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アガサ

Author:アガサ
研究職をしながら悪戦苦闘している私がひっそりと日常を語ります。
好き: 納豆卵かけご飯
好き: 紅茶
血液型: A
続柄: 長女
性格: クール&キュート
趣味: 読書
好み: 山田君的な?


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2009年4月26日、北海道であった初めての平成ジャンプのコンサートは、
なんと猛吹雪!

前日までは晴天だったのに、どうして当日に雨→雪になっちゃうか。
そのおかげでグッズ販売が屋内に変更されたのは良かったけど、どちらにしても入場のための列は外まで続いていたから、並んでいる間は寒かったな。

傘にたまった水が流れて、並んでいる列の他の子にかかりかけられ、お互いにキャー!みたいな。
そんなことさえ楽しかった、かもしれない。


私と妹は初めてのコンサートだったので、グッズの買い方とか、入場ゲートはどこかとか、迷うことが多かったのだけど、コンサートスタッフの方が親切に誘導してくれました。
もっと恐いイメージがあったけど、予想とは違った。



開演間近のドキドキの時間。みんないつから立ち始めてスタンバイするのか、とか、いつからJUMPコールするのかな、とか思っていると、どうやらコンサートに慣れているらしい子たちが、率先して会場を盛り上げてリードしてくれていました。

なんか、みんなでJUMPを盛り上げようとしている雰囲気に、感動したんですが 笑)




あと、ジャニーズジュニアのコンサートのセットが、あんなに本格的だとは思ってなくて驚きました。
ステージの電飾とか、吹き出す炎とか、スクリーンとかね。

オープニングのカウントダウンが始まって、てっきり会場前方のメインステージから登場するのかな?と思ってたら、いきなりど真ん中のセンターステージ?の下に10人が現れ、曲が始まるとともにステージに一斉に飛び乗った!

ビックリしたよー

いきなり間近くにJUMPが現れたから、会場全体がキャー!!ってなって 笑)
それにいつの間に現れたのか、Jr.のみんなも花道に散らばって、すぐ近くで踊ってるし。
いきなり近くに現れられると、ドキっとしますね。




私は山田くんのファンだけれど、コンサートに行って気づいたことには、
JUMPのみんなも、Jr.のみんなも、誰か1人が特別に目立とうとしているんじゃなくて、
みんなで盛り上げようとしてる感じが伝わってきました。
だから私も自然と、みんなを応援してあげたくなったんですね。

これが、ジャニーズっていうカラーというか、特色なんだなーと、しみじみ思いましたね。
誰か1人ではなく、チーム全員で何かをしようとしてて、そのチームがあってこそ、1人1人がさらに輝くというか。




しかし、コンサートの流れが早く感じました。
コンサート初心者の私には、誰がどこにいるのやら全然把握できずにきょろきょろw

かえってJUMPに興味がない付き添いの妹のほうが冷静だったみたいで、
私がすぐ近くで踊っているJr.の子に手を振っている間に、



『ちょっと!今、山田くんがこっち見てたよ!ウチワみて笑ってたよ!!』


『え、嘘!?』


とか。そんなことが何回かありました。

私が気づいたときには、もう遠くに・・・。
でもね、山田くんだけ見てようと思っててもすぐに見失っちゃうしさ。
逆に、他の子に気をとられているうちに、すぐ近くを通り過ぎてたりするしさ。

ついていかれない。
いつも2次元で見てる人を、いきなり3次元の立体空間で見ようとすると無理があるね。


あの歓声と熱気の中で、メンバーの誰がどこで何をしてて、今どんな曲が流れていたとか、とてもじゃないけど把握しきれなかった初心者の私。そのうち慣れれば、もっといろいろなことが見えるようになるのかな。


光くんがトークのときに、『北海道は雪だけど、東京はもうヒマワリが咲いてるよ』
って言って、『えー!』ってブーイングされてました 笑) 本気のブーイングじゃないのは言うまでもないんですが、それに対して光くんが、『嘘ぴょん♪』
って応答。
客席とメンバーとの対話がコンサートの中でできるというのも、良かったな。

あと、リアルで見ると、龍太郎くんが思いのほか可愛かったです。弟にしたいくらいに、あのハニカミ笑いが超可愛い。



アンコールは、お決まりのが1回と、それ以外のが2回かな。
メンバーが、マイクなしで何か叫んでくれようとしたんだけど、その前のアンコールで山田くんがマイクなしで叫んだ言葉が、客席が若干ざわついてる状態だったため全体に聞こえなかったんです。
それで、前の方の子はキャーッ!!ってなってたんだけど、後ろの方の子は、『・・・??』
みたいな感じでw

そういうわけで、最後にメンバー全員がマイクなしで叫ぶときには、光くんがしっかり仕切って、
『みんな静かにしろ!』
って言ってました。
北海道のファンはおとなしいので、すぐに静かになるも、ここでSっけのある光くんは
『もっと静かに、・・・息もするな。・・・くらいに(ボソ)w』
と、言っていました。  S決定だね!


