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アガサ

Author:アガサ
研究職をしながら悪戦苦闘している私がひっそりと日常を語ります。
好き: 納豆卵かけご飯
好き: 紅茶
血液型: A
続柄: 長女
性格: クール&キュート
趣味: 読書
好み: 山田君的な?


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ご近所にある登山路は、夜でも外灯が光っていてとても綺麗。
でもかなりの急斜面!

この斜面を登るのが好きです。
雪の登山路@

飼い主は息絶え絶えで虫の息なのですが、エルフィはニヤニヤしながら全速力で駆け昇っていきます。
正気の沙汰とは思えません。
4本足の犬は2本足の人より歩くのが速いから、速い方が遅い方に合わせてあげなくちゃいけないんだよと、
常日頃言い聞かせてはいるのですが、斜面を前にすると駆け登らずにはいられないようで。

夜6時以降に雪の積もった登山路を登ろうとする人もいないので、
ノーリードにさせてもらって、エルフィを好きに走らせています。

彼は一時たりともジッとしないので、例によって写真はブレブレです。


ところで、エルフィはご近所で、クセの強くない可愛いボーダーコリーとして、やや親しまれております。
もちろん飼い主としては少し嬉しいのですが、しかし。
エルフィの内に秘められている我がままな部分や、ともするとムキー!ガウー!とする気質を心得ているので、
他犬やご近所の方々と接近するときには、万が一に備えて注意を払っています。

私はエルフィのことを紹介するときに、『臆病な子です』と一言そえるようにしています。
犬と接したことのある人ならば、『臆病な犬』と聞けば、
普段は他犬とのケンカを避け、攻撃性がない犬。だけれども、臆病であるがゆえに本当に自分の身に危険が迫ったときには捨て身で攻撃に出る犬。ゆえに、キレたら何をするか分からない犬。
と、解釈してくれるだろうことを期待しているからです。


エルフィにもそういうところがあって、普段はどんなに吠えられても顔を背けたり、あくびをしたり、どこか違う方の匂いかぎをしたりして、上手にケンカを交わしているのです。
だけれども、
近距離で柴犬に吠えかかられたときは、エルフィも物凄い勢いで吠え返して飛びかかって行きました。
柴犬もビビっていたけれど、相手の飼い主さんも驚いて後ろに飛びのいたほど。
そのときはグルグル巻きにしたリードを両手で持っていたので、エルフィを抑制することができました。

それから、フリーで散歩していたミニチュアダックスが襲い掛かって来たこともありました。
小さいのに良く吠える、元気なミニチュアさんでして。
私は万が一にもエルフィがダックスさんに噛みつかないようにと思い、エルフィを自分の両足ではさみ、左手でエルフィの首輪を掴んで固定。右手でダックスさんがエルフィに近づき過ぎないようにガードをつくったんですよね。
そしたらダックスさんが私の右手に噛みつきまして(笑)
その瞬間にエルフィがぷっつん! ガウガウガウ!!
ダックスさんは逃げて行ったのでことなきを得ましたし、エルフィも大丈夫。
私もグローブをしていたので、怪我なくすみました。

こちらがリードをつけていて、相手方がリードをしていなくて、両犬がケンカになった場合、
悪いのはリードをつけていなかった方だって言えそうなのですが。
ロングリードって、恐いですよね。

この前夜に散歩していたら、始めてみるチワワ?系の小型犬がロングリードでお散歩してまして。
すれ違うときに、私はエルフィをぴったり自分の側に寄せて、相手の犬を避けるように道の反対側を進んで行ったのにも関わらず、
相手の男の人はチワワ君が吠えながらこちらに向かってくるのを止めもせず、リードを伸ばしっぱなしです。
私が警戒してさらに距離を開けようとしたところ、相手の男性が
「大丈夫だよ。ケンカしないと思うよ」
と。

直後、ケンカ勃発
エルフィが飛びかかられ、カプッと噛みつかれ…。空気が凍りましたね。冬だからすでに凍ってるんですけど、さらに。
やり返そうとするエルフィを必死でおさえ、その場から立ち去るのがやっと。。
あのときはエルフィも私も頭にきましたね。
二人で肩を怒らせて歩いたお散歩になってしまった。怪我がなくてよかったです。


そのようなわけで、お散歩をしているとたまーに配慮のない人もいるけれど、
おおむね、エルフィと私はご近所さま方からご厚意をいただき、温かく見守っていただいています。

お散歩中に、エルフィの足につく雪玉のことをたまたま話していると、ご近所のお散歩仲間のマダムが、使わずに余っているものだからと、コレをくださいました。
MUSHERS.jpg
カナダで犬ぞりを引く犬が足につけている雪玉防止ワックスのようで、
融雪剤や、夏のアスファルトからも足を保護する効果があるらしいです。
ワンコの足裏に軽く塗り込んでやるだけでOK
足拭きの要領で早速エルフィのパッドにササッと塗ってみたところ、ハーブのセージみたいな香りがしました。
無添加、100%ナチュラル成分で作られているので、もしワンコが舐めてしまっても安全だそう。

感謝です。
人から親切にしてもらったとき、どんなお返しができるだろうと考えるのですが、
なかなかいいアイディアが浮かばず、ヤキモキする飼い主です。

これからは足裏の毛のカットとワックスを試して、いつまでも健やかな肉キュウを目指します!


