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アガサ

Author:アガサ
研究職をしながら悪戦苦闘している私がひっそりと日常を語ります。
好き: 納豆卵かけご飯
好き: 紅茶
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続柄: 長女
性格: クール&キュート
趣味: 読書
好み: 山田君的な?


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眠いから今かまわないで~。
眠いから今かまわないでーb
と、言っているようです。

本日は行きつけの動物病院に行ってきました。
フィラリア検査
フィラリアのお薬をもらう
首にできたデキモノを見てもらう。

まず1番目ですが、足から採血してもらい、フィラリアの検査キットで見てもらったところではまだ陽性でした。
このキットは、心臓にいる親虫の排泄物を検出するものだそうで、陽性反応が出たということはつまり、エルフィの心臓にはまだフィラリアの親虫がいるということ。

ただし!
血液検査の結果では、なんと血中のミクロフィラリアが陰性でした。
「どういうことですか?」
と先生に伺うと、
「おそらく心臓にいる親虫自体の数がそんなに多くなく、しかも年老いてきているのだと思われる」
ということでした。
フィラリアの親虫も年老いてくると、ミクロを産むことができなくなってくるのですね。

問題は心臓にどれくらいの親虫がいるかということで、今日はエルフィの心臓にエコーを当てて様子を見せてもらいました。
親虫はエコーでは白く見えるそうで、もし心臓にたくさん親虫がいれば、心臓が真っ白に見えるそうです。
けれど、エルフィの心臓は思っていたよりも綺麗

時間をかけて念入りに探してもらったのですが、心臓には親虫を見つけられず、
肺の下大静脈の弁のあたりに1匹、見つけられただけでした。
もちろん、エコーだけではすべてを正確に把握できないのはありますが、
それでもエルフィの体内にいるフィラリア親虫の数は非常に少ないということは分かりました。
しかもミクロがすでに出てこなくなってきていることから、残っている親虫の寿命もあとわずか。

なので、春まではこれまで通り2週間に1回の薬剤投与で序所にフィラリアを撃退する治療を続け、
その後からはもう少し強い薬に切り替えることを検討してみましょうということになりました。

エルフィ頑張れ。
長生きするんだよ!


3月にトリミングを予約しているので、今回は1カ月分だけお薬をもらってきました。


それともう一つ気になっていた、エルフィの首にできた小さなイボのようなデキモノ…。
いつも誰かに相談しようと思うのに、肝心なときに忘れてしまっていたデキモノ。
今回は忘れないようにメモにまで書き込んで、やっと先生に診てもらえました。
デキモノはこの2カ月間大きくなる様子はなく、色は肌と同じきれいなピンク色。
先生はすぐに、乳頭腫ですね、と。
もし今後大きくなるようだったり、出血するようなことがあればすぐに検査しますが、まず心配ないという診断でしたので、ひとまずホッとしました。
経過を観察します。


さて、今回一番ショックだったのは、なんとエルフィの体重が…
22Kg になっていたこと!!

昨年の10月に測定したときは19Kgでベスト体型だと言われていたのに、あれから3キロ増しとは
スタッフさんも苦笑いでした…。
あんなに痩せ痩せだったのに~…いつの間に!
これからは、おやつを小口であげて、気づかれないように少なくし、無理なく運動をしっかりさせようと思います。
くびれはあるのですが、脇腹の感触が少し遠く、頭からお尻まで背骨のラインを手でなぞると、首の後ろに少し肉があって突っかかる感じがし、尚且つ背骨の感触が遠い。
おデブではないけれど、典型的なむっちり体型。20Kgくらいが理想なんじゃないかと思います。

洗濯物の下から失礼b
さて、病院から帰って来たエルフィ。ちょっとご機嫌ななめです。
なんと今日は、動物病院の医院長先生を噛んだエルフィです
首のデキモノを診てもらおうと探り探りしてもらっていたときに、いきなりガブっと!
先生に流血させてしまい、大変申し訳なかったです。。
私がなだめて抑えて、首のデキモノはなんとか見ていただくことができ、乳頭腫だということがわかったのはよかったのですが、その後のエコー検査は大変でした…。

