God bless you !


最近の記事


最近のコメント


カレンダー

08 | 2012/09 | 10
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

カテゴリー


プロフィール

アガサ

Author:アガサ
研究職をしながら悪戦苦闘している私がひっそりと日常を語ります。
好き: 納豆卵かけご飯
好き: 紅茶
血液型: A
続柄: 長女
性格: クール&キュート
趣味: 読書
好み: 山田君的な?


Myブックマーク


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
一昨日、エルフィが我が家に来て初めて吐きました。

朝の散歩を終え、足を洗ってからいつもの通りフードを与え、およそ3時間後のこと。

一通りの家事をすませてうたた寝をしていた私のところになんとなくエルフィが近付いてきて、ソワソワしている様子だったのですが、そこでガフッとせき込むようにして嘔吐。
ビックリして飛び起きた私を前に、エルフィは申し訳なさそうな顔でこちらを見ていました。

ジッと動かずにうつむいて、まるで、床を汚してしまって怒られるとでも思っているような顔で。
いやいや、床なんていいよ。それよりもエルの身体のことが心配で、私は唖然としてしまいました。

吐きだしたのは未消化のフードと、前日の夜に与えた硬いガムの一部。
異物が混ざっている様子はなく、臭いも胃酸とフードの臭いだけで、特に異常はなさそう。

犬がフードを吐くことはしばしばあって、大抵は食べ過ぎか、急性の胃腸炎、あるいは異物を飲み込んだか。
フードはエルフィの体格に見合う量を与えているし、おやつも最近は控えていたので食べ過ぎということはないはずだったから、とっさに「胃腸炎でも起こしたかな?」とは思ったものの、我が家に来てまだ日が浅いエルフィのことはよくわからないので、自分では判断したくない・・・。

考えれば考えるほどに不安になって、病院に電話しようかとも思いましたが、困った時にはエルフィの預かりをしてくださっていたみゆぽんさん!
早速メールで状況を報告すると、
「おそらく犬によくある消化不良なので、心配ないですよ~」とのこと。

やっぱり大丈夫とのことで、ホッと一安心。
胃腸炎だとすると、24時間くらいは絶食にして胃を休ませてやるのがいいかも?とも思ったのですが、みゆぽんさんに確認したところ、夜も普通に与えて大丈夫とのこと。

歯茎の色はキレイなピンク色をしているし、本人はいたって活動的で元気な様子。
朝のウンチもしっこも正常でしたので、ひとまず様子を見ることに。
ただしこの日はおやつは与えず、夕食までは胃を休ませて、と。


吐いてしまったことを気にしているらしいエルフィは、珍しく私を気にしてすり寄って来ました。
普段は触られるのがあまり好きではないのに、この日は撫でてやるとゴローンしてすぐにお腹を出しました。
たまにゲップをしたり、お腹のあたりがゴロゴロ鳴ったりしていたので、おそらくみゆぽんさんが仰る通り、ガスがたまって消化不良を起こしたのでしょう。

私の妹がよく胃腸炎を起こすので、胃や腸に負担をかけないためにどのようにしてやれば良いか、なんとなくわかります。(犬も人も身体の作りはほとんど一緒?だと想定してですが)
なのでエルフィにも、その日の夜は硬いドッグフードの量を3分の1カップ分減らし、その分ポテトを混ぜることにしました。
ポテトはお湯でホクホクに茹で、硬いフードもお湯でふやかして柔らかく。
飲み水も冷たいのではなく、ぬるま湯に。

ちょっと見た目は良くないですが、吐いた日の夜と、その翌日の朝はこのようなご飯となりました。
療養食
フードとお芋と、チーズ風味のお芋ビスケット(以前、RAYママさんから差し入れていただいた物)を温かいお湯でふやかして与えました。
お湯をかけるとフードの香りがたち、エルフィの食いつきも良く、2回とも皿を舐めるように完食しました。
(まあ、完食するのはいつものことです)


