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アガサ

Author:アガサ
研究職をしながら悪戦苦闘している私がひっそりと日常を語ります。
好き: 納豆卵かけご飯
好き: 紅茶
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続柄: 長女
性格: クール&キュート
趣味: 読書
好み: 山田君的な?


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月曜日、1講目のこの科目。
地味にみんなが最もヒーヒー言っている講義の一つです。



教職課程を取っている学生の専門科目で、教職理科を目指している学生にとっては必修です。
高校理科の教員免許を取るって大変ですね。
とりあえず理科の中でも全科目教えられるようにならないといけない。

そのため、、
物理学通論実験、生物学通論実験、化学通論実験、地学通論実験
これら4つの単位は必修!


尚且つ、
物理学、生物学、化学、地学の全ての単位をとってないといけません。


私は教職理科の物理だけを目指してるから~♪
なんて悠長なことは言っていられません。
でも実際には、教職理科の免許をとるために、理科全科目の単位をきちっと取ってないといけないことに気づいていない学生もいたりします。
なんかもう、教職課程の手引きの書き方が曖昧だし、教務のガイダンスもごちゃごちゃしていてわかりずらいし・・

とまあ、そういうワカリヅラザやゴチャゴチャも
教職を教育大学以外の大学でとろうとする生徒には辛いところかもしれません。
なんせ、一般の大学は教員免許をとらせるための専門の大学というわけではありませんからね!
あくまでも、頑張れば教員免許をとることもできる!というニュアンスですよ。



んでまあ、地学通論実験の話です。
この実験、私を含め多くの学生が、単位を修得する必要がないと考えていた科目でした・・。
地学を専門にする人には必要な科目なんだろうな・・くらいに思っていたんです。
だが違いました。

それで、履修登録を変更して、時期的に遅れて実験に参加する人が結構いましたねw
私は気づくのが早かったのでそれほどスタートが遅れたというわけではありませんが・・
それにしても実験は出席が命。
単位取得のために全実験数の4分の3以上の出席が大前提です。


おそらく、地学通論実験が必修だと気づかず、履修登録を変更してから参加してきた人たちは
無駄に3回は、実験を休んだことになるでしょうねぇ・・。
講義数が全部で15回あるうちの3回。
必修だと気づかなかったために参加していなかった、この3回。
痛すぎます。



そして地学通論実験は難しいのです。
高校で習っていなかった生徒も大半なのではないでしょうかね。地学って。
化学や物理、生物が主流って感じですもん。
大学でいきなり地学の実験させられたって、ワケわかめですョ。


三角定規2つ、分度器、コンパス、色鉛筆、方位磁石、画板などを持って
歩測で地図を作ったり・・
等高線の地図に地層の切れ目を書き出してある地図をもとに
断面図を描き出したり・・

やっていることはそれほど難しくないのかもしれませんが、
なんせ、地学の高校レベルの知識もないんですよ。
先生の言っている意味が全くわかりません。
作業はできても、どうしてそうなるかの概念が全くわかりません。


それで私たち学生は、先生に何度も聞き返すわけです。
だって今私たちが勉強していることは、やがては私たちが自分の生徒に教える必要が出てくるかもしれないことなんです。
曖昧には済ませられません。
優秀な生徒ほど、何度も聞き返します・・・すると。

さっき言ったでしょ?
とか、
君は僕の言っていることを全然聞いていない。
と言われます。


おそらく先生は、私たちが高校レベルか、あるいはそれ以上の地学の知識を持っていると思っているんでしょうね。
できれば、来週の実験の内容と参考になりそうな本を紹介してくれれば予習ができるんですけど。
そういうことには労力をかけたくないという感じの先生なのです。


そういうわけで、地学通論実験。
今、最も精神的に疲れる講義となっております。
なんとかこんとか、乗り越えてこそなんでしょうよ。頑張ります。
ってかなんとか自分で勉強しないと。
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