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アガサ

Author:アガサ
研究職をしながら悪戦苦闘している私がひっそりと日常を語ります。
好き: 納豆卵かけご飯
好き: 紅茶
血液型: A
続柄: 長女
性格: クール&キュート
趣味: 読書
好み: 山田君的な?


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私は忙しいのが嫌いだ。

世の中には、忙しく生きていることに誇りのようなものを感じている人もいるのかもしれないけれど、
忙しいことと、充実していることとは全然別だなって思うんですよ。

先日右足首を傷めてから、小股歩きになった私はいつもよりゆっくり町の中を歩いています。
あの人もこの人も、セコセコしている人が多いように見える。

ベルが鳴っているのに地下鉄に滑り込もうとする人たちとか、
横断歩道を渡っている歩行者がいるのに、無理に右折してくる車とか、
ちゃんと並べばいいのにどういうわけか割り込もうとしてくる御婆ちゃんとか、
そういうのを観てると
心の時間貧乏病なんだなーって、しみじみ思わされます。

いろいろなものを持ちすぎているから、豊かさが何なのか分からなくなっているんじゃないかな。





今月末は母の誕生日。
私は内緒で、自転車をプレゼントしてあげることにしました。
っというのも、うちの母・・自転車の乗り方が荒くてしばしばタイヤをパンクさせたり、チェーンをバカにしちゃったりするんですよ。
だから今年の母の日にその自転車を修理してあげたんですけど・・・
また壊した。
ついに完全にチェーンが回らなくなってしまって、修理できないほどに。

『新しいの買えばいいでしょ』
と言うと、
『いや、お姉ちゃんがせっかく直してくれた自転車だから、もうしばらく置いておくわ。今年は自転車買わない。』


ええっΣ
って感じ。
驚いたことに、新しいもの好きの母が、まったく乗れない自転車をもうしばらく置いておくことにしたようなんですよ。
古い物をいつまでも大切に!!と言って古着でカバンを作ったり、自転車を何度も修理したりしている私に気を遣ったのかな。

うちには車がないので、母の移動手段は自転車しかないですし。
米10キロダイエーで買って歩いて帰って来るのも辛そうだし。
ここは頑丈な自転車を・・・と、こういうわけなのです。


切り替え式の自転車はダメ・・またすぐ壊すから。
カゴは大きいのじゃないとダメ・・米が入らないから。
タイヤは細いのじゃダメ・・またすぐパンクさせるから。
見た目がダサいのはダメ・・母が乗りたがらないだろうと妹が言っている。


強そうな自転車が見つかりますように。

テーマ : 大学生日記 - ジャンル : 日記

大学の図書館から借りていた遺伝学の資料を返すのが、たった1日遅れただけで家に電話がかかってきました。
その本、次の借り出し予約が入っているから、早く返せーと。

すみませんねぇ。


そういうわけで、朝
重たい本を4冊ほど抱え、片手にはお弁当箱、肩には普段の通学用の鞄を提げて
よれよれと学校に出発。
実際、この地球上の9.8Gっていう重力は私にはきついかも。
思わぬところで蹴躓いて、足を思い切りくじいてしまいました。

ただ、くじいたにしては、あまりにも痛かったんだけども。


血の気が引きました。
道端にうずくまり、目を閉じて羊を数えるほどの痛み・・。



その日はH大学の先生に進学のことで会いに行くことになっていたので、遅刻するわけにはいかないし。
痛いけどなんとか歩ける。


結局その日は、重たい荷物を抱えたままH大学を歩き回ったあげく、
自分の大学の講義にちゃんと出席し、岡本先生にDNA抽出実験の手ほどきをしていただき・・・
夜8時に大学から帰る頃には、もはや普通に歩けなくなっていました。

ズボンをめくって足を見てみると、紫緑に変色してボッコリ腫れてるΣ(・∀・|||)
血も出ていて、靴下に張り付いてるし。。


歩けるところをみると、骨には異常はないと思ったのだけど
靭帯を痛めちゃったかも・・?
なんとか無事に帰宅して、怪我をしたところに絆創膏を貼っていると、それを見た妹がハッと息を呑み
それはヤバイよ!!