バリカンを当てて胸のところの毛をちょっと剃ってから、エルフィを横向きに寝かせてジッとさせないといけなかったんです。
首に大きな青色のカラーを巻かれ、スタッフさん二人と、私の3人がかりでエルフィを抑制し、
医院長先生にエコーしてもらいました。

ほとんどいい子にできていたのですが、たまに何かの拍子でスイッチが入ると暴れようとしまして、
そうなると3人がかりでも抑えるのが結構大変でした。
でも、エルフィはよく我慢していたと思います。
私はカラーの方からエルフィの顔を覗き込んで「大丈夫だよー」と言っていたのですが、
怯えた金魚のような目をしていました。
エコー初めてだったから恐かったのかもね。

別の女の先生が、
「医院長は噛まれるのを避けるの早いからめったに噛まれないのに、エルフィは早いんだね~」
と笑ってくれたから場が和んだものの…私はハラハラしました。
でも、医院長先生も嫌な顔一つせず「大丈夫だよ」と言って親身にエルフィを診察してくれたし、
可愛らしい女性スタッフさんも、(華奢なのに大丈夫?)とこちらが内心で心配するのも構わず、
勇敢にエルフィを抱きかかえたり抑制したりしてくれて、ああ動物の扱いに慣れているんだな~と感じることができ、とても安心できました。
いざというときに抑制する手が早いし、ためらいがないんですよね。
しかも乱暴ではなく、的確な手技なんです。あんなに可愛らしいスタッフさんなのに…驚き!さすがでした。
大切に扱ってもらえてよかったです。


帰ってきてからは、
夜のお散歩で、道が滑るのに引っ張るから飼い主に叱られ、
夕飯の後にフィラリアのお薬を飲まされ…。それもあってムッスリ顔なのかもしれません。

おやつを控えなければいけないのですが、今夜だけはちょっと多めにあげました。

今は私の足元で、タオルからはみ出してグッテリ寝息をたてています。

足の毛をちょっと切ってやった時、
足についたガムテープをとってやった時や、足にワックスを塗ってやるとき、
お尻についたウンチをとってやるとき、
ブラッシングやボディチェックのとき、
私は飼い主だから、エルフィのためだったらエルフィの嫌がることもするからね!
嫌われたってするからね!
と、ガウガウされるとき言っています。
家族だからケンカすることもあるけど、家族だからそれでも一緒にいられるんですよね。


それはそうと、昨日今日と雪が降り続き、私は車の雪落としやら、雪かきやらでクタクタです。
もう早く春になってくれ~
道がない!b
散歩に出てもこの通り、道がない。
道がないときはエルフィも私の後ろに回って「先行っていいよ」的な顔するので、
進む方向にディスクを投げて、エルフィに道をつくらせてますょ。
かしきb


今夜も冷え込みそうなので、飼い主は湯たんぽです。
羊ゆたんぽ
(羊の湯たんぽ、エルフィに狙われているので取扱注意)
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コメント

エルフィとうとうやっちゃいましたかv-237
院長先生もそうですが、あいの里のスタッフは本当に良い人ばかりです。首のしこりも大した事なくて良かった。
これから年々、入念なボディチェックが必要となってくるので
エルフィと喧嘩しながらでも、エルフィを守ってあげて下さいね♪ミクロフィラリア撃退!ばんざーい

みゆぽんさま

あいの里、安心感ありますね。
ミクロフィラリア撃退、ばんざーい!!
親虫がいるのでまだまだ安心はできませんが、本当に良かったです。
エルフィの噛みスピードに負けない避けスキルを獲得しつつ、
怪我のないお付き合いを日々目指します(笑)

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