そんなわけで、アンコールで最後にあれだけシーンとなったコンサート会場も珍しいんじゃないかな。



妹が、私以上に山田くんと目があったとか言って喜んでました。
(あなた山田くんのファンじゃないでしょう!?ムッキーッ)
私なんて、全然山田くんのこと見れなかったわ。



あと、藪くんのファンサービスが一番よかった、と妹が言っていました。
お客さんみんなを本当に喜ばせようとしているのが伝わってきたって。

知念くんや山田くんは、ファンを喜ばせようとしつつも、ちょっと警戒している感じがあったなw
恐いのかな。
逆に岡本くんが、ファンの子と手つないだり、触ったりっていうファンサが多くて、大丈夫かなーってちょっと心配になりました。中には危険な子もいるかもしれないから、気をつけて~。

高木くんは、JUMPの中でセクシー色をリードする人材ですな。
歌やダンスで肌蹴け慣れてて、ファンの子をキャーキャー言わせるのを絶対楽しんでる!

中島くんは、テレビではほんわか可愛らしいキャラだと思っていたけど、コンサートでは激しいタイプだということが判明w 男の子なんだなぁやっぱり。煽りが激しくてドキっとしましたわ。

有岡くんはあまり見えなかったんだけど、山田くんをおんぶして花道を走っていたよね?
重そうだったw
個人的には、有岡くんの声が好きだから、もっと歌って欲しいな。

Jr.の子たちは、可愛い!みんなニコニコしてて、どの子も、安心して手を触って応援してあげたくなりました。



そんなわけで、イヤな思いをすることなく、コンサートを楽しんでこられました。
夏のコンサートが楽しみです。



テーマ : クリスチャン日記 - ジャンル : 日記

天気のいい土日はドライブに出かけたいけれど、なんとなく今日も、家の中でダラダラ。
富良野あたりまで出かけたいけれど、1人じゃ恐い。 だって、・・・女の子だもん。
つまるところ我、出不精なり。


いつもどおり7時に目が覚めるも、二度寝して。
ダラダラとブランチ。
テレビを見ながら、寝椅子に伸びて、フェディキュアとマニキュアをして時間をつぶす。

これぞ、大人の休日だじぇろ。




昨日、職場で私の担当しているラットのイタズラん坊が、またしても給水ホースを噛み千切りました。
気づいたときにはケージの3分の2が水没!!

2匹のイタズラん坊たちは、後ろ立ちして首を水面に出し、なんとか息をしていた・・・。


急いでケージから給水ホースをはずし、蓋を開けてイタズラん坊を救出したからいいものの、
発見が遅ければ2匹とも溺死してしまうところだ。



びしょびしょの体を乾いたチップでゴシゴシやられながら、散々怒られるイタズラん坊。
ブルブル震えて困ったような顔をしてる。

まったくもう。 この2匹、実はホースを噛みちぎるの3回目なのです。そのたびに死に掛けてるというのに・・。

どうも、ケージの隙間から手を伸ばして給水ホースを引き込み、何をしたいのかホースをガリガリ噛むのが楽しいみたい。
一応、ゴム樹脂性のホースには、噛まれても大丈夫なようにワイヤーが被せてあるのですが、それでも噛み千切る。



ホースで遊ぶと命の危険があるからやめなさい、と、再三言い聞かせてもダメ。
ついに昨日、ホースからの自動給水をやめて、給水瓶に切り替えました。
これでもう、水遊びができなくなるね。





動物たちと毎日接していると、そのこたちと目を合わせただけで、何か異常があるのが分かるときがあります。
本当に不思議だけど、言葉なしに会話している感じ。
それで、水漏れしているのに気づいたり、ほかのやつが死んでるのに気づいたりできたことが、今までにも何回かありました。
人間と動物って、本当は通じ合えるものなんじゃないかしら。普通に。


時にはムカッっとすることもあるけど、動物ってやっぱり、愛らしい存在です。

私が対面しているのは実験動物だから、可哀相な死に方をしていくのもいるし、
せっかく生まれてきたのに、実験者の都合で、何も使わないでただ処分されていくのもいる。

正直、やりきれない。



だから私は、いつも動物たちをちゃんと見てやりたいと思いました。
無駄に死んでいくやつも、ムカツクやつも、イタズラん坊も全部、生まれてきてくれてありがとう。
可愛いね。
きれいだね。

よく頑張ったね。





実験動物は、本来あるべき自然を一度も知ることなく一生を終えていくんだなーと思ったら、
可哀相だと思うんだけど、動物って不思議なことに、自分で自分のことを哀れむことがない。
どんなに苦しくても、最後まで生きるという本能に従う。

そう考えると、自分を可哀相だと思える人間や、もう苦しいから死にたいと思える人間が、
なんだかとても弱いものに思えた。




1つ、私が動物たちと約束していることがあります。

それは、私がこれから生きていくその先々で、美しい景色を見たとき、素晴らしいことがあったときには、
ぜったいにあなたたちのことを思い出す、ってこと。
そうして私の心の中で、見せてあげたい。

君たちがこの世界に存在していることを、私は絶対に忘れない。

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