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アガサ

Author:アガサ
研究職をしながら悪戦苦闘している私がひっそりと日常を語ります。
好き: 納豆卵かけご飯
好き: 紅茶
血液型: A
続柄: 長女
性格: クール&キュート
趣味: 読書
好み: 山田君的な?


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私ったら、昆虫学の教授とは以前から相性が悪いです。
相性が悪いってだけで、嫌いではないんですけどね。
ただ、親切さの度合いとか、優先順位の考え方とか、物事の価値基準が大幅に違っているだけです。
尊敬してるし、面白い教授だと思ってます。
相性が悪いだけ♪


3年になった今、私はこの昆虫学の教授の講義を真面目に受けているわけですが、先日(昨日だけど!)その教授が酷く下品なことを言ってのけたのでここに記録する・・。


その日(昨日!)の講義では、吸血昆虫が取り上げられていました。
吸血昆虫の分類、生態、吸血様式、、分布、被害の幅などなど。
スライドが映し出されるなか、真面目にノートをとる女子大生アガサ。
一連のスライドをまわし終えたとき、
教授がこんなことを言い出しました。


「毛じらみの標本が手に入れられないんだ・・。」


ケジラミっていうのはですね、クラミジアと並んで性病に分類されるものの一つでして、下の毛につくシラミのことですよね。
不衛生なトイレで感染することもありますが、一般的には性交渉によって感染するシラミ。

教授はすでに、インドやタイ、ベトナム、アフリカ、メキシコなど様々な国の虫の標本を持っていて、講義中に私たちにも見せてくれることがあるし、実験室にもたくさんの標本が並んでいるんですが、
毛ジラミ
だけはまだ入手できていないそうなんです。

一瞬でイヤな予感がしました。

「毛ジラミを捕まえられたら、私のところに持ってくるように。標本を作るから・・・だからみんな、はりきって
毛ジラミに感染するように。以上!」



何人かはクスクス笑い、何人かは意味も分からずポカーンとしており、
何人かは完全に失笑。

私は失笑どころか・・
「最低!」
って思わずつぶやいてました。



大学というところは本当に下ネタが多いところだと思います。
私としても、多少の下ネタは笑いの要素としてアリだと思いますよ?
特に、植物にしろ昆虫にしろ動物にしろ、生物を取り扱う学業分野では、その気がなくても下ネタに結びつくことが少なからずありますから!笑って乗り越えていくしかないんです。

しかし、毛ジラミネタってね・・なんか汚くない?
これに関しては笑ったらいけないような気がしたのです。
それだけです。




あああーもう少しで5講目だ。
講義終わったらまっすぐ家に帰ろうかな。
それとも研究室に寄って行こうかなぁ。まっすぐ帰ろっと・・。

テーマ : 女子大生のにっき - ジャンル : 日記

忘れられないんだって。

先日、たまたま植樹研究のために遅くまでミーティングに出ていたら、
先輩が珍しく卒論研究をやっていたので、私も手伝うことに。
かなり夜遅くまでかかり、終わったのは夜の9時。
なんだか学校の研究室にいると、夜の9時だっていう実感がわかず・・。

さーて帰るか、と、コートを着込んで研究室を出ようとすると、
「送っていくよ。」
と気を遣っていただき・・・もちろんお断りしたけども、他の先輩の手前、無理にお断りしても気まずい雰囲気になると思われ、、
結局駅まで送ってもらうことに。


先輩に付いて研究室を出て、明らかに暗すぎる学内を進んでいきました。なんかもーね、私が普段通らないような所をつき進んで行くんですよ。道というよりは、校舎と校舎の隙間・・? 暗いし。。



首尾よく車に乗せてもらって、駅に近づいたところで降りる準備をすると、
「家まで送っていくよ」
って。
「いえいえいえ!大丈夫です!定期もありますし。」
「家、新道の近くだよね・・?俺も新道の近くに住んでるから。」
「え、だって家、白石ですよね・?」

とか言ってる間に駅を通り過ぎてるし・・


こうして家まで送っていただいたわけです。
大学から私の家まで、多分40分くらいかかったんじゃないかな・・。
なんかいろいろなことを、浅く深く話しました。
彼女と別れて、まだ気持ちが晴れないようで、、
「でも、いまだに連絡はとりあってるんだよ・・なんか・・変だよね。」

彼女が好きだったぬいぐるみがいくつも車にあって、それもいまだに取り除けないようで。

でもどうなのかな。
私は思うのです。
別れても連絡をとりあってイイはずだし、捨てられないならいつまでだって縫いぐるみを取っておけばいいし、忘れられないなら、一生忘れない!くらいの覚悟で、忘れないようにすればいい。

「やきもち焼いちゃいそうなんだよね。彼女にもし、新しい彼氏ができたら・・」
「そうですよね~。」
みたいなね。


以前から、先輩は軽い感じの人かと思ってました~という話もしました。
例のソフトボール大会の夜、車で送るって言ってくれたとき、この人は絶対にあぶない人だって思ったことも話しました。
だいぶ笑ってたな・・。そして驚いてた。
これからは気をつけるそうですw



それにしても、彼女のことが忘れられなくて落ち込んでいる先輩を見るのはイヤですねぇ。投げやりだし、ちょっとしたことで落ち込むし。ダメダメです。
しかも、無駄に他人に優しいし、気を遣ってもいるから、余計に辛そうです。

恋愛ってやーね。

失って悲しくなるものなら、最初から手に入れなければいいのに・・

と、もう一人の私がワケの分からないことを言います。
でも好きになる。
そーなんですよね。好きになっちゃう。


私もいつか、先輩みたいに恋するのかなー。
片思いじゃなくて、好き好き同士の恋愛というものを・・。
実際、片思いしかしたことのない私って、失う痛み分からないんでしょうよ。


ふわぁ~もう。
私、どーすれば・・?w


淡々と生きているのに、季節はいつの間にか移り変わって、紅葉がとてもキレイです。

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