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アガサ

Author:アガサ
研究職をしながら悪戦苦闘している私がひっそりと日常を語ります。
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好き: 紅茶
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続柄: 長女
性格: クール&キュート
趣味: 読書
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モーリス・スキャラーというユダヤ人のバイオリニストさんが私たちの教会にやってきました。
とーっても素敵でした。
涙ぐんでいる人もいたくらいです。

小さい頃から母がピアノの先生をしていたけれど、私自身は楽器ができるってほどじゃありません。
ボンゴやピアノやなんちゃってバイオリン、あとリコーダくらいしかできないw
んで、コンサートとかに行っても何がいいとか悪いとか、いまいち分からないんですけど、昨日のバイオリンコンサートでは鳥肌がたちました。
なんか、バイオリンって人の声に似ていますね。
心を注ぎだすように音が出てくる。

っても音楽ってそういうものなの?

モーリスさんの生まれや、どんなふうに教育されてきたか、ジュリアード音楽院でどんなに大変な思いをしたのか・・とかを、曲の合間合間にトークされるんですが、その話を聞いたらなおさら、モーリスさんの奏でるバイオリンの音に重みがあるように感じました。
音楽ってその人の歴史なんでしょうね。
カッコよかったな。

きっとモーリスさんは、天国に行ってもバイオリンを弾いているんだと思う。

私には深い芸術性がないのが、ちょこっとだけ損な気持ちになっちゃった。
楽器でも絵画でも、何か一つ極めておけばよかったかな 笑)


バイオリニストって、指のさばきかたがスゴイですね。
調律とかすごい早さで、しかも片手でやっちゃうんですよ。
曲によって弦の張りの強さを変えている姿も、プロっぽかったw
当たり前なのかな。
シットリした曲を弾くときには弦をゆるめに、早くて激しい曲を弾くときには弦をピーンと張るようですね。

感動したし、モーリスさん自身にも共鳴できるところが多かったのでCDを買っちゃいましたヽ(〃^-^)/★*☆っふっふっふ。



コンサートの後に、会場にあった花を生けなおす仕事を手伝いました。
母がその仕事をしていたので、私がパシリに手伝ったわけです。
そのときにとってもキレイな百合があったので、パシリと一枚はいどうぞ♪
20060503195909.jpg

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テーマ : 午後の紅茶 - ジャンル : 日記

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