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アガサ

Author:アガサ
研究職をしながら悪戦苦闘している私がひっそりと日常を語ります。
好き: 納豆卵かけご飯
好き: 紅茶
血液型: A
続柄: 長女
性格: クール&キュート
趣味: 読書
好み: 山田君的な?


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職場の友人に誘われて、人生初の異業種交流会に行ってきました。
 仕事を終えて一度家に帰り、エルフィとお散歩して、晩御飯をやって、
 なぜかその日に限ってエルフィが洗濯洗剤をイタズラして散らかしたので
 後片付けをすませ・・・

バタバタと夜8時からの参加となりました

名刺のかわりにエルフィの似顔絵を描いた自己紹介カードを持参した私。
いろいろな方とお話することができ、とっても興味深かったです。

自衛隊の方には、
『憲法9条の解釈変更についてどう思うか』という質問をしました。
安倍総理はああ言っているけど、実際に動かされる自衛隊の人の気持ちについては、テレビでも全然報じられていないから気になっていました。

陸上自衛隊の方、お二人とお話したんですが、彼らは
「気持ちとしては、そんなことはしてほしくない。戦争には反対だ」
「けれど、僕たちは命令が出たら従う」
と。
あくまでも、国に対する忠誠には逆らえないということでした。

でも、改革が進めば、実際に戦い、もしかしたら怪我をしたり命を落としたりするのは、現場の自衛隊の人たちです。そういう人たちの声(民意)を、国はちゃんと把握しているのかな?
『改革に伴って、実際に動かされる現場の声の吸い取りは行われたのですか?』
と聞いてみると、
「他の所ではどうかわからないけど、少なくとも僕たちの所では自分たちの声や気持ちを聴かれたことはない」
と。

以前、安倍総理がテレビで、憲法9条の解釈変更の必要性を訴えていたとき、こんなことを言っていました。
こんな事例があると。
海外支援に派遣された自衛隊の人たちが、米兵など他国の人たちと協力して現地で救助活動などを行っているとき、現地で攻撃を受けることがあると。そのとき、当然、米兵など他国の兵士たちは自分たちの身を守るため、あるいは救助活動を継続するため、自分たちの持ってきた物資を守るために戦いを始める。
けれど日本の自衛隊だけは、そんな状況の中でも、他国の兵士と協力して戦えない。逃げるだけ。
こんな理不尽なことがあってはならない。
だから、憲法9条の解釈変更が必要なのです、と。

私はこの話が頭に残っていたので、もしかしたら現場の自衛隊の人たちは、
「どうしたって戦わざるをえないときがあるんだよ~」って気持ちがあるのかなって思ったんです。
もしかしたら、海外に派遣されたことのある自衛隊の方はそう思っているのかもしれない。
けど、私が今回お話を聴いた方たちは、『実感が湧かない』と仰っていました。

組織は大きくなればなるほど、全体の気持ちや、全体の事実を認識することが難しくなるんですよね。
対外政策を考慮する政治家だけの考えではなく、
私たち一般人の気持ちだけではなく、
実際に命をかけて働く自衛隊の方々の気持ちや、経験
そういうものがすべて混ざり合って、結論を出してくれたらいいのになって思います。



さてさて、今回私が出席した異業種交流会は、ビジネスコネクションを広げるという気風よりも、男女のお知り合いを見つけるという気風のほうがやや強いようでした。
参加されていた方たちの服装や、年齢を見て空気が読めそうなものですが、
私の興味は色恋よりも、異業種の方にいかに面白い話・有益な話しを聴くかに傾いたようです。

建築士の方と不動産営業のかたお二人からは、
『今後、家を建てるとしたら、土砂災害や地震の被害を受けにくい良い土地がありますか?』
という質問をしました。
「それなら厚別区か清田区です」
と、即答でした。地盤が固く、土砂災害や液状化の危険が札幌では最も少ない地域らしい。
地盤の悪いところでも、丈夫な建物を建てることができないわけじゃないけれど、
基礎づくりだけで300万円くらい上乗せ費用がかかるらしいので、
コストを抑えて丈夫な家を建てるなら、やはり地盤がいい所がいいそうです。

私が、
『老後を考えると、階段のない平屋の家に興味があるんです』
と言うと、
「平屋は耐久性がいいからおすすめです」
と言っていただきました。

あとは、印刷会社の方には、いい名刺のノウハウをいろいろ伺うことができました。
真面目そうな方で、私の働いている大学の近くに会社があるので、今度、私の名刺も作ってもらうかもしれません。

それから、薬剤師の方や、理学療法士の方と少しお話をして、
営業の方お二人のコンビとも、楽しくお話させていただきました。
A「僕らは、売るか死ぬかなんです」
B「いやいや、俺はそこまでじゃないな」
A「なんだよ、売るか吐くか?」
B「今日売ったものなんだっけ?」
A「ん? ああ、背筋が伸びるスパッツ!」

 営業の方って、口が次々まわるんですね。話を聴いているだけで面白い。
B「俺は営業だけど、内職。プラスにマイナスを重ねる仕事をしている」
私『彼は本当のことを言っていますか?」
A「うん、ざっくり半分くらい本当のことを言っている」
B「・・・嘘言うな! 半分どころじゃないだろう。全然本当のことを言っていないだろう?!」

 そんなこんなで、10時過ぎにはパーティーも終わり、土砂降りの中、友人と無事に帰宅しました。
社会の生の声を聴ける機会をいただけて、楽しかったです。

友人は婚活のため、月に一度はこのような社交場に出席することをノルマにしたようです。
でも私は・・・、基本的に人見知りなので、もう行かないかもしれません。

それと、私は新しい人に出会ったとき、その人と楽しくお話しながらも、心の中で神様にお祈りばかりしていることに気づきました。
その人が抱えているいろいろなものが見えてきちゃうんですね。不安とか、悲しさとか苦労とか、疑心、過去の傷とか。
「この方に祝福がありますように。神様、この方を守ってください」
って。

ちなみに、今回一緒にパーティーに参加した女性も、私と同じクリスチャンでした。
知的で聡明な彼女。
行動力がありすぎるので、私はしばしばビビっております(笑)
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コメント

ちゃーちゃんはやっぱ頭が良いね!
そんな合コン風の異業種交流会?の場を社交場っていってる、、、
ちょっと質問が固いよ(笑)でもすごいね!おもしろい!
そういうちゃーちゃんを受け止めてくれる人と出会えると良いね!
色んな意味で、益になることが多いだろうし、だから、継続して行ってみてはどうだろう(^-^)

ぶんぶん さま

まさかの初コメ! ありがとうございます^^
やっぱり質問が固いですよね(苦笑)
私自身にあまり面白みがなく、気のきいたことも言えないので、こんなふうになってしまうんです。自分では結構、コンプレックスなんですよ。
ぶんちゃんがそう言ってくださるなら、
このような社交場にもうちょっと顔を出してみますかね(笑)
年に2回か、3回くらい・・

お仕事と家庭とぶんちゃん自身の健康のため、遠い北の地から祈ってま~す♪
Bless You ☆ノノ

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