と口を覆っている。
いや、その漫画みたいなリアクションヤメテや・・と内心では思いつつも、
以前、足を捻挫して大泣きした妹は、私の足の傷を見て何か感じ取ったみたい。



次の日の朝、8時半に診療してくれる整形外科に行くと
軽度の剥離骨折ということでした。
すぐにくっついてくれるらしくて、1週間は安静にしているようにとだけ言われて帰ってきました。
足首の動きが不安定で痛みもあるけど、
鎮痛剤と、腫れを抑える薬と、湿布をして安静にしてることだって。


たいしたことがなくて良かった。
一時は、大学の講義をもう休めないのにどうしよう!とか、
バイトどうしよう!
とか思ったけど、講義はなんとか出席したし、バイトは休みをもらいました。

余裕がないとこういう時に大変なんですよねぇ。
今週で講義がやっとファイナルを迎え、あとは少々の補講とテストがあるのみ。
その後は夏休みだ!!


皆さんも、道を歩くときにはくれぐれも気をつけてください・・。
道中、間違いなく危険がいっぱいです。



はあ。
今週の金曜日は花火大会なのに。
オニューの下駄で花火大会デビューしたいのに。

母は平然と、
無理でしょその足じゃ。
と言っています。


痛いです。
本当にイタイ。

テーマ : 大学生日記 - ジャンル : 日記

今日は、夕方6時から日本国憲法の補講。
だいたいぎりぎりまで講義をサボる欠席しちゃうナイーブな私は
なんと言っても

もうサボれない



まあ、お察しください。






本当は今日は5時からバイトが入っていたのだけど、支配人代理に相談して
異例の8時半からバイトです。
 補講 6時~7時半⇒札幌に戻って8時半からバイト(うはッ☆)



午前中に一つ講義を受けて、お昼時にゼミ室に戻ると
『あれ、アガサさん今日は早いね。』
ってプリンゼミ長。。

今日は早いねって、、いつも午後から颯爽と登場するイメージですか!?私は。
そんなこと絶対にあるわけない。
あるわけないでしょ。



遺伝の勉強しなくちゃな。
来週の木曜日にH大のS先生の研究室に伺うので、その準備もボチボチ始めなくちゃ。
それなのに近頃、無性に漫画が読みたいってどういうこと。

漫画が読みたい!

NARUTOとワンピースともやしもんを大人買いしーたーいー。
他人のことをすぐにオタクとか言っちゃう想像力のない人もいるので、声を大にしては言えませんが・・。
CSI科学捜査斑はDVDで観たいし、シュレック3とか舞妓はぁんとか観たい映画もたくさんありますが
とりあえず夏休みに入るまでは節約生活です。なんとなく。
10月の連休には大阪に行く予定がありますしね。



最近はもっぱら、図書館で勉強をしていますが
(っていうのも、図書館で勉強すると銘打って知的ラブな出会いを求めているので)
なんと、図書館の学習スペースの利用マナーを心得ていないバカ学生がいて、精神衛生上あまりよくないです。
ゲラゲラきゃあきゃあ笑う女子・・
繁殖生理についていつまでもベラベラと大きな声で語り合う男子・・・

おまいら黙れ。


本当に、ピーナッツ投げつけてやろうか!って気分になるほどムカつきます。
節分のときにやるみたいに。


まったく場違いな人たち。


楽しい会話をして盛り上がりたいならラウンジに行けばいいし、
友達と議論したり意見交換しながら勉強したいなら、図書館の別の階に個別で設けられたミーティングルームや、学習室に行ってくださいよ。
ちゃんとそのための特別な場所が用意されているんだから、もう。
もともと大してガリ勉ではない私が、久しぶりに集中して出会いを求めて図書館で勉強しようとしているんですよ。
お察しください! (なんだろう、胸がしめつけられる・・