エルフィは最近、とってもフレンドリーなサモエドくんたちと友だちになったようです。
めちゃめちゃ元気なサモエドくん、サモエドちゃんは、モコモコフワフワの毛なのにいつもフリースやウィンターウエアを着せ込まれていまして、玉のように可愛らしいのです。
なぜか彼らはエルフィのことが好き。
すごーく遠くにいてもエルフィを見つけると一目散に駆けてきて、遊ぼう遊ぼうと周りを駆け回り、エルフィに飛び乗ったりするんです!
最初はケンカになるんじゃないかとヒヤヒヤしたのですが、なぜかエルフィも怒らず。
自分より一回り以上も大きなサモエドくんに押しつぶされてもデレっとした顔で笑っています。
謎です。
車のバッテリー電圧が60%台まで落ちてきているせいなのか、
ちょっと前まで調子の良かったカーナビがまた……おかしくなっています。

東区にある実家で駐車したときには
現在地:テイネオリンピア

同じく東区にある妹のマンションの前で駐車したときには、
現在地
乙女の滝付近

ちなみにモニターは真っ黒です。

どうなってますのん?


調子のいいときもあるのだけど、いざというときにオカシクなるので困りものです。
きっとたぶん、春までにはまた調子を取り戻すかしら?(笑)
1月12日にトリミングに行って、すっかりキレイになったエルフィ。
ぐはッきつい!@

ああ雪玉がつくよ~! 汚れちゃうよ~! と心配する飼い主をよそに、
よりいっそう元気に、雪に埋まって遊んでいます。

足回りの毛をさっぱりカットしてもらったおかげで、足裏につく雪玉の量が激減し、歩きにくそうにすることが減りました
足回りの毛……そのうち自分でカットしてやれるようにならなきゃいけないのですが、
未だ恐くて手を出せず。。
噛まれるくらいならまだしも、何かのはずみでハサミでパッドを傷つけてしまったら

考えただけでも背筋がザワゾワしますね。
もうしばらくは、病院でのトリミングに頼りたいところです。

それにしても、年末年始と病院が激こみで、トリミングの予約さえなかなか取れず…。
小型犬と違い、エルフィ1匹をシャンプーするのに、どうやらスタッフさん二人がかり。
そのため、二人のスタッフさんがついてくれるときでなければ予約できない状況でした。
そのようなわけで、次回は3月の上旬です。
フィラリアの検査もその頃にしましょう、と、先生に調整してもらっています。

最近のエルフィは、ブラッシングしたり、足を触ったり、ちょっと身体を持ち上げたりすることを大分ゆるしてくれているのですが、こちらのやり方が悪かったり、タイミングが悪かったりすると、唸りが出たり歯をあてたりすることが、完全になくなったわけではありません。

でも、エルフィに歯を当たられた時、私が毎回、大げさなくらいに痛がったり悲しんだりしていたせいか、
『歯を当てることはダメなことなんだ』、ということを本人も分かってきてはいるようです。
最近では、実際歯を当てそうになることがあっても、すんでのところでエルフィ自身が自分で抑えてハッと首を引く様子がうかがえます。

偉いね、エルフィ。


我が家に来た最初の頃に比べれば随分と丸くなったと思うのですよ。
イイコイイコの仮面をかぶることなく、デレっと過ごしたり、悪だくみをしたりすることもありますが、
満足や、安心や、リラックスの顔がたくさん見られて、私自身が和んでいます。
甘ったれで、自分が中心でないと気が済まないところもありますが、反面、我慢強くて優しいところもありますね。
私が風邪をひいて体調を崩していたときは、エルフィも察するのか、いつものお散歩行きたいよー!!の猛攻撃をしないでずっとベッドに寄り添っていてくれたりします。

まだまだ周りに振り回されやすく、自分を見失いがちなエルフィだけど、
飼い主がちゃんといる、愛されているという自信を、もっともっとつけてもらいたいです。




下の写真は、深雪に埋まり、フリスビーを私にとってもらおうとしているエルフィ。
フリスビーとってよー!@
フリスビーの方に向かって、首をひょいひょい振りながら、
エルフィはもぞもぞと雪の上を歩伏後進してゆきます。

写真ではわかりにくいですが、実はここ、かなりの急斜面なので、飼い主もへっぴり腰で

「えー!? エルフィーが取ってよー!」

と、文句を言っています。

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