FC2ブログ

God bless you !


最近の記事


最近のコメント


カレンダー

12 | 2012/01 | 02
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

カテゴリー


プロフィール

アガサ

Author:アガサ
研究職をしながら悪戦苦闘している私がひっそりと日常を語ります。
好き: 納豆卵かけご飯
好き: 紅茶
血液型: A
続柄: 長女
性格: クール&キュート
趣味: 読書
好み: 山田君的な?


Myブックマーク


人生の分かれ道に立つとき、ああ、どうして道は一本じゃないんだろう、って思う。
道が一本であったなら、悩んで立ち止まることもないのに、って。

小さい頃、親戚のお姉さんが「好きなハンカチをあげる」と言っていろいろなハンカチを見せてくれた。
妹は何枚かを選んだけど、私は結局1枚も選ばず、ただハンカチが全部で何枚あるのかを数えていた。
小学校のとき、私には好きな男の子が3人いた。
結局、誰にも好きと言えずに転校した。
パズル研究会とバドミントンクラブのどちらに入るかで悩んだこともあったし、
テニスと卓球、どちらを続けるかで迷ったこともあった。
両親が離婚したときは、お父さんとお母さんのどちらについていくかを選択しなくちゃいけなかった。

選択。
選択。
人生は選択の連続さ。

そして私は今、二つの夢の間でまた選択をしようとしている。

どうして道は一つじゃないんだろう。
神様ってイジワルだなって思うことがある。
どっちへ進めばいいかを誰か教えてくれたらいいのに。

そんなとき、私の心の中の声がこう言った。
もしかしたら昔誰かに言われたことを思い出したのかもしれないけど。

『正解なんてない。強いて言うなら私自身が選んだ道が、正解だ』

選んだ道を正解にするか失敗にするかは、他の誰でもなく私自身にかかってる。
神様がいつも選択の道を与えてくれるのは、あえて私に選ばせたいから。
定められた運命とかじゃなくて、自分で好きな方に行ってごらんよって。


結局私は自分で選択した道を自分で背負うのが恐くて、誰かのせいにしたかっただけなのかもしれない。いつまでもこうしてはおれん。

アダムとエバがエデンの園におかれたときから、人間には選択する権利と責任が与えられてるんだもの。
私は今、二つの夢の間で選択をしようとしてる。

テーマ : クリスチャン日記 - ジャンル : 日記

タンパクを検出するウェスタンブロッティングをやっています。
なんぞやそれ、ですよね。

さて、ウィキペディアがストを起こしていることだし、調べ物は今晩はやめましょう。


実験しているときに、たまにすごーく強く感じること、それは。
私が何を思いどう考えようと、どう願いどんな結果を信じようとも、
ゆるがない真実が必ずあるということです。


この世界にはゆらゆらとブレるものが満ち溢れている。
政治家の言動。他人の態度。私たち自身の中にもある、定まらない意思。
あとは私たちが当たり前のように信じている『感覚』という罠。
例えばスピード感覚。車を運転していて速度制限を守らないのは、私たちが感覚によって走っているからですね。時間感覚もそう。私たちはストップウォッチをきっかり30秒で止めるのがとても難しい。
人の感覚って、それほど当てにならないものです。
(ただし、ある種霊的な直感は別だと私は思う)

けど、実験室では私たちがどんなに間違った考察をしようとも、それを覆す真実がデーンと出る。
暗がりでなされる地味で原始的な化学反応の積み重ねによって導き出された真実がビシっと出てる。
それは強くて、ゾクっとするようなインパクトを与え、時に信じがたいものだったりする。

それが真実。

楽しいです。

 | BLOG TOP |