んもう。





そうそう、古着でカバンを作ることにしました。
前々から頑丈な手提げカバンが欲しいな~と思ってまして。
ちょうど、古くなったGパンをハーフパンツに改良しようと思っていたので、ジーンズ生地が手に入りますし、他にも着なくなった七部丈のシャツとか、サテンのTシャツとか。

紙袋を解体すれば、そのまま手提げカバンの型紙になることを思いついたら、なんだか簡単にできる気がしてしまって。
本当に私が古着からカバンを作りあげることができたら、
とりあえず、世界中のみんなに自慢することでしょう。

こうご期待♪

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今週は土日がバイトです。アウチ。



フロントに入り『おはようございます』と挨拶すると、
いつになくゴキゲンなFさんが、
『おはよう♪』といいながら私に、ウィンクをしてきました。


・・・・・。


『今、ウィンクしましたか・・?』
『うん。・・なんで?』
いや、こっちが聞きたいわッ!!




まあ、こんな調子ですよ。
最近は札幌で学会がいくつかあるみたいで、札幌のホテルはあちこち満室になっているようです。海外からのお客様も多いです。


ホテルマンの方々は紳士的な方が多いです。
仕事柄、そうなのかな。
例えば女子更衣室には絶対に入ろうとしないし、何か必要な物を取り出して欲しいときにも、ドアの前までは来るんですが中を覗こうとしません。更衣室の中が見える角度に立たないで、外で待っています。
別に誰も更衣室を仕様していないのに。
でもそういう、紳士的なところが好きです。

夜遅くになるとフロント業務をしている私とかの女性クラークを、男性のお客様のお部屋に行かせないように気を遣ってくれているようです。
逆に、女性のお部屋に行かなければならないときには、『ごめん〇〇号室お願い』と、女性クラークを行かせるわけです。
そういうところが好き。
とても紳士的で、基本的に親切なのがホテルマンの特徴かもな。

しかし。
こんなホテルマンたちにも(こんなホテルマンだからこそ?)とっても下品な一面もあるんです。
私ごときがここに詳しく書くことができないくらい下品なエピソードも聞いたことがあります。
シビアというか、使い分けを知っているというか・・。

うーむ。
これが大人の世界なのか。
汚いことを知っているから、何が綺麗なのか分かるのか。
って、そんなことを考えさせられます。

このバイトを始めてもう10ヶ月。
私にしては長く続いていますよ。自分のためにお金が必要だから働くっていう動機が強いからでもありますがねぇ。



ホテルマン。
おしのび宿泊なのか、デリバリーヘルスなのかを一発で見抜くその眼力は、
多くの人を見てきた彼らの経験力なのかな。






っていうか近頃、ゲーム日記を全然書けていないのがストレスです!
いやん、ゲーム日記が書きたい!廃したぃヽ(ヽ゚ロ゚)ノ
何て言ってる間にピンチですよ。
このままでいけば、院の入試が8月30日です。ぃゃーん♪
とりあえず、入試にTOEFLが必要でないということが分かり一安心ですが、それにしても院の入試の雰囲気が全然想像ができない怖さがあります。
どうしましょうかねこれ。


7月27日は友達と浴衣着て花火大会です
私は白い浴衣を着ていくか、赤い浴衣を着て行くかで悩み中。
多分、白かな。
帯の下にスカーフを巻き込んで、アレンジしようと思っているのです。
たーのしみ~♪

テーマ : 大学生日記 - ジャンル : 日記

図書室で、教職関係のレポートを2本書き上げてゼミ室に戻ると
あら誰もいない。

電気をつけ、パソコンを起動し、卒論関係の調べ物・・・
おお!!いい参考論文あったよ!?コレ!!
テンションはあがる
誰もいないとなると、遠慮なく独り言できるのでリラックス。考えがまとまりやすい。



気がつくと、


DNA~DNA~わたしのおっともだーちぃ~♪
って歌ってました。





引いた。

このとき、若干自分に引きました、  サササーっと。
波にのるのはいいことだけど、一つのことに集中しすぎると、人ってちょっと変わったことをしちゃうんですよきっとだから、
もう帰らなくちゃ・・あれ、今何時だろう?
8時52分


Shit!!!!!!!
遅くても夜の8時きっかりには大学を出るのが私のスタイルだったのに!
やっちまったよママん!