エルフィに普段与えているのは、カリフォルニアナチュラルのグレインフリーシリーズの、ベニソンです。
http://www.californianaturalpet.com/products/1121
米、小麦、トウモロコシなどの穀物を使用していないアレルギー配慮食。
高タンパクで、比較的低カロリー、ベニソンはその名の通りシカ肉だけを使用しているので、他のお肉にアレルギーのある子にも安心して与えられます。他にラム、チキン、ビーフ、カンガルーなどが同じシリーズで出ています。

今のところエルフィは、我が家に来てからこのベニソンを食べ続けていますが、食いつき良好、ウンチ良好です。
ただ、高タンパクだからなのか胃もたれや消化不良を起こすこともあるのかも・・・?
そういえばお散歩のときに、草を食べる姿をよく見かけるのです。

ベニソンを与え続けるなら、たまにはトマトやポテトなどのお野菜を与えるようにした方が良いのかな、と考えているところです。
あとは、おやつでお芋系のビスケットをあげるとか。

いくらワンコでも、常にタンパク質で肉肉肉ばかりでは、胃もたれを起こしてしまうのかもしれませんね。


ひとしきり撫でてやると、安心したのかグッテリ眠りました。
お昼寝中



どうやら換毛期のピークは過ぎ去ったようで、抜け落ちる毛の量が少しずつ減って来ました。
それでも、朝のブラッシングのときにはごっそり抜けますけれど。
10月に入ったら、トリミングに連れて行きます♪
9月17日に、エルフィは本当に私の家族になりました。
エルフィブログ用
どうぞ宜しくお願いします

BCRN(ボーダーコリーレスキューネットワーク)への手続きの書類送付、医療費の一部負担額分の入金、動物管理センターへの飼い主登録の手続きなどが終わり、やっとひと段落?したところです。


トライアルで我が家に来た当初のエルフィの体型はこのような感じでした。
当初の体型

保健所から保護された一番最初の頃は、コートの状態は最悪で、ダニ多数、骨と皮状態に痩せていたエルフィですが、預かりさんのお宅でここまで回復された状態で我が家にやって来ました。
毛はふさふさでキレイですし、まだ少し痩せているようには見えるものの、筋肉もついてきています。
半年でここまで回復してくださった預かりさん、すごいです。

そして我が家に来て1カ月になる最近のエルフィの体型は、このような感じです。
2012年9月29日の体型

写真の角度が同じではないので比較しずらいですが、前腕の周囲と上半身に筋肉がついてきて、がっしりしてきました。
保護犬経験の深いエルフィの預かりさんこと、みゆぽんさんに見ていただいたところ、これ以上太らせなくても良い感じだとのことで、ホッと一安心です。


まだフィラリアの治療中なので、お散歩は体調を見ながら、ゼエゼエが激しいときにはゆっくりとウォーキングだけにしたり、それでも体力を持て余して走りたがる時にはゆっくりとランニングをしてみたりしています。
あとは、足元で紐付き玩具を転がしてやったり、週に2回くらいは10分くらい、フリスビーやボール遊びをしています。

エルフィは特にフリスビーが大好きで、笑顔が出ます。
ディスク遊び1
歯型と泥で大変なことになっているフリスビーは、みゆぽんさんから受け継いだものです。
これいつまでもつでしょうか・・・。
年内には破壊されてしまうような予感がしています。

ディスク遊び2
しめしめ。誰にも渡さないじぇ

ディスク遊び3
エヘヘ、幸せ~。
フリスビー取らないでよね。

実は、遊びを切り上げるときに取り上げるのが一番困難なのが、フリスビーだったりします。
みゆぽんさんのお宅で「ドロップ」のコマンドで玩具を放すことを覚えているのですが、こちらがよしもう終わり~という雰囲気で遊びを止めさせるためにフリスビーを取り上げようとすると、いくら「ドロップ」と言っても途端に口から放さなくなります。

もっと遊びたいんだよ僕は~、というアピールだと思います。

でも、心臓にフィラリアの親虫がいるエルフィは、あまり長く激しく遊んでしまうと負担がかかるので、こちらもエルフィの歯茎の色や呼吸の様子を見つつ、早めに遊びを切りあげてやらないと、命にかかわります。

