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アガサ

Author:アガサ
研究職をしながら悪戦苦闘している私がひっそりと日常を語ります。
好き: 納豆卵かけご飯
好き: 紅茶
血液型: A
続柄: 長女
性格: クール&キュート
趣味: 読書
好み: 山田君的な?


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昨日、ソバ種の数え作業を手伝うべく、講義が終わってからいつものように?研究室に向かいました、この私。ゼミ室に着くと、先輩がいつものように?一人で机につっぷし、種を地道に数えております。

「お疲れ様でーす。」
と挨拶をして、私は自分の席に鞄を置き、まず先にトイレに行こうとしました。
するとそこへ例のA先輩が登場。
まあ、近頃、私にも先輩に対する免疫ができてきたようで、普通に
「お疲れ様です。」
「うーす。」
みたいな感じでご挨拶。
とりあえず私はトイレに行きました。


しっかーし、、
戻ってくると!!
ソバを数えていた先輩がいなくなっていて、A先輩だけがゼミ室におるではありませんか!しかも、研究室の電気を全部消して、もう帰るような勢いです。
「あれ、S先輩帰っちゃったんですね。種数えるの手伝おうと思ったのに・・」
「ん?ああ、○○? みたいだね。」

私はA先輩ももう帰るのだと思い、自分の机の上に積み重ねてあった6冊の本を抱えて研究室から出ようとしました。
「お疲れ様です(ペコリ)」
「帰るの?」
「いえ、図書室に本を返しに。」


んで、図書室に本を返して、また1冊本を借りて、靴の紐を結び直したりして時間を稼ぎ・・・研究室に戻りました。
A先輩ももう帰っていることでしょう。
私はゼミ室を一人、占領して、バイトまでの時間をゆっくりお茶でも飲みながら論文を読んで過ごすつもりでした。

戻ると、ゼミ室の電気は全て消えています。
ゆっくり中に入ると・・誰もいるような気配はありません。
よし!私は勝ったのだ!(意味不)電気をパチリ。

出たぁーーー!!!

「ぅあ、お帰り。」
先輩が研究室のPCに向かって何やら調べごとを。
(帰ったんじゃなかったのか・・・
先輩が私を振り向き、微妙な笑顔です。私はなんだか吹き出しそうになっちゃいましたね。「まだいたんですか!?」とはさすがに言えず。


んまあ沈黙ですよね。
いつになく静かなゼミ室。もう自棄(やけ)だッ!

ガタッ!!
「お茶入れますけど、飲みますか?」
「・・・え。・・う、うん。」

インドから買ってきたお茶をですね、研究室に差し入れてまして。最近私はそれを、いろんな人に入れてあげているのです。みんなどういうわけか、自分からは飲もうとしないからw
「インド風のお茶です。」
「チャイみたいな? どんな味。」
「コクがあって渋くて、ミルクとお砂糖をたっぷり入れて飲むんです。甘いのが苦手だったらダメかもしれないです。」
「甘いの好きだから大丈夫。」
「そうですか~。」
「え、入れてくれるの?」
「はい。」



まあこんな感じですよ。
恐れていたものも、恐れなければ、恐くない。
バイトのこととか、今欲しい靴の話だとか、飲み会のこととか、少し話しました。
多分もう、大丈夫かと思われます。
押されても押し返す免疫とか、からかわれても流すことができる免疫ができてきたようです。
おそらく!先輩は特に私に気があるとかいうんじゃないという結論に至りました。
なんていうか、誤解されやすい親切な人なんじゃないかな。


思い返せば、ヒロ君とも普通に話しができるようになってきんですよね。こうやって人と人って、打ち解けていくのかなあ。
さーて!
今日は飲み会だ☆

テーマ : 女子大生のにっき - ジャンル : 日記

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