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プロフィール

アガサ

Author:アガサ
研究職をしながら悪戦苦闘している私がひっそりと日常を語ります。
好き: 納豆卵かけご飯
好き: 紅茶
血液型: A
続柄: 長女
性格: クール&キュート
趣味: 読書
好み: 山田君的な?


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過去の記事を上げてみる。

http://enikaitamikazuki.blog36.fc2.com/blog-entry-7.html
4年前、私はまだ大学生でこんなことを考えていたんだ。
大学とは……○○である。
政治学の風変わりな先生が言っていたっけ。
大学生たるもの知的でなければならない。その知性を人類のために用い、貢献すること。
社会一般とは異なる科学的見解を常に持ち続けなければならない。それが大学の務めである。

科学はノーベルのためにある。

私の心に今でも深く刻み込まれている大切な教えだ。
最近、歳をとったなーと思うこと。
人から良く思われようとする気持ちが昔よりも少なくなったこと。

話すよりも聞くことが多くなり、発信することよりも受信することが多くなった気がする。
思いのままに語ることが昔よりも難しく、私はよりシンプルに、だけど複雑になった。

歳をとるごとに、わからないことが多くなる。
知らないことがたくさんあることに気がつく。
研究という仕事をしているせいなのか、毎日が地図のない冒険みたい。

研究者は真実を求める気質がある。何が本当なのか。
研究者は疑問を見つけるのが得意。どうして、どうして。
研究者はいちゃもんをつける。常に別の角度から言及する性のせい。
研究者はわからないことがいっぱい。劣等感や焦りを感じながら静かに仕事をすすめる。
夢にまででるほど夢中になって、苦労して自分の手で得られた真実は、至上の喜び。

昔、誰かが言っていたような気がする。
「研究者が白衣を着るのは、曇りのない眼で事象を洞察し、ゆるがない一つの真実を明らかにすることの証。だから、しわや汚れのない白衣をいつも着ていなさい」と。

研究者のはしくれとして、私はその言葉を忘れない。
真実に忠実であること。
少し休んだら、またがんばるぞ。
職場でダイエットがはやり始めた。
みんなが黒ウーロン茶やヘルシアを飲んでいる。
研究室で共同で買ってもらっているドリンクも黒ウーロン茶になるほどの勢いには、さすがに「なぬぅ!?」となった私。

私だってダイエットしてるんだっていうのに。
太る方のダイエットだけどね。

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