エルフィが咥えているフリスビーに手をかけ、「エルフィ、ドロップ」と言って、エルフィが自分から放すまで何分でも待ちます。
このときは、無理に引っ張ったり、脅すように怒鳴ったり、お菓子でつったりせず、エルフィが自分から放すまでひたすらに待つだけです。

というのも、私が受けた印象では、エルフィは力任せに何かをされることに強い警戒と恐怖を抱くようです。
だから、怒鳴ったり、力任せにディスクを引っ張ることはエルフィと私との関係作りのために良くないのです。
お菓子を与える代わりに玩具を放させるという手もありますが、それではお菓子がもらえないときにはいうことを聞かないわがままな子になってしまいます。

だから、「エルフィ、ドロップ」の指示に従うまで、私もジッと動かず、待つだけでいいのです。

我が家に来た最初の頃は、10分位もジーっと放さないで向き合っていたこともありました。
きっと通行人の方々に、あの人は何をやっているんだろう・・・と怪しい目で見られていたことでしょう(苦笑)

エルフィは賢い子なので、最後にはちゃんと放します。


『遊びを切り上げるときには、玩具を私に返すこと。』

これが、エルフィと私との一番最初の約束です。
今では10分も待つということはなくなり、長くても1分前後すれば、「ああ、もう終わりなんだ~」と諦めて?放すようになりました。

ディスク遊び4

甘えん坊で、臆病なところもありますが、それでいて我慢強く、ちゃんと待つことのできる良い子です。
頑固で我がままなところもあり、賢いので人を見ますが、賢いからこそ言葉や態度で正しく教えれば、時間はかかっても人の心を理解することのできる子だと思います。

エルフィが私の家族になることが正式に決まった後、公園に行って約束をしました。

エルフィを絶対に飢えさせないこと。
今は思う存分とまでは運動させてあげられないけれど、フィラリアが治ったらたくさん遊んであげる。
一緒にいろいろな所に行こう。
エルフィを絶対に叩かない。
エルフィの最後を見取るのは、私。


理解しているのかどうかは分かりませんが(笑)私が真剣に話していると、エルフィは首をかしげたりしながらジッと私の目を見て聞いているようでした。



最近は「ヒールウォーク」と「フリーウォーク」の歩き方を練習しています。
ドッグランや公園が近付いてきて興奮したり、他犬がいるときにはリードの引きが強くなるので「ヒールウォーク」を。
特に一般道を歩く時や、車や人、他犬とすれ違うときなどはリードを引き締めてピッタリとヒールウォークをさせています。
公園に入ってから「ストップ」と「ルック(私の目を見る)」ができたら、「フリーウォーク」と言ってリードをゆるめ、エルフィが歩きたいように自由に歩かせてやります。
ただし、フリーウォークの最中でも近くに人や他犬が来た時には一度ストップさせ、「ヒールウォーク」と言ってリードを引き締めることを繰り返しています。


近所で犬を飼っている方々がお散歩の時間に集合し、それぞれの飼い犬を連れて総勢20頭くらいの群れとなってお散歩していることがあり・・・最初は吠えられまくっていた私たち。
近所の方に聞いた話では、群れとなった犬たちは仲間意識ができて、他の犬に吠えるんだそうです。

どんなに吠えられても、めったなことでは吠え返さずに、ジッとこらえて黙々と歩くエルフィは、偉かったです。
吠えられる日々が続いたときは、エルフィのマーキングの数が増えました。
もしかしたら、自分を知ってもらうためにいっぱい臭いつけをしたのかもしれない、と今になって思います。

1頭、2頭と、最近になって少しずつ犬軍団とも挨拶を交わすことができるようになり、だんだんと受け入れられてきたこのごろは、以前ほどマーキングをしなくなりました。

今朝のお散歩では、犬軍団の声がすると「あっちだ!”」とばかりにリードを引っ張って行こうとしたくらいです。

いろんな人、いろんな犬がいるので気をつけなければいけないことも多いですが、これからも少しずつエルフィに社会経験を積ませてあげたいです。


人から捨てられ、年間で殺処分されている犬の数は、日本だけで毎年20万頭以上もいます。
レスキューはとてもとても、追いつきません。

BCRNでは他にも里親を募集しているボーダーコリーがいます。支援もよろしくお願いいたします。
http://www.newbcrn.jp/web/

私がよく見ているブログ、捨てられた犬の保護活動をしている方のブログです。現状は深刻です。
http://blogs.yahoo.co.jp/naminaminami15
一人暮らしを始めて、はや2カ月が過ぎました。

