省くw


ナマモノ実験では毎年、誰かかれか気持ち悪くなって倒れるそうです。
私も血を見るとクラクラしちゃうので、もしかしたら危ないかな~とおもっていましたが、いざサンプルを前にすると
気持ち悪いよりもむしろ・・

美味しそう。

みたいな。



レポートに上げるために携帯で解剖部位、つまり下垂体がぶらさがっている状態の脳を写目メで撮りました。
スケッチするためにそれを一時的に待ちうけに設定しまして・・。
実験中は普通の感覚でそういうことをやっているんですが、実験後しばらくしてから再び写メを見ますと、
言うまでもなくエグイです。


でも、脳があまりにも綺麗に取り出されているのを写せたので、ブログに載せちゃおうかな、なんて思ってしまいまして。
倫理観というか、境界線というか、常識というか
何かを判断する基準が自分のやっていること中心になってきてる感じがします。うとくなってきて、よくわからない。
だから家族と食事をしていても、普通に糞尿の再利用の話や、臭いの違いとか、寄生虫や細菌の話とかしちゃうんですよね。

こんなんじゃダメだわ!

気をつけます。
深く反省します。

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月曜日の1講目は演習で、これは同じ研究室の人が集まって、その研究室の教授または助教授のもと活動する時間であります。
私のゼミと、隣の育種ゼミは合同で演習を行っています。

先日、先輩の記事を読んでくれた友達が育種ゼミにいまして、
その先輩が誰なのか、演習の時間にぐるりと教室を見渡したそうです。
だいたい二つの研究室を合わせても、人数は30人くらい。

で、演習の後、先輩が誰だか分かったか、友だちに聞いてみました。
すると・・・
「○○っていう人?」
「え∑(゚◇゚;) ・・どーしてわかったのw」


「だってあの中で一番軽そうな人 笑)」



そういうことです。
親切だし、道徳的なんですけど、外見は軽そうに見える。
服装も髪型も大体オシャレですしね。誰にでも人懐っこい感じです。
背は高くて、普通にハンサム。
一度、先輩が黒縁の眼鏡をかけてヤルキのない格好で研究室にいるのを見たことがあります。その時、私もたまたま眼鏡でヤルキのないGパンをはいていて、
お互いに、あ、眼鏡なんですねって。
眼鏡のときとコンタクトのときで雰囲気が大分変わるんですよね。

っていうか私!
眼鏡を新しくしないといけません。視力がぁあああ・・・・・。
レンズがまた厚くなったので、安くあげるためには縁太にしてレンズを支えなくてはいけないとか・・。
ああ眼鏡・・。


来週の金曜日には育種と合同で飲み会です。
交流を深めようということで、宴会部長の先輩が企画したもの。
先輩って呼んでいたんじゃ他の先輩とかぶってしまいますね。)
私は行けるかどうかまだわからない。
先輩いわく、水曜日までに返事をしなかったら参加になるそう。
卒論のこととか、植樹への考え方とか、いろいろ伺いたいことがあるので、できれば出席したいなあ。
んでも会場が大学の近くですよ!
終電早いので、もしかしたら友だちの家に泊めてもらわなくちゃいけないかも。

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