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アガサ

Author:アガサ
研究職をしながら悪戦苦闘している私がひっそりと日常を語ります。
好き: 納豆卵かけご飯
好き: 紅茶
血液型: A
続柄: 長女
性格: クール&キュート
趣味: 読書
好み: 山田君的な?


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大沢在昌さんのシャドウゲームがおすすめ。
1987年に刊行された作品です。

シャドウゲーム


このシャドウゲームは、目次を開いた時点でまず、「ん??」ってなります。
ミステリー小説。

【あらすじ】
主人公の美人な女性の彼氏がある日、高速道路の交通事故で亡くなる。
遺体は跡形もない状態だったが、残された遺留品の中に誰も見たことのない手書きの楽譜が・・・。
死んだ主人公の彼氏は音楽とは無縁の人だったので、
おそらくその楽譜は、シンガーソングライターの主人公の女性への贈り物だったのではないか?
と思った遺族が、主人公にその楽譜を渡す。

しかーしその楽譜には大きな謎が!
死んだ彼氏の意図と、楽譜の書き手を探すため1人で調査をはじめた主人公の周りで
次々と人が殺されていき、
主人公に力を貸してくれる人々にも危険が迫る・・・。
一体、この楽譜は何なのか?死んだ彼氏は、本当に事故だったのか?



っていう感じの話。




もともと大沢在昌さんは、職場の先輩にすすめられて読み始めた作品です。
このシャドウゲームは、同じ大沢在昌さんのシリーズ「新宿鮫」を買うついでに購入したもの。
新宿鮫シリーズも面白いですが、このシャドウゲームも女性ハードボイルド系で面白い。

シャドウゲームでは、主人公の女性を助けるために登場する男性たちや、敵の男もクールでかっこいいです。




大沢在昌さんの作品はたくさんあって、ハードボイルドな刑事ものや探偵もの、いずれもミステリーが多いですが、当たり外れがある!というのが私の受けた印象。
本読みならハズレをつかまされることも、1つのスリルなんですが。

シャドウゲームはおすすめの1冊です。

テーマ : クリスチャン日記 - ジャンル : 日記

噂のヤッターマンを観て来ました。
深田恭子ちゃんが可愛かった~

ヤッターマン


ハードな大人の女の魅力があるっていう私のドロンジョイメージとは少し違って、
セクシーなんだけどまだ少し幼さが残る、深田恭子ちゃんなりのドロンジョ様がしっかり表現されていて好感がもてました。

メカを作っているときの、ドロンジョ一味のダンスを真面目に踊っているシーンとか、可愛いやら照れるやらで泣き笑いしそうになりました。
よくやりましたよねー。



脚本は、出演している俳優陣に気をつかって、ソフトな仕上がりになるのかな?
と予想していたのですが、私のその予想は、見事に裏切られた形となりました。


うわ・・・いいの?


え・・・いいの?


って言いたくなっちゃうくらい、際どい角度からのカメラワークや、演出が多かったと個人的には思いました。
下下下満載!


たとえば、オープニングの戦闘シーンで、ヤッターマン2号とボヤッキーが戦っているところで、ボヤッキーの伸びる攻撃棒が、2号の胸と股の間をズリズリ擦っていくシーンとか、際どくてちょっとビックリ・・・。

今まで、福田沙紀ちゃんて、ギャル系のハードなイメージがしていて好きじゃなかったのだけど、
ヤッターマン2号を真面目に演じきっている姿が、とっても可愛くて好印象でした!
意外と、与えられた役をしっかりこなす子なのかも。




私が観にいったときは、同年代の女の子が多くて、おそらく嵐の桜井君のファン層?

ちょっとネタばれになるかもしれないので、これから映画版ヤッターマンを観ようと思っている方はスルー推奨ですが、

なんと、ドロンジョ様と桜井君演じるヤッターマンが、事故的にキスしてしまうシーンがありまして・・・笑)


そのとき、館内が一瞬、シーン ってなったんですよ。
そのあと、クスクスクスクス クスクスクスクス

って、どこからともなくこらえ笑いが!



やっちゃったね。胸がいずい感じね。唇のアップがドキドキしちゃうね。
ビックリした。




私は原作を詳しく知っているわけじゃないから、それとの比較はできないけど、
映画そのものはクッダラナーイ面白さ満載です。
何よりも、役を真面目に演じきっている役者に感動します。

エンドロールもひき込まれる演出になっていて、誰も途中退室してませんでした。
さらに、エンドロールの後にまたワンシーンあるのですが、それを見る限り