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アガサ

Author:アガサ
研究職をしながら悪戦苦闘している私がひっそりと日常を語ります。
好き: 納豆卵かけご飯
好き: 紅茶
血液型: A
続柄: 長女
性格: クール&キュート
趣味: 読書
好み: 山田君的な?


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お風呂から上がって鏡を見ると、あらまあ。
ほっぺたと唇がいつも以上に真っ赤です。
これは日焼けした証拠ですね~
昔スウェーデン人の友達に、ほっぺがピンク色で綺麗だね~って言ったら、
『白人に対してピンクで綺麗~っていうのは、褒め言葉じゃないんだよ。私たちはそう言われると、ピンクの豚みたいって言われていると感じるの。』
って失笑しながら言われたことを思い出しました。

マリア元気かな。



さて、日焼けの原因はもちろん、タイトルにあるように植樹に行って来たからです。
NPOと大学生、あと若干の地域住民を主体にした植林サークルと言ったらいいのかな。
数年前、大きな台風があったときにうちの大学の裏の国有林の一部が倒木の被害にあいまして、その土地を再生するボランティア活動です。
私が3年生のときから、ゼミの先輩の誘いを受けてボチボチ活動に加わらせてもらってました。

一応私、植物系のゼミに所属しているので、
ひととおりのことはデキルんだろうなーと思われていたようですが、
すみません、実地体験はほとんどありません。
知識だけです!
しかもその知識もかなり怪しく偏っています!


でねでね、今日、初めて植樹をする体験をしたわけですよ。
シラカバ、ヤマモミジ、オニグリ、ナナカマド、ヤチダモ、
それぞれの苗を計100本植えました。
本当はハンノキの苗も購入していたのだけど、なんか手違いがあったみたいで、実はハンノキはその国有林には生えていない樹だったので急遽植えないことに。

今までは、実生(種から生まれたばかりの樹)や稚樹(赤ちゃんの樹)を探して目印をつけたり、それぞれの大きさを測定して記録するって作業、それに草刈しかやったことがなかったので、
本当に苗を実際に植えるっていうのは初めての経験だったのです。


初心者の私が苗を植えるための穴を必死で掘っているときに、
周りで見ていたみんなが苦笑いしていました。
だって、芝が茂っていてシャベルがとてもじゃないけど、地面に刺さらなかったんですよ。
華奢な私には無理だわ・・・と思いつつ、ガシガシガシガsy・・
そこへとどめの一言。
『アガサさんって、スコップの使い方初心者っすね。(笑)』

なんとか冷静に、
『ええ、まあ・・。』とか言って知らん振りして作業を続けつつも
ヽ(`Д´#)ノ ムキー!!
ここで負けてなるものか!!
という闘争心がどこかから湧き上がってきて・・・。
まあ、そこからいろいろ教えてもらいつつ、フォームはぎこちなくとも
なんとか1本目のオニグリを無事におさめて、その後も順調に作業をすすめることができるようにはなりましたよっと。


しかし、
同じ大学生だろうかって思うくらい、みんなが物知りな人に見えました。
シャベルの使い方とか、樹の判別の仕方とか。
ノギスの使い方と読み方も丁寧に教えてもらいました。
くぼ地の水溜りにオタマジャクシがいるんですよー^^って誘われて行ってみると、
オタマジャクシと一緒にサンショウウオやヤゴもいました。
ドロドロしたゼラチン状の卵の抜け殻を鍬ですくって、
『これをゴマイリゼリーですって言って出したらウケるな・・w』
と言っている人がいました。うん、だけどあれは絶対に食べれないと思う。
しかし久しぶりに生まれたばかりの自然を間近で感じて、胸がトキメキました。

北海道の春。森には命があふれています。
でも、植樹する場所まで歩く距離が本当に長い。森の中をひたすらひたすら奥に入って、片道20分くらいは歩くかな?
長靴だと歩きにくいので、なんかそのうち、防水性があって虫も入ってこなくて、軽くて歩きやすい植樹用の靴、発明されないものかな。
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テーマ : 大学生日記 - ジャンル : 日記

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