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アガサ

Author:アガサ
研究職をしながら悪戦苦闘している私がひっそりと日常を語ります。
好き: 納豆卵かけご飯
好き: 紅茶
血液型: A
続柄: 長女
性格: クール&キュート
趣味: 読書
好み: 山田君的な?


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心。

近頃、どうもイラつきます。カルシウム不足かしら・・・。

いろいろな討論をすることが多くなってきて、自分なりの考えを話せるようになりました。
私は合理的で論理的な考え方が好きです。最善が好きなんです。
その最善は、立場によって見え方が違うから、
様々な立場からみんなで、最善だと思う考えを述べればいいと思います。そしたら、相対的な最善の考えに、みんながたどり着けるでしょ?


しかし、ここで本当に私にとってイラっとくる存在なのが、
話の筋をつかみきれずに的外れなことを言う人と、えらく感情的な人。

話の筋をつかめない人はまだ、ああ、この人は別の世界観を持っている人なんだ(あるいはアホか)
と思って補正できるからいいけど、
感情的に議論を進めようとする人はまったく、手がつけられません 笑)

こういう人には、私の言葉は通じないんじゃないだろうか・・と、本当に思うョ。
イラつくぅ~。

私は感情で物事を考えることを軽視しているわけじゃないんです。しかし、感情を議論の中でマイナスに働かせる人はダメですね。
感情的な批判、感情的な意見、感情的なとらえ方。これらは一貫性を欠き、混乱や不快感を他人に与える気がします。
まず、自我という壁を取り除いて話をしようや。

感情には大きな原動力があると思います。それだけ他人に影響を与える力があるものなんです。
だから、感情を使うなら自分で上手くコントロールして、良いことのために使ってもらいたいものです。
例えば、褒めるとか、慰めるとか、賛成するとか、議論の中で+の発言をするときにこそ、感情を開放したらいいと思うのです。

これとは反対に、批判するとか、反対意見を述べるとかの場合には、感情的に話すと反感をかいますね。
感情には感情が返ってくるんです。
合理性や論理性を持って話していても、感情が帰ってくることがあって、私は苦しむわけです。
こういうときは、感情でぶつかってこられても、感情で返すことはできないから、グッと我慢。
だからぶっちゃけ、感情的な人は苦手です。


でも同時に、そういう人はなんかすごく、私にとって魅力的です。そう、ムカツクけど嫌いじゃない。人間ぽくて。
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テーマ : ぼやき - ジャンル : 日記

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