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アガサ

Author:アガサ
研究職をしながら悪戦苦闘している私がひっそりと日常を語ります。
好き: 納豆卵かけご飯
好き: 紅茶
血液型: A
続柄: 長女
性格: クール&キュート
趣味: 読書
好み: 山田君的な?


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うちの大学に行っていればあまり珍しいことではありませんが、昨日ヒロ君と道を歩いているときにシマリスが出ました。
エゾリスよりも小さいのでビックリ。それとも子どものリスだったのかな?

ちょうどわたしたちは雨に打たれながら駐車場まで歩いておったんですが、私たちの前をちょこちょこーっと横切って、ひょこっと止まったのです。
「リスだ!」
「シマリスだね~。」

と言いながら、近づいても逃げる様子がありません。
「珍しいね。」
「ん?そう。」
「珍しくない・・?」
「うん。」
「そう・・。」


私の中で思っていることがあります。
其の一 男の子は好きな食べ物が自分と同じ女の子が好き。
其の二 男の子は自分が感動しているときに、同じように感動している女の子が好き。


この日私は、シマリスを珍しくないと言ったことで2度目の可愛くない女の子となったわけであります。
なんか私、感動が薄いんですよね。
シマリスを見ても、あ、リスだ~可愛い。
でもなんか小さくない?子どもかな?シマリスは単体で生活するんだったな~とか
いろいろいろいろ考えて、感動とかしないのです。
少なくとも、感動を表現したりはしないのです。ひとたび目に入ったら、何もかもがすごく自然なことに思われます。


まあそんなわけで、一緒に知床の大自然を観に行ったときもそうでしたが、
ヒロ君を含め男の子達は
「すっげぇーーーー!!!!」
って感動していましたが、私は黙って辺りを見回して、考えを巡らせていたのです。
あの時は、熊が出るかもしれない危険な森を抜けて、人里を遠く離れた断崖絶壁に出たのです。崖からは滝が流れていて、下には海が・・。
驚くほどその場所が高くて、海までの遠近距離がわからないほど。
崖には何かの鳥が巣を作っていて、たくさん飛び回っていました。すごく小さく見えた。
ちょうど夕暮れ時だったので海も空も夕焼けに染まって、なんとも言えない色。
私たちが立っている所には鹿の群れがいました。

タカ君いわく、まるでエデンの園みたいに綺麗なところ。
みんなは感動していたけど、私が感じていたのは感動ではなくて、安心。
どこかで見たことがあるような風景。



しかし、女の子に助言するならばw
感動を大きく表現すれば男の子に好かれる ということです。
男の子は多分、自分と同じところで自分と同じように、あるいはそれ以上に感動している女の子が好きなんじゃないでしょうかねえ。
私も、そういう女の子が素敵だと思います。


さて、ヒロ君とシマリスを見かけた日にもう一つあったこと。
それは、その日の朝食をみんなで食べているときに、ヒロ君が私に聞いたのです。
「アガサは何か嫌いな食べ物あるの?」
「うーん。レバーとか、白子のお味噌汁とか。」
「ああーレバーは分かる。レバ刺しならいいけど、焼いたレバーはどうも口につくしね。白子の味噌汁は好きだけどね。」
「あれ脳みそみたいじゃない?」
 注)「脳みそ」という言葉は厳密にはありません

「そお?羊みたいじゃん。」
「ええ”∑(゚◇゚;) ?脳みそだよ。」
「いや、俺らは羊羊~ってあれを言ってた。羊の味噌汁って。」
「脳みそにしか見えないよ。血管はしってるし・・」

そんなわけで、これは仮説其の二の
男の子は自分と同じ食べ物が好きな女の子が好きに反したわけです。


実際、あれを羊と言うなんて、可愛い子ぶりっこしすぎです。
仮に羊に見えたとしても食べたくない。

羊まるかじり!!\(◎o◎)/
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テーマ : 女子大生のにっき - ジャンル : 日記

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