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プロフィール

アガサ

Author:アガサ
研究職をしながら悪戦苦闘している私がひっそりと日常を語ります。
好き: 納豆卵かけご飯
好き: 紅茶
血液型: A
続柄: 長女
性格: クール&キュート
趣味: 読書
好み: 山田君的な?


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パタリと閉まった冷蔵庫の扉が、どうにも開きにくいことがあって。
その開きにくさといったら、普段の冷蔵庫からは想像もできないほどで。
思わず両足を踏ん張ってしまうほど。

たまたまそのトラップに引っかかっていた私を目にしたギッター氏が一言、

「ふん、ザマァ。」


と言って立ち去って行きました。

優しい男性のいる職場で働きたいッ

何でも近頃「紳士的で強い男性」がレッドデータブックに登録されたとか、されないとか。
職場で結婚ラッシュということがあって、最近は恋愛の話をすることが多いです。

この前の朝、O君とN君がナンパでもしようかという話をしていました。

「女の子をナンパするなら、カギを落とすしかない!」
とO君が言うと、

「いや、手品のほうが絶対に効果がある! O君今日、一緒に手品練習しない?」
とN君。


……。
聞いてる私たち女性陣は閉口です。


O君の意見では、カギを落としたらシャリーん! と音が鳴って、女の子は絶対に気付いて拾ってくれる。
「あの、落としましたよ」
「あ! ありがとう! お礼にお茶でもッ」
ってことになるそうです。

っというかO君……忘れているようだけど君にはすでに彼女がいるはずだ。
しかも、今の彼女ができたころと、前の彼女と付き合っていた時期が微妙に重なっていることを私は知っているぞ。
んとに、悪い子です。


N君の手品に関しては意味がわかりませんね。
「目の前に現れた男性がいきなり手品を始めたら……」

「恐い。」
「キモイ」
「お金取られそう……」


同僚のSさん、ボスの秘書さん、そして私が口ぐちに言ったのでした。
今日、中央警察署から私宛で封書が届きまして、かなりドキリとしました。

えッ私、何か悪いことしたでしょうか?


ふるえる手で封書を開いてみますと、遺失物拾得証明書というものが出てきました。
それで思い出したのです。
そういえば数日前に、私がある拾いものをしたのだ、ということ。


結婚したいな~と思って歩いていたからなのか、地下鉄で指輪を拾ったんですよ。
まだ新しくて、ダイヤなのかわかりませんが白い石がついていて、まるで婚約指輪のような、キラキラした可愛らしい指輪でした。おそらく女性のものでしょう。

仕事帰りに改札に向かって歩いていたら、足元でキラッと光るものが見え、「あ、指輪だ~」とすぐにわかったのですが、一度は通り過ぎました。そのうち誰かが拾うかな、と思ったからです。
それに落し物を拾うのってなんだか恐いじゃないですか。
落とし主の魂とか、その人の負っている人生までもを拾ってしまいそうで、面倒な感じさえします。

ですが。

ですが。


一度は通り過ぎてしまってから、もしかしたらすごく大切な物なのかもしれない、という思いがしたんですよね。
もしかしたら結婚間近の女性が、プロポーズに彼からもらったばかりの指輪なのかもしれない。
それが指からすり抜けて落としてしまったのかもしれないじゃないですか。
もしかしたらこれから彼女にプロポーズをしようとしていた人が、うっかり落としちゃったのかもしれない。
もしかしたら誰かが必死に探しているかもしれない。


で、、一度は通り過ぎたのですが、数歩引き返して指輪を拾い、駅のおじさんに届けたんですよ。


手袋とかを拾って届けると、「あ、はい。お預かりします~」って感じでスルっと行かせてくれるのだけど、指輪を拾ったのは初めてで、なんだかいろいろ書かされました。

三ヶ月間落とし主が現れなければ、指輪は私のものになるそうですが複雑な気持ちです。
だって指輪ほど人の思いが込められているものってないんじゃないかと思うから。


あの指輪が本当の落とし主の所へ戻れるといいな。
そして私はいつか、落し物じゃなく自分自身の指輪をもらいたいな。

ぷぷぷ
「婚活はじめました~」
って、友人や職場の同僚に言うと、

「ありのままのアガサでいいんだからね。そのままを受け入れてくれる人と出会えるといいね」
っていうようなことを言ってくれる方が多いです。

驚いたことに、みんな私の婚活に対して前向きに応援する姿勢を見せてくれています。
Why?
私ってやっぱり、もう結婚適齢期なんだろうか。
まあ、Y先生あたりは「コイツ早く結婚して仕事やめれ」とか思ってるかもわかんないけど(笑)
そんなY先生でさえ、「アガサさん、風の噂で聞いたんですけど、『婚活』はじめたんですって?」というくだりから入り、私が悪戦苦闘している旨を伝えると、最後にはアドバイスをくれた。


ありのままの私でいいのは、自分でも分かってる(ナニ!?
でもね、ありのままの私は不器用で我がままで、モテないんですよ。
こんなあつかい難いわたくしめを相手にしてくれる勇者のような男性が、どこかには居るのだろうか。

おそらく、近年我が国に見る草食男子の流れは私の婚活に非常な災厄をもたらすであろう・・・。
The END!!

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