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アガサ

Author:アガサ
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選択肢

卒論研究の内容、何にしようかな。


進学を考えている私の場合、どんな卒論研究をするかが重要になるのは言うまでもありません。
うっすらとは森林の生態について研究したいと思ってるけど、具体的な研究内容を詰めていくには、ある程度の事前の知識が必要ですよね。


助教授と、卒業後の進路について話し合うようになりました。


選択肢は以下の3つ。

①今通っている大学の院に進む。
②他大学の、コネがある院に進む。
③全くコネはないが、一番行きたい院に進む。


どの選択肢にも不利な面があります。
①→植物の研究を行うのに最善の環境ではない。
②→選択範囲が限られるが、環境はまあまあ。学費が高い。
③→完全な実力勝負。普通に考えれば院入学が他よりも1年遅れる。


良い面は
①→コネは十分。一番行きやすい道。
②→環境もコネもまあまあ。
③→環境が最高で、将来性が一番期待できる。



単純に考えれば、③に行きたいですよ。
でもそのためには、尋常でないくらい優秀で、しかも運が良くなくちゃならない。なぜかというと、大学院に進むというのは、今まで高校や大学に入学したのとは違って、
その道の研究をしている教授の研究室に所属させてもらい、弟子として勉強させてもらうっていうことなんですね。

研究室に生徒を入れるか入れないかを判断するのは、完全にその研究室の教授にかかっています。
忙しい教授たちは、いちいち生徒の実力を自分で試すようなことはせずに、自分がよく知っている知人の教授から後押しされた、お墨付き生徒を受け入れるわけです。

普通は、誰からの後押しもない生徒は受け入れない。
すごく有名な生徒なら別ですが・・・。学生が論文で有名になるって、ちょっと想像しにくいです。

お墨付きでない生徒はどうするかというと、
研究生として、自分が入りたい研究室に所属させてもらいます。
研究生というのは、「何でもするから側にいさせてもらう」立場ですね。
特に勉強させてもらうわけではなく、自分が所属したい研究室の教授の側でした働きをさせてもらうわけです。もちろんお金はもらえない。十分な勉強もさせてもらえない。
だいたい研究生として1年間、ただ働きをして、その教授に自分の実力を見せ付けることができれば、翌年に正式に生徒として研究室に入れてもらえるかもしれないわけです。



どうしよ。



なるべくはやくに結論を出すようにと言われています。
結論を出すにはすでに遅すぎるくらい。


ちなみにドイツへの留学は、どの院へ進んでも実現可能です。
ただ、最近のリサーチでは、植物学研究の分野でドイツは必ずしも最高の環境ではないという噂が。
検討の余地がありそうです。



あ、それと。
環境にばかり依存するのはダメだと思っています。
たとえ環境が最善でなくても、乗り越えなきゃいけない場面は多くあるし、
ある程度は、最善の環境は自分で作るもの。

もちろん、優秀な人は自分の居場所、つまり環境に常に気を配っている人だとも言われていますが。

私はバランスよく、自分の居場所を考えていこうとしています。


っていうか卒論どうしよう!
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