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プロフィール

アガサ

Author:アガサ
研究職をしながら悪戦苦闘している私がひっそりと日常を語ります。
好き: 納豆卵かけご飯
好き: 紅茶
血液型: A
続柄: 長女
性格: クール&キュート
趣味: 読書
好み: 山田君的な?


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背中に腫瘍をうえられているラットが、死にかけています。
日に日に弱って、起き上がることができなくなって、自分で餌を食べることができなくなってました。

今日見たら、まるで赤ちゃんが母親の乳房に吸い付くように、何かを口にくわえていました。
それはもちろん餌ではなくて、自分の足なんです。いっぱい血が出てた。

たまらなくなって、ケージを開けて餌を口元まで持っていってあげたんだけど、
すぐに口からこぼれちゃう。
もう、固形の飼料は食べれないくらい衰弱してる。
それなのに、まだ生きようともがいている命っていう本能。

SPFで一人、泣きそうになりました。




たとえ医学のための実験動物であったとしても、体長の3割を超える腫瘍をうえつけることは、
動物愛護法違反です。

実験者たちはそのことを知っているのかな。



SPFのラットたちは、帝王切開で生まれてきて、ずっと狭いケージの中で飼育されて、
食べるものも飲むものもずっと同じで、
やがてハードな実験をされて、死んでいく。考えられないくらい、残酷で悲しいことだと、
私は思います。



医学の発展のためにと言うんだろうけど、すぐ目の前で命がもがいてること、
忘れないでほしいな。






私は最初、ここまで衰弱しちゃったら、安楽死させてあげたほうがいいんじゃないか、
って思ったんだけど、
でもそれは違う、って思いなおしました。




明日の朝、もしまだあのラットが少しでも息をしていたら、
よく頑張ってるね、立派だよ、って、言ってあげようと思います。
どんなにおぞましいことになっていたとしても、
君が本能のまま生きようとする限り、私はその命がまだ生きていることを喜んであげようと思う。



どんな命も神様がつくった、立派な命。

同時に、私はもっと勉強して、仕事を頑張って、
動物たちを理不尽な苦しみから守ってあげられるようになりたい。

テーマ : クリスチャン日記 - ジャンル : 日記

O2ユースのみんなも気づけば大人になってきて、みんな自分で、自分の人生を歩んで行ってます。
もう何年の付き合いになるんだろう。
ダメなこととか嬉しいこととか分かち合って、ずーっと一緒に過ごしてきた仲間なんだ、って
最近しみじみ感じます。

壮行会


これ、この前の壮行会のときの、イイ感じにぶれちゃった写真w
ぶれてなかったらきっと、すごくいい写真だったのに。でも、ぶれてるくらいが、私たちらしくていいのかな。


すももは就職して埼玉へ。
風ちゃんはコックさんとして富良野へ。
ぺーはホテルマンになるべく、修行のため東京へ。
ユリちゃんはエステシャンになるべく修行のため東京へ。
ヒロくんは神学校に進学、ということで大阪へ。



みんなどこに行っても、自分らしく頑張っていくんだろうな、って思うから別れはそんなにショックではないです。
だけど少しだけ、やっぱり寂しいなぁ。


再会できる日を楽しみにして、お互いに頑張ろうね!




友だちや家族、愛する人たちが世界に散らばっていくほどに、私たちの世界観が広がっていきます。
きっとこれはまだ、ほんの始まりで、これからは、もっともっと広がっていくんだろうな。

みんなで、世界を包み込むくらい大っきくなっていこうね。




故郷は同じ。行きつく先もきっと同じ。
だから寂しいなんて言わないで、どんどん広がっていこう。
普通自動車免許をとるべく、麻生自動車学校に通い始めました。


どこでどんな車にも乗れるようになりたい、という理由から、マニュアルに挑戦です。
結構楽しいです。クラッチの使い方で速度を自由自在に調節できる、っていうのが楽しいのです。

あの感覚をつかんでしまうと、逆にオートマチック車の運転に恐さを感じてしまいます。
簡単に速度が出すぎちゃうんじゃないかと思うし、それに、
クラッチがないから細かなスピード調整がしにくいんじゃないかと思うんですよ。


絶対にマニュアルの方が運転は楽しいと思う




クランク、S字、障害物回避、交差点、坂道発進、踏み切り、の中で、一番苦労したのはS字だったんですが、苦労の末コツをつかみまして、先週の日曜日に仮免許申請試験を受けたんです。

担任の先生も、まあ受かるでしょう、と、さしたる心配をされることもなく・・・。


そしたら試験当日、とんでもないことが起こりました。
なーんと、



右斜線逆走ッ



試験管の先生: あらら!?ちょッ! どうして右斜線走ってるの!?

私: ええ!?うわッ、すみません!!

試験管の先生: は、発着点戻って!

私: はい・・・。



まあ見事に、試験中断されまして。残念です。

担任の先生にこのことを報告したら、ビックリしてました。(私もビックリです)
右斜線を逆走するなんて、『そこかよ!?』みたいな。
あんなことやったのは、初めてでしたもん。クランク出口で右折するときに、なぜかインコースを鋭く回ってそのまま右斜線逆走。
それやる方が難しいだろって。



自動車の試験は減点方式なので、ウィンカーが遅れるとか、巻き込みの確認をし忘れるとか、小さなミスだと案外、なんとか合格できたりするんですって。
だけど、危険行為にあたることをやったら、即中断、不合格になります。

逆走なんてもってのほか!


