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プロフィール

アガサ

Author:アガサ
研究職をしながら悪戦苦闘している私がひっそりと日常を語ります。
好き: 納豆卵かけご飯
好き: 紅茶
血液型: A
続柄: 長女
性格: クール&キュート
趣味: 読書
好み: 山田君的な?


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小学生の頃は毎日が楽しくて、いつも友だちに囲まれてワイワイ。
何人も好きな男の子がいた私 笑)

バレンタインデーの日、小池君から友だちづてに告白されたのが小学校2年生のとき。その時はよく、という感情がわからなかった。
ありがとー(このクッキー美味しいよ♪)

そんな風に、毎日が楽しかった小学校時代を経て、中学に入学。

すぐに、ああ、中学校ってこんなに勉強しなくちゃいけないんだぁ
という学習の壁にぶちあたる。
本当に勉強がイヤだった・・。テストもイヤだった・・。
と同時に、制服や学校則にも縛られて、私らしくできなかった感があります。小学校時代はずっと、長い髪をたらしてヘアバンドしていたのだけど、中学、高校と髪をずっとお下げにしてました。

中学、高校は毎日、とにかく自分を追い立てて頑張っている感じで、まともに恋もできず、辛かったなあ。アガサなりの思春期時代だったわけであります。
いつも過去を振り返りながら、私って今までどうしてきたんだっけ?
って、自分が分からない。そんな日々。
それと同時に、未来に向けてたくさんの夢を描いたけれど、一つずつその夢たちが消えていくというホロ苦さも味わったっけ(;´Д`)ノ ダァメ!ダァメ!

勉強するのに精一杯。でも集中できない。
夢を描くのに精一杯。でも崩れてく・・。
恋をしたい! でも恋できる気持ちの余裕がない。
劣等感劣等感
私って何者なんだ!? みたいな苦悩もしたし。



一番本を読んでいた時期だったかもしれない。
ドストエフスキーの「罪と罰」や「カラマーゾフの兄弟」を読んでは泣き・・「ライ麦畑でつかまえて」を読んでは泣き・・
過去と未来の狭間にある今を必死に生きていた、私の思春期時代。
辛かったけど、この時代があったから、私って今頑張れるのかな。
しなやかな強さと、よく耕された畑を一生懸命手に入れようとして鍛錬された思春期時代。
今思うと、大切な期間だったな。


中学から高校時代までは、確立しきれない自分を守るために必死でした。だから多分、他人となかなか打ち解けなかった、頑な私だった。
けど大学に入って変わったなあ。
自分というものが分かるようになってきて、人と打ち解けるのが楽しい。誰かを受け入れることが、自分を受け入れることなんだって分かってきたし。誰かの存在が、私の存在を支えてくれてるんだって思う。
おかしな言い方だけれども、
確かに、今生きているという実感がある。
いつだって今を生きてるはずなんだけどねw

ここから未来に行くんだと、躍動している私の人生を感じます。



だから、今まで私と様々な形で向き合ってくれた全ての人たちに
ありがとう・・


そんな気持ちになるとです。

テーマ : 女子大生のにっき - ジャンル : 日記

LCから購入したプラエリアのジェルで、近頃お肌がつるつるです。
特に脇の下の無駄毛が柔らかくなってきている気がします。
みんな触って触って~♪ 笑)
っていうのは冗談で


昨日のバイト、めーちゃくちゃ忙しくて
ぬぁ”ぁぁあああああああ!!!!!!

叫びだしたくなりました。
チェックインの客が殺到しすぎで、電話も常に鳴りっぱなし
しかも、忙しいときに限って神経を逆なでするような旅行会社からの問い合わせ・・w満室に近い状況で、いつもどおりの部屋を提供できない旨を伝えているのに、いつもはもっと安く提供してもらっているのにナントカならないのかと、ちょっと怒り口調です。こっちはフロントにチェックイン待ちのお客様を待たせてテンテコだっていうのに・・・;

