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アガサ

Author:アガサ
研究職をしながら悪戦苦闘している私がひっそりと日常を語ります。
好き: 納豆卵かけご飯
好き: 紅茶
血液型: A
続柄: 長女
性格: クール&キュート
趣味: 読書
好み: 山田君的な?


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私も母も好きなんですけど、本日の生涯学習論でユートピアの話が出まして、
不意にエバーアフターのことを思い出しました。
何度も繰り返し繰り返しみたお気に入りの映画です。
ドリュー・バリモアが主演している、シンデレラをモチーフにした映画と言っていいんでしょうか。
ドリュー・バリモアが演じる主人公が、幼い頃、父親にもらった一冊の本「ユートピア」を大切に大切に、何度も読んでバッチリ頭にたたきこんでいるんですよ。
逆境の中でもとても知的で、勇気があって、根性と優しさのある共感のもてる主人公なんです。
そんな主人公が王子様と出会って、始めは少し険悪だったものの、恋に落ちると。
20060421234114.jpg

ぶっちぎりオススメの映画の一つです。
是非是非ごらんあれ♪

甘っちょろくて嫌気がさすようなラブストーリーではありません。
かと言って悲劇的というのでもなく・・・継母に虐められたりするんですが、それでも女の子がすんごい頑張っています。し、味方もいます。それがまたレオナルド・ダビンチだったりするわけで。
コメーディータッチな部分もあれば、本当の意味での愛情や思いやりがあって、ポジティブな気持ちになれます。
こういう女性になりたいなって、素直に思えるような主人公(名前度忘れ。



じゃない!!
話を大きくずれていますが、言いたかったのはユートピアのことでした。
トマス・モアが書いた有名なイギリスの本?「ユートピア」
原文はラテン語で書かれているらしいんですけど、トマス・モアはイギリス人ですからね。
ユートピアの意味は、「どこにもない、優れた国」
イギリスで貧富の差が激しく、農民や小作人たちが苦しんでいた時期に書かれた本ですね。
トマス・モアは国王や貴族たちからの弾圧を避けるために、架空の人物、架空の国を題材にして、人は皆平等とか、国はこうあるべき・・と言った思想を、なるほどな~と思わせるように力強く語っています。
中では当時のイギリスに対する痛烈な批判も語られていて、私もはっとしました。
今まで、簡単に貴族というものに憧れていたけど、貴族ってそんなにイイものじゃないんだなって。
貴族=他人の労働に寄生して利益を貪る生き方。
っていう考えが私にも理解できました。当時の農民はそれこそ、死ぬほど大変だったに違いない。



そんなわけで、エバーアフターの主人公の女性が、その文章を暗記するほど読んでいたというユートピアを私も読み始めました。
ちなみに、主人公が売られていく奴隷を取り返すために、ユートピアを引用して取立人を説得するカッコいいシーンがあるんですけど、
ちょうどその時に通りかかった王子様がそれを見て、主人公に一目ぼれすると・・笑)




ユートピアよ・・・・。
願わくばアガサのもとにも王子様を通りがからせてくry・・・・ッ∑(゚◇゚;) ゲッ
人間として正しいと思える思想を身につけたいです。
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テーマ : オススメ - ジャンル : 映画

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