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プロフィール

アガサ

Author:アガサ
研究職をしながら悪戦苦闘している私がひっそりと日常を語ります。
好き: 納豆卵かけご飯
好き: 紅茶
血液型: A
続柄: 長女
性格: クール&キュート
趣味: 読書
好み: 山田君的な?


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友人の結婚式のため、エルフィを連れて実家に里帰り。
道中、スタンドで給油している飼い主を嬉しそうに見つめるエルフィ激かわゆす。
移動してみてる@
(撮影 三女)


操作パネルをいじっている音が気になるのか、必死な表情。
僕もやる~と言っているよう。
ぼくもやる~@


エルフィと一緒のときはセルフスタンドじゃないと落ち着きません。
前に一度、セルフじゃないところで入れてもらったらギャン吠えして、いくら入れてください~タイヤの増しじめお願いします~などの会話に非常に苦労した経験が。
セルフじゃないとこは、給油中に窓を拭いてくれたりするのだけど、
外側を綺麗に吹いてもらってる間中、エルフィは内側の窓に飛びついて吠えているので、
結局窓は全然綺麗にならず、むしろ汚れて終わる(笑)

給油はセルフに限りますよ。



結婚式に参加している間、実家でいい子でお留守番していたエルフィ君。
テーブル土産のディズニーのジーニー人形をもらいました。

ジーニーを手中におさめる@
俺のモノダゼって顔してる。
早くもジーニーの頭をもぎとってしまい、中の綿が散乱する惨事となりました。



お昼寝のときにも手放さず。
ここが落ちつくらしい@

哀れ、ランプの精ジーニーくん。

テーマ : 犬との生活 - ジャンル : ペット

忘れもしない5月10日。
夕方の公園でエルフィとフリスビーをしていたら、エルフィが突然、原っぱで何かにつまずいた。
直後、私のところに戻って来たエルフィは右後ろ脚から出血

爪でも折ったかな?
と、ぱっと見の素人判断で早めにお散歩を切り上げて帰宅するも、エルフィがずっとペロペロ舐めている。
次の日はトリミングの予定だったのであいの里の病院に連れて行き、
怪我をしていることをトリマーさんに伝えると、トリミングの前にすぐに院長先生が足を診てくれました。

そしてビックリ。
毛をめくり上げてよく見てみると、爪の上側を覆っている皮膚がパックリ切れているではありませんか!
素人の私が見たら、若干気持ち悪くなるほどのパックリさ加減で……
早めに診てもらえて本当によかったです。


すぐに傷口を蒸留水で洗い流してもらい、消毒液で念入りに消毒したのち、
軟膏を塗りこめてもらって乾綿⇒包帯⇒テーピング⇒バンド⇒テーピングと、ぐるぐる巻きに固定。
当然その日のトリミングは中止となる。

舐めているうちは傷口が塞がらないから、エルフィが自分で包帯をとってしまったらすぐにまた連れてくるようにと院長に言われ、その日は1週間分の抗生剤をもらって帰って来ました。


そんなにひどい傷だったとは気付きもせず、私はエルフィに申し訳ない気持ちになり……
公園で走らせたのが悪かったと深く反省しました。
病院の帰り道、アリオのテンテンに寄ってエルフィのお菓子を大量買いすることで気持ちを晴らし。。
さらに、傷が治ったら遊べるようにフリスビーを新調。
さらに、雨の日のお散歩で足を濡らさないようにゴム製の靴下を購入。

足を怪我しちゃったb
上の写真は、靴下を履いた状態。


そんなときに限ってその週はずっと雨が続き…。お散歩中止でも良かったんですが、エルフィとしては足はそんなに痛くないのか、お散歩には行く気まんまんって感じ。かえって動けていないのでストレスがたまっているようにも見え、
そんなわけで初めての靴下に早くも挑戦することになったのですが、
履かせるのにも脱がすのにもウーウーいって嫌がるエルフィ。
牙を当てられること多数、噛まれること2度。
けれど、おかげで私はエルフィを抑えるのが上手になりましたよ。
同時に、エルフィも牙を出すのを今までよりも我慢できるようになりました。

地面が濡れているときは(ほぼ毎日!)必ず朝晩靴下を履かせてお散歩へ。


抗生剤を飲ませたことでウンチは柔らかくなり、汚れる。
だけど衛星のために「濡らさないで」と言われていたので、お尻も洗えず。

そんなこんなで1週間が過ぎ、包帯を変えてもらいに病院へ。
幸い炎症や化膿は見られず経過は良好でした。
ただウンチが柔らかいので、2週間目は抗生剤の種類をちょっとイイやつに代えてもらい、院長の厚意で乳酸菌のサプリをサービスしていただけました。

薬を変えた途端、ウンチの調子が絶好調に戻る。
が、しかし、薬を変えた途端、それまで通りフードに混ぜて与えていた薬を食べなくなる問題児登場。
毎回、フードだけを食べて、薬の粒だけを上手に残すようになるエルフィ。
ボウルに残った薬をさして、「ちゃんとお薬も食べなさい」と言うと、
エルフィは力の限りウー!と吐き捨てて私に背を向けて去ります……。


ここで大量買いしたお菓子が功を奏して、犬用コックパンが大活躍。
お薬をコックパンの中に埋め込み、丸飲みさせる方法でしのぎました。


週に1回のペースで包帯を変えてもらい、消毒と軟膏を繰り返し、抗生剤をもらいを繰り返して2週間目。
傷は序所に塞がりつつあり、エルフィが走りたがるようになりました。
なのでちょっと走ってみて、久しぶりにちょっとだけボール遊びをしてみたところ……
次の日の朝からエルフィがいきなりビッコを引き始め、それが夕方になっても続いたので動物病院へ電話し、すぐに連れて行く。