一方チェックインはというと、お客様の予約情報に入力ミスがあったりして、客にお金をもらっていいのか分からない事態が多発。。
ホテルの支払いは普通、お客様の直接払いか旅行会社の代行払い、あるいはクーポンという金券扱いのどれかになるわけです。
チェックインする客がフロントに来たら、私たちクラークはお客の名前を聞き出し、パソコンのデータベースより、そのお客さんの予約情報を呼び出します。
そのデータベースには、客の名前、伯数、住所や電話番号、朝食ありのプランかどうか、お部屋タイプの希望、請求料金、請求方法など、チェックインに必要な情報がすでに打ち込まれています。
んで、旅行会社代行の請求になる場合は、お客さんにホテルのほうでいただく金額を教えてはいけないことになっています。というのは、旅行会社代行の支払いの場合は、お客様は実際にホテルに支払う金額よりも多く、旅行会社に支払っているからなんです。いわゆるパッケージという形での申し込みなので、ホテルの宿泊代金のほかに、旅行会社が手数料をとっているわけですね。だから、ホテル側で請求する分を直接お客様に知られてしまうと、旅行会社がどれくらいの手数料をとっているかが客にバレテしまい・・・しばしば問題が起こるんです。
お前こんなに手数料とってるのか・・と。

昨日多かったのは、パソコンでのお客様の予約情報では旅行会社代行の請求方法になっているのに、客はその証明書を持っておらず、自分で支払いをするつもりになっているというパターン。
PCのデータと、お客さんの支払い方法が異なっている。
そういう場合は、間違った請求をしてしまう危険を冒さないよう、とりあえずお金をもらわずにお客さんをお部屋に通すわけですが、各種の確認作業や、PCへの情報の入れ替えなど、煩雑な作業がどんどん増えていきます。
料金をもらっているのか、もらっていないのかを他のクラークにも分かるように申し送りしなくてはならないし・・。

っていうか、なんで予約情報が間違って入力されているのか、まったく意味がわかんない


やっとこひと段落ついて、それでもひっきりなしにかかってくる電話の対応をしながら、すでにチェックインされたお客様の部屋番号やその他の情報を整理するべくPCをカタカタやっていると、不意に先輩の男性クラークが
「なあ○○っち。」
と、他の男性クラークと話していた会話を振ってきました。

「・・・・・。・・? 今、○○っちって言いました?」

驚きビックリ。
いつもは○○さんて呼ぶんですけどね。○○っちって・・フロントでw
しかもそんな呼び方初めてされました。
みんな忙しさのあまり精神が錯乱してしまっていたのかも。
「今、林に探険に行ったら、キツツキとアカゲラがいる・・」
「ああ・・・。」
「今日は夜の食事を頼むの遅かったから・・」
「きっとすんごい料理が出てくるぞ。」
「ジャガイモの皮のパスタとか。」
「ありとあらゆる皮のパスタ。」
「ありえる・・。」


みたいな意味不明の会話がフロントでボソリボソリ。
夕方から深夜勤務の人は、ホテルのレストランにまかないを頼むんです。その注文を決まった時間までにしなければ怒られるわけなんですが、忙しいときにはとても、その時間までにレストランに連絡をすることができない・・この日も注文するのが30分送れてしまって、あやうく気難しいコックさんに怒られるところです。
レストランとフロントクラークの関係って難しいですね。
コックさんの客に対する対応が悪くてフロントがお客さんからとばっちり受けたりしますからね・・
チックショウみたいなw

いいんですよいいんですよ、みんなで頑張りましょイ。
これだけ人と関わる仕事なんだから、問題が起こらないわけがない。
問題にどう対処するかのほうが大切だと思われます。
もちろん、問題が起こらないように努力するのも大切ですけどね。


そういうわけで、なんとかアルバイトが続いているアガサなのでした。
もう少しで給料日♪
お給料が出たら、10%はボランティアのために、80%は貯金、残りの10%で何か買い物しよo(*^▽^*)o~
今欲しいのはハーブの種で、もうすでに5種類のハーブの種を注文しているのです☆
(゚m゚*)プッぷっぷ~♪

テーマ : 女子大生のにっき - ジャンル : 日記

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