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プロフィール

アガサ

Author:アガサ
研究職をしながら悪戦苦闘している私がひっそりと日常を語ります。
好き: 納豆卵かけご飯
好き: 紅茶
血液型: A
続柄: 長女
性格: クール&キュート
趣味: 読書
好み: 山田君的な?


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人には誰にも息抜きが必要です。
私の息抜きは、ゲームと読書。他にはパズルをやったり好きな映画を見ること。
たまには買い物に出かけたり、一人で美味しい物を食べに行ったりもする。


夜風に吹かれながら、牧草畑の帰り道を歩いていてふと思うことがあるのだけど
擦り切れた皮靴や、重たい本を詰め込まれて呻き声を上げているような型崩れした鞄、コートだってヨレヨレで破けそう。
だけど人の心って磨り減ったり破れたりしないんだなーって。
毎日同じ道を、ずっと一緒に歩いているのに
靴は磨り減るし、コートも鞄も古くなるし、携帯だって大切にポケットに入れていても傷ついたり壊れたりしちゃう。
だけど同じ分だけ行き来しているはずの心は、全然磨り減った様子を見せない。
古くなったり壊れたりして取り替えたりもしない。

心は物理的衝撃にどれだけ強いかっていうことをですね、考えます。
ちょっとバカみたいw

心は疲れたり、変化したりはするけど
時間がたっても古くならないし、磨り減ったりしない。
心臓と同じで、死ぬまでずっと一定のリズムで動き続ける。
もしかしたら心臓と同じで4拍子かもしれないし。あるいは人によっては風変わりなニ短調かもしれない。



まあそういうわけで。
私たちの精神、つまり心は新しいものと取り替えたりできない、ずっと付き合い続けなくちゃいけないものなので
息抜きが必要コレ大事



『最近、ゲームの日記書かないんだねー』
と友達に言われましたよ。
っというのもね、時間がないわけです。

知人の中には、私が忙しくてゲームで廃できなくなっているのをコレ幸いと思っている人もいるみたいですが
ゲームは私のささやかな楽しみ・・・笑)
はまりすぎたらもちろん、精神的にも身体的にも不健康ですけど
それにしてもゲームって、私にとってはユーモアや意外性の源なんだよなあ。
キャラクターを育てている感じは母性本能を刺激しますし(エッ。
上手くすれば、現実世界ではとても交流する機会がないような方々と、話もできる。
アンダーグランウンドな世界ではあるかもしれないけれど。
だからこそかな。



アガサがゲームさえ辞めれてくれれば、結婚相手として考えてもいいと。
そんなことを言う人が巷にはいるようです。
女性として評価してくれていることは嬉しいけれど、ゲームに関しては私の自由だもの。
ああーまったく。男めッ・・・


自由に生きたいと言いたい。
でも自由に生きるって大変だろうなーって思うから、大きな声では言えない。
そして私は結局、自由が大好き。

テーマ : 大学生日記 - ジャンル : 日記

卒論で、森林の遺伝的多様性の比較をします。
対称樹種はミズナラ(どんぐり)です。

保全遺伝学という分野があって、ある生物種が自然環境に適応しながら安定して存続し続けるためには
同じ種にもある程度以上の遺伝的多様性が必要だということが言えます。

小さな森や、林縁が人間環境と接している森では
本来の自然的森林に比べると、遺伝的多様性が少ない かもしれない。
繁殖親が限られているので、クローンが多い かもしれない。
もしも遺伝的多様性が少なかったりクローンが多かったりすると、
その集団は自然環境に適応する柔軟性が下がってしまい
ある一つの要因だけで簡単に全滅してしまうという事態が起こりやすくなってしまう。




例えばある森のAという樹では、
水害に弱いけど冷害と干ばつに強い遺伝子を持ったもの
冷害に弱いけど水害と干ばつに強い遺伝子を持ったもの
干ばつに弱いけど水害と冷害に強い遺伝子を持ったもの
があるとする。
どれも同じAという種類の樹なんだけど、遺伝子レベルで見ると固体ごとに違いがあります。これを遺伝的多様性と言うわけです。
同じ種類の樹でも遺伝子をみると違いがある。
このような森であれば一つの自然災害が降りかかったときにも、
一度に全部が死んでしまうことは、まず起こりません。

干ばつが起こったときには、
干ばつに弱い遺伝子を持った樹は死んでしまう可能性が高いけれど、
逆に干ばつに強い遺伝子を持った他の樹が生き延びるから、森全体が一度に全滅してしまうことはない。
他の自然災害のケースに関しても同様。



しかしこれがもし、一つの森の中に
『干ばつに弱いけど、水害と冷害に強い遺伝子を持った樹』
だけしかなかったとしたら、
水害と冷害のときには何も問題なくても、干ばつが起こったときには一度に全滅の危機です。
遺伝的多様性が少ないというのはこういうこと。




私の卒論では、都会に接している森を対象に、
直接都会に接している樹と、直接的には都会に接していない林央の樹の遺伝的多様性を比較して
その森が今後、どのように変化していく可能性があるかを推定しようとするものです。
マレーシアの森林保護区でこれと同じような研究をしている女性科学者の論文を読んで、興味がわいたのが始まり 笑)
対象の樹からそれぞれサンプルを採取してDNAを抽出し、それを解析すれば遺伝的多様性を見ることができます。
DNAの解析はまだ発展途中の分野なので、いろいろ勉強しなければならないことがたくさんあり、
特にイソツツジでクローンのDNA実験をするロディ君は、
プライマーが未開発のため大変なことになりそうです。
(プライマーが未開発というのは、つまり、どんな操作手順でどんな薬品を使ったら目的のDNAを抽出できて、さらにどうやったら抽出したDNAを解析できるまで増幅できるかがまだ分かっていないということです。前例がないわけです。)



そういうわけで、ヒデヨシ先生が私とロディ君を週2回はDNAの実験に参加させて、勉強させてくれています。
特にU先生のところで他の先生方に混ぜてもらってDNAの実験の手ほどきを受けたときには、勉強になることや参考になることがたくさん。
すげーーーーーー

研究室に遅くまで残って論文の検索をしたり、調べ物をしたり、実験の計画を立てたりしていると
気が付いたら餓死するかと思うほどお腹が空いています。
『ゼミ室に非常食を置いておかなきゃダメだね~』
なんて言いながら。


教育実習が6月に終わったら、卒論に集中できます。
それと、個人的には英語の勉強を本格的に始めたいし、生物分類技能検定の勉強もしたいのです。
やっぱナミ姉さんに英語教えてもらおうかなー
はあ・・・。



最近はもっぱら、CSI科学捜査班で科学英語の勉強をしていますw
Crime Scene Investigation

アメリカの科学捜査班の連続ドラマで、毎回いろーんな人の英語が聞けます。
捜査班のメンバーたちの英語は比較的綺麗で聞き取りやすい。
それにDNA解析をはじめとする科学英語がいっぱいw
まあ、字幕を追わずに自分で理解しているのはフランクな日常会話やしょーもないギャグばっかry・・//

英語への興味やモチベーションを保ち続けるためには、好きなDVDを観て英語を勉強しているつもりになることも大切ですよ。
明らかに耳ならしや発音の勉強にはなるし。
わりと日本人以外の海外の学生たちも、英語を勉強しようとするときには
映画やラジオを活用している人が多いという記事を読んだことがある。

CSI科学捜査班、私はサラが好きです。
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