私が一人暮らしを始めるきっかけの一つとなったのが、この子。
エルフィー

ボーダーコリーのエルフィです。

BCRN(ボーダーコリー・レスキュー・ネットワーク)によって今年の4月に保護された犬です。
里親を募集しているところを私が偶然ネットで見つけたのが今年の5月。

エルフィの写真を一目見た瞬間、「あ、この子だ」って思いました。
そしてエルフィが保護された経緯を知って、私がこの子を幸せにしたいと思うようになり、それから2カ月間、ワンコを飼うための経済的なことや、仕事のこと、住むところなどをなんとなく考えるようになり、ペット飼育可能物件を見つけて引っ越しをしたのが7月の初め。

2度も飼い主から捨てられた経緯があるので、もし里親になるなら、この子の一生を共に過ごす覚悟でなくちゃいけないと思い、かなり慎重に考えた末、7月の中ごろにエルフィの里親希望にエントリーしました。

独身の女で一人暮らしだから、もしかしたら断られるかも…?と最初はドキドキしたのですが、あれよあれよとお話は進みました。
米里の公園で初めてエルフィと面会(エルフィの目を見た瞬間、そのキョトーンとした純粋な眼差しに、私はちょっと泣きそうになってしまいました)

その翌日、仮親さんたちの支笏湖ピクニックにちょこっと顔を出させてもらい、帰りに千歳のレラにある小さなドッグランで少しだけ遊ばせてもらいました。

自宅での環境調査1回目(コンセントを奥にしまうことや、カーテンの裾を上げること、食べ物を手の届くところに置かないことなど、エルフィを室内飼育するための具体的なアドバイスをいただきました)

現在トライアルに入り、今日から2週間、我が家で生活します。



エルフィのことをおよそ半年間も保護してくださっていた仮親さんからエルフィを引き離すとき、私はまた泣きそうになってしまいました(笑)
エルフィの身体のことを考えて用意してくださったフードや、エルフィの好きなお菓子を袋にいっぱい持ってきてくださって、とってもとってもエルフィのことを愛して大切に思ってくださっているのが伝わって来ました。

エルフィも仮親さんにとても懐いていて、今日初めて私と二人きりになったときには、ハッとしたように顔色を変えて仮親さんを探すように窓や玄関から外に出たがっていました。

なんとも切ない。
「エルフィ大丈夫だよ」「今日からうちの子になるんだよ」「またみんなに会えるからね」
などなど、いろいろ話しかけましたが、最初はエルフィも不安でいっぱいだったのでしょう。
私の方を見ようともしませんでした(笑)

けれど、エルフィはとても良い子にしています。

眠くなってきたようです

1時間ほどもするとやっと落ち着いてきて、私もホッとして遅めの昼食に入ることができました。
その間にエルフィにはおやつを上げました。

要求吠えや飛びつきもなく、良い子で待っています。
おやつをあげるときにはお座りをさせ、「良い子だね」と、アイコンタクトしてからあげることができました。
すごくよく躾られているのだな~と感心します。


私がベッドでお昼寝をしていると、まだ近くには寄ってきませんが、少し離れたところから真っすぐ私を視界におさめられる所にポジション取りして寝ていました。

夕方のお散歩&軽いランニング&フリスビー遊びを1時間程度行い、帰ってきてから夕ご飯をすませて、今はパソコンをする私の傍で寝ています。
寝てしまいました

たまに起っきして、撫でて~と言いたげにすり寄って来ます。
とってもお利口な甘えん坊さん。

現在はフィラリアの治療中なのであまり激しい運動はできませんが、完治したらいつまででも遊んであげたいです。

エルフィ、これからいっぱい、幸せになろうね。

テーマ : お知らせ・紹介 - ジャンル : 日記

 | BLOG TOP | 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。