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アガサ

Author:アガサ
研究職をしながら悪戦苦闘している私がひっそりと日常を語ります。
好き: 納豆卵かけご飯
好き: 紅茶
血液型: A
続柄: 長女
性格: クール&キュート
趣味: 読書
好み: 山田君的な?


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気がつくと、電子レンジにハーゲンダッツを入れて、チーン♪

おぇ∑(゚◇゚;) !?
まあ、溶けているアイスクリームが好きなんですよね。
わざとわざと。
正月ボケとかではなく、あくまでもわざと。




毎度のことなんですが、勉強したいことがたくさんあって困っている私。
終わらないぃー・・終っわらなっいー・・
と部屋で小刻みにジャンプしています。気分はラテン。
真冬の北海道に、全身で情熱を表現してみてるんです。
20070102215426.jpg



来年の春の教育実習の準備のことを、以前から気づかないフリしていたものの、いよいよ無視できなくなってきているので、そろそろ始めなくちゃ。
これって相当遅い!!
私はとりあえず、各単元の学習指導要領を作っちゃおうと計画中。そうすれば、実際に教育実習が始まったときにアタフタすることが少し減りそう。
この前の模擬授業では、担当の先生からはかなりの好評価をいただいたけれど、
自分では気づいてるんです。
あんなのは子どもだまし。
実際の現場では、もっと奥の深い授業をしなくちゃいけないはず。
もっと計画的でなくちゃならん。


それはいいにして、ドイツ語の学習計画が3ページにも及んでいるんですがコレ・・・誰やったの?
え、私?
もうなんか、今、ドイツ語が一番絶望的です。
口が回らないんですよ。頭も回ってないけど。

そういうわけでこの冬休み、ドイツ語への興味を活気させようと、昔読んだことがある童話を借りてみました。挿絵がいっぱい入っていて、全部ドイツ語で書かれている、絵本よりはちょっと内容のある物語。
これを読んで、夢を膨らませる作戦です。
昔読んだときには日本語だったけど、本当に楽しい話なんですよ。

ある魔女の女の子の話で、その女の子がある日魔女議会に出るんです。
そこで、一人前の魔女になりたかったら、いつまでに「いい」ことをこれだけしなさいって、課題を下されるわけ。
魔女の女の子は家に帰って早速、いいことをしまくるんです。
人を喜ばせたり、困っている人を助けたり。。いいことをね。
女の子は、いいことをするのってとっても素敵だな~って思い始める。
そして再び魔女議会に鼻高々で参加するのだけど、なーんと、女の子は失格になっちゃうんですよ。
魔女が言う「いいこと」っていうのは、一般で言うところの「悪いこと」
をたくさんするってことだったんですね。

今なら容易に想像できそうなことだけど、当時小学生だった私にはショックだったな~。
良いことが悪いことで、悪いことが良いこと?って 笑)
その逆転が面白かった。
そして、イイことをイイこととしてとらえていた、主人公の魔女の女の子のことが嬉しかったんですよね。そういうこと。
小学生のときはこの本を読んで、とっても楽しかったんです。

今度はドイツ語で、この小説に挑戦だ。


でもぶっちゃけたところ、王子様みたいなドイツ語の先生が欲しいですね。
そして私にドイツ語を教えて欲しいですよ。優しく口移しで



他にも、英語とか植物の勉強とか、遺伝学があるけど、これにはまだ少し、時間の余裕がありそう。
ゼミ発表の論文探しと、進学先のリサーチはちょっと急がないと。
どちらも冬休み中には目処をつけて、ゼミの先生に相談したいんですよね。進学希望先が決まっていなかったら、相談するどころじゃないですもんね。多分。
ああ言い難いw
こういうことの相談は、むしろ隣のゼミの先生の方が相談しやすいよなあ。
私の研究室の先生はちょっとひねくれてるから、一体どんな嫌味を言われるか、今からヒヤヒヤものです。


最近読んでいるカフカ全集の中の、「城」
どうしてなんでしょうね、ドスト・エフスキーの罪と罰を高校のときに初めて手に取ったときと同じような気持ちで手にしたこの本。
久しぶりに、ずっしりした小説が読みたくなったのかな。
20070102214951.jpg


チェコ生まれのユダヤ人であるフランツ・カフカは、奇しくも私が今勉強しているドイツ語でこの作品を発表したんだって。
出だしから噂の不条理さが展開されており、およ、ぉよよ・・・と不思議な気持ちになりながら読み進めています。
最後の一行を読み終わるまで、この小説をあなたにお勧めすることはできませんw
なぜなら私は小説の価値の大部分を、最後の一行に凝縮された小説家の意図で判断することにしているから。
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テーマ : 女子大生のにっき - ジャンル : 日記

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