急いでゼミ室の戸締りをして、廊下の電気を消して、携帯シャキーんと出しまして自宅に電話。
「もしもし私~今から大学出るから、家に着くの10時くらいになりまーす」

遅くなるときには連絡を。
(連絡しなかったら心配するくせ、ちゃんと連絡してるときには面倒くさそうに電話に出る家族よね。そういうものなんだな。)




それにしても、時間が過ぎてしまうのが早いこと。
特に午後3時から8時までの5時間が過ぎるのが早い(この時間帯に次元の歪みがあるんでないかってくらい早い)

夜の9時までゼミ室に居るっていうのは、私の理想とする「イイ女」としてダメなのです。
さすがに今日は、同じ階の昆虫学研究室にも誰もいないみたいで真っ暗だったもの。
イイ女は夜の8時には大学を出るのよ。そういうイメージなのよ。
どんなに卒論の締め切りが近づこうとも、ゼミ室にお泊りだけはぜったいに・・・ぃゃw



これからは、
昆虫学ゼミの人より早く帰るよう、一瞬たりとも気をぬかずに時計を意識しようと思います。

そういえば一昨日、昆虫学研究室からものすっごー焦げ臭い匂いがしてきまして、、
それも夜の8時頃ですよ?
夜食を焦がしちゃったのかな。
帰りがけに「焦げ臭いですね^^」
って言うと「あ、すみません!」
だって。

頑張ってるなぁ、彼らも。





今日は、遺伝学ゼミの友達に遺伝のことを教えてくれないかと話してみると、意外にあっさりと
「研究室に来てくれたら、分からないことは教えてあげるよー」
だって。

頼りにしてまーす。
遺伝学ゼミの人たちと仲良くし、昆虫学ゼミの方々とも仲良くし、
みんなと仲良くして、助けてもらおーッと。
(もちろん自分でも頑張りますよ。)

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教育実習が無事に終わりました。

20070701165402.jpg

みんなあ(・∀・)り(・∀・)が(・∀・)と(・∀・)う!!



最後の日に、
『僕はアガサ先生のホームルームの時間が一番好きでした!!』

と、プチ告白を受け、クラスのみんなから色紙と、花束をもらいました。
『ありがとぉお”お”お”お”お”・・・・・。・゚・(ノД`)・゚・。』


涙でグショグショ。
それをニヤニヤしながら見つめるクラスの男の子たち、と、もらい泣きしそう!と涙ぐむ女の子たち。
みんな短い間だったけど、ありがとね。
みんなのことを大切だと思わせてくれて、ありがとう。



3つのクラスを担当し、それぞれのクラスで最後には偉そうなことを語ってきましたが、
やっぱりホームルームの子たちは特別ね。
今年で退職する、私の元担任が担当しているクラスだったので、
『みんな、M先生を大切にね! 頼むよ。』
と言い聞かせてきました。
恩師が泣きそうになっている顔・・・高校時代は地味で無茶ばかりやっていた私のことを今でも一人の生徒として大切にし、信頼してくれてありがとうございます。



教室を出るときに、生徒たちがアガサ先生をアーチで送り出そう!と言ってくれ
クラスのみんなで机を片付けてアーチを作ってくれました。
私はそのアーチを花束と色紙を胸に、泣きながらくぐり抜け、
勢いあまってその後机にぶち当たって転びそうになり、笑われながら、サヨナラしてきました。



学校の先生の間でも、生徒たちの間でも、さらには同じ教育実習生の間でも、
アガサさんは涙もろいと有名に。

やっぱり母校って大切だったな。
泣けてきたのです。



『アガサ先生の人生、応援します!』とか、
『私たちがいるときに、本当に先生になってここに戻って来てね!』
なんて言ってくれる可愛い子たち。
生徒たちに恥じない生き方をしよう。
いつかこの子たちが困ったときには、私が助けてあげられるように力を蓄えておこう!
そんな熱い思いをくれた子どもたちでした。





気が付けば実習生同士でもすごく仲良しになれて、お互いの授業を見学しあっては意見を交換したり、アドバイスしあったり。
20070701171402.jpg


初めて会ったときには、チャラいな~と思っていた人もいたのだけど、
日がたつうちにそういう人の表情もどんどん変わっていって、
みんな同じで、生徒を大切に思う気持ちや責任感が芽生えているんだなーって。

地理、化学、国語、倫理や歴史、教科を越えて討論したり、生徒との人間関係について話せる、
こういう仲間がいたから毎日なんとか頑張れた。
まさか他の大学の人たちと、こんなに打ち解けられるとはなぁ。


中には、わざわざ自分のサインを考えてきてるS君とか、
私は今日の授業はアドリブで行く、
とか言ってるチャレンジャーなSさんもいて、良い刺激になりました。
体育の先生が女子生徒を指導するときにどんな葛藤を覚えているかという話を延々と聞かされたときには、思わずみんな爆笑したな・・。

真剣だったのには変わりないけど、今思い返すとクスっと笑いが洩れてしまうような実習期間でした。
みんなお疲れ様でーす。

これからの人生も、頑張ろう!

テーマ : 大学生日記 - ジャンル : 日記

Don't stop

ゆうちゃんのことを考えながら気持ちがゆらいでいたある朝、突然のメール。
メールって大抵、突然送られてくるものだけど。
なんと家族のように一緒に育ってきたコウちゃんが、うちのすぐ近くの新道で車にはねられたって。
意識不明の重体。
心で何も感じられなくなるって、こういうことかって思ったくらい
本当に何も感じなかった。


金曜日の朝に事故があって、今日は日曜日。
まだ意識が戻らないまま、コウちゃんはICUに居ます。


目撃者の話では、音楽を聴きながら自転車に乗っていたコウちゃんが
赤信号なのに新道に跳びだしたんだって。
新道は、青信号でも注意して渡らなくちゃいけないくらい、危ない道なのに。
一体何があったのか。



人って簡単に死んでしまうんだなって、しみじみ感じながらボーっとしています。
涙が出たらどんなに楽かって思うのだけど、何故か出ない。
まだコウちゃんは生きてるし。

3姉妹の末っ子として生まれた長男のコウちゃんは、人一倍お父さんから可愛がられていていたから、
コウちゃんのお父さんがとっても辛そうです。
お母さんのほうも泣いていたけど、すごく毅然としてるって、うちのお母さんが言ってた。
植物状態になる可能性や、意識が戻っても後遺症が残る可能性があるという話だけど、きっと無事に目覚めると信じて祈ります。




死という現象とこんなに身近に向き合ったのは、初めてです。
ガンになったり、事故にあったり、どうしてだろうって答えの出ない疑問がグルグル回る。
私なんかはまだまだアマちゃんで、泣いたり落ち込んだりすることしかできないけど、
でもお母さんたちってこういうとき、すごく強いのね。
確かに悲しんではいるけれど、何をしなければいけないのか心得ていて、しかももの凄い体力と忍耐力で励ましあったり、付き添ったりしてる。

私にできることは何もない。
みんなが受けている悲しみの一部を、私も担っているだけ。




うちの母はベランダのプランターを黙々と植え替えています。
私は散らかり放題の部屋の掃除を始めました。
いつまでも立ち止まっていてはいけないんだなって思います。
今は何もできないけど、コウちゃんが無事に目覚めたら戻ってくる場所をしっかり、準備しておかなくちゃ。



皆さんも、自転車や徒歩で道を行くときにはくれぐれも気をつけて。

テーマ : 大学生日記 - ジャンル : 日記

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