あとは、一時停止位置で停まらない、
ギアを入れ間違えて後退してしまう、
坂道発信での極度の後退は一発アウトです。



小さなミスにばっかり気をとられて、大きなミスを犯してしまわないよう注意して、
みなさん、仮免試験頑張りましょう!




ちなみに、私は、昨日2回目の仮免試験を受験して無事に合格しました。
次は路上に出て石狩街道を走ります!教習所で40キロ出すのも精一杯なのに、果たしてあの暴走路を無事に走れるのでしょうか・・・。


( `д´) ケッ!パリマス
更新してないと広告記事が載っちゃうなんて、いと悲し!
そういうわけで、FC2の圧力におされて更新開始です。



大学時代にずっと進学を目指していた私ですが、実は就職しました。
そんなもんだから、就職活動は今年の3月に入ってから始めたもので、
仕事見つからないだろうな~って思っていたら、、、


とても幸運なめぐり合わせがあって、ラッキーが続き、無事に就職できました。
祈ってくださったみなさまと、神様に感謝。



そんなわけで今、某医科大学の動物実験施設で働いています。
勤務形態?っていうんでしょうか、それが、研究支援者ということになっています。
やっていることは主に、実験動物の管理・育成です。


日本猿やマーモセット、豚、イヌ、ネコ、アフリカツメガエル、ウニ、シャケ、貝(笑)、マウスやラットがいます。
私はその中で、SPF(特定病原微生物をもたない動物)を飼育するバリア区域にいます。

このバリア区域内で私がどんな格好をしているかは、ご想像にお任せします。
とにかく、熱くて息が苦しい、とだけ言っておきましょう!



SPF区域には、実験室が3つと、マウスの飼育室が2つ、ラットの飼育室が2つ、
TG(=トランスジェニック=遺伝操作してある)マウス飼育室が2つ、TGのラットの飼育室が1つあって、
そこに大学と病院あわせた全部の研究部署の実験動物がいます。


職員は、部屋ごとにマウスやラットを担当していて、
その部屋にいる実験動物の飼育はもちろん、衛生管理や、その部屋にいる動物を実験している先生とのやりとりをして、
繁殖させたり、薬をやったり、こまごましたことをやります。


私は入ったばっかりなので、2人の先輩について、全部の部屋をまわって簡単な手伝いから始めていたんですが、なんと、5月からまたマウスの数が3000匹ほど増えるらしく、
ついに私も2つの部屋を担当することになりました。
発癌毒性飼育室にいるマウスラットと、TGのラット飼育室です。
そんな危なそうなとこ大丈夫なの?、と、思われるかもしれませんが、ここが1番飼育数が少なくて
楽なとこらしいです。(果たして本当なのか!?)


思えば、勤務初日にいきなりマウス数百匹のケージ交換を手伝ったときには、
内心『マジ!?』と、思ってたんですよ。数が多すぎでしょう、と。
しかもTGのマウスとか、やけに気性の荒いのがいて、ケージを開けた瞬間にジャンプして肩に飛び乗ってくるのがいるんです。

恐いですよー


でも1ヶ月もたってみると、だいぶ慣れてくるものなんですね。
今ではラットを2匹同時に掴むことができるようになりました。そのうち噛まれると思いますけどね。


私はどちらかというと、マウスよりもラットのほうに愛情が沸いてます。
ラットの方が知能が高いんじゃないかと思うんですよ。
だからその分、マウスより恐がったり、攻撃してきたりもするんですけど、好奇心も旺盛で
私が飼育室に入って行くと、一斉に後ろ立ちして通路に寄って来るんです。

めちゃ可愛いです



マウスはそういうことがないんですよね。
何があっても完全にマイペースで、気にかけないって感じなんです。


人間の子にたとえて言うなら、マウスは1歳以下の幼児で、ラットは5歳くらいの子どもを感じさせます。






職場の人間関係は良好です。
実験室にこもってきた感のある人たちが集まっているので、一癖ありますが、私は好きです。
論理的で、確実、ひねくれてて、適度に手を抜き、酒癖が悪い、と。

そして人間味があり、定時になるときっかり帰る。
法人になるまでは公務員だったらしく、残業がないのです。素晴らしいですね、公務員て。

ちなみに、獣医さんが酪農のOBで、勤めはじめのときは本当にお世話になりました。



こうして社会人になってみて思うのですが、何かが吹っ切れたみたいで、
不思議と、学生時代よりも気持ちが楽です。


学生時代に経験した多くの失敗とか、挫折とか、自分の不甲斐なさとか、不安とか、
その経験のおかげで、今を乗り越えていけるのでしょうか。


通勤途中の地下鉄に揺られながら、
私って今幸せなんだなー、と、ぼんやり思っています。

これからは、お世話になった多くの方に恩を返せるような生き方をしていこう。

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