なんと、包帯を巻いていた足首が擦れて新たに傷ができてしまっていた~!!
走らせなければ良かったと深く、深く後悔。
新しくできてしまった傷にも消毒と軟膏を塗ってもらい、ゆるくゆるく包帯を巻いてもらうと、すぐにビッコがおさまり、ホッと一安心。

3週間目には足先の傷は塞がり、さらにテーピングをゆくるしてもらう。
足首の擦り傷も回復に向かう。

そして今日、6月2日で4週間目に突入。
足先の傷は完治したものの、足首の擦り傷がまだ乾ききっていないので、あと1週間だけ舐めらないように包帯をすることに。

先週からお天気続きなので靴下を履かせることもなく、平和に過ごしています。
エルフィは食後にコッペパンを一つだけ貰えることを学習したようで、ごはんを食べ終わったら自分から抗生剤入りのコッペパンを貰いに私の所にやってきます。

たんぽぽとエルフィb
公園にはたんぽぽが咲き乱れ、散歩のたびに草っぱらを走りたがるエルフィですが、
今回のことで草っぱらにひそむ危険が身にしみました。

特にエルフィは何かを追いかけているときには無茶な走りをすることがあるので
これからは足元の安全にもっと気をつけてあげたいです。

タンポポはむはむb
エルフィ@菜食主義


足に巻かれるバンドが毎回違う色で、それがちょっとだけ楽しみです。
院長先生が最初に巻いてくれたのはエルフィのライフカラーの青(1週目)で、次が紫(2週目前半)。
⇒女医さんが持ってきてくれた黄色(派手すぎる。黒白黄色で阪神タイガースみたいと院長に突っ込まれる2週目後半)
⇒緑(3週目)
⇒黄緑(4週目)

今巻いている黄緑が最後になる予定です。


病院に行き過ぎているせいか、
すっかり診察室に入るのを拒否するようになったエルフィですが、私に抱えられて診察台の上に乗せられるともう観念するようで、処置の間は唸ることも無くジッと耐えています。
強い子、我慢強い子です。
ですが、院長先生を見ると2メートルは距離をおこうとする警戒心も強いエルフィです(笑)
我が家のエルフィ坊。

気持ちのいい夕方b
気持ちのいい夕方の1枚。



5月はいろいろなことがあり、すっかり更新が遅れてしまいました。


まず、健康診断。
行きつけの動物病院が春のキャンペーンをやっており、普段1万円以上かかる検査を今回は4千円程度で受けれました!
メタボ診断出るんじゃないかとヒヤヒヤしておりましたが、
血液検査・尿検査・検便、いずれも異常なし。

エルフィが保護されたときから仮親さん⇒現在の飼い主と引き継いで1年くらい治療を続けてきたフィラリアも、ついに陰性の結果が!!
これには院長先生が大喜びで、飼い主はきょとーん……(苦笑)

以前のエコー診断で心臓にも肺動脈にも親虫がほとんど見られなかったので、
きっと治るだろうと信じてはいたのですが、まさかこんなに早く親虫が死に絶えるとは。。

そのようなわけで、6月末から通常のフィラリア予防薬を投与することになりました。
6月末にやってくるモキシデックの全投与が、ちょっとだけ恐い飼い主です。
だってだって、どっかに親虫隠れてるんじゃないの…?という漠然とした不安です。


ただ、フィラリア予防薬を6カ月分まとめて購入するとオマケでもらえるお散歩バッグをGETできのは嬉しい!
ピンクバッグゲット
エルフィのライフカラーはブルーにしてるけど、
お散歩バッグは飼い主が持つのでピンクでいいのす。
可愛い~ もったいなくてまだあまり使っていません。


また、我が家ではキタキツネやエゾタヌキさんと遭遇することがままアルので気になっていた、
エキノコーックス!!
念のため受けてみたエキノコックス検査の結果は、陰性でした。

あいの里の動物病院で受けるには、エキノコックスの検査キットを取り寄せてもらわないといけないので予約が必要でした。
検査費用は5千円。
地面に落下する前のウンチを一粒持参するだけです。

結果は30分くらいで出ますが、エルフィの場合は微妙に陽性??が疑われる反応が出たらしく、精密検査扱いとなり、便が動物病院からそのまま検査機関に送られてゆきました。
精密検査となった場合の費用は無料で、結果は1週間くらいで出ました。
最近のエキノコックス検査キットは安全ラインをシビアに設定しているらしく、
陰性の子でも陽性っぽい反応が出ることがあり、
精密検査になりやすくなってるんだそうです。

なので、エルフィの便に陽性っぽい反応が出たときにも、院長先生は「多分大丈夫だと思うんだけど…念のため~」という、落ち着いた対応でした。

精密検査の結果、エルフィは本当に陰性でした。


ちなみに、もしエキノコックス陽性反応が出ても、ワンコの場合は治療して虫を駆除することができるみたいです。
ひとまず検査時点までで感染はないぞ、と安心した飼い主でした。
私も検査を受けるべきかどうか迷い中です。北海道にはエキノコックスの住民健診というものがあるらしく、
500円~1000円程度で検査を受けられるという話を聞いたことがあるのですが、本当なのかな?
仕事柄、B型肝炎の予防ワクチンは打っているけど、
エキノコックスには効き目ないでしょうし……エルフィが陰性と分かった今、私が病院へいくのは微妙に面倒にも思えてしまい、今年は行かなさそうです。


そして5月。
上のエルフィの右後ろ脚の青いソックスからお察しいただけるように、
なんといっても大変だったのが、エルフィが足に怪我をしたことです……(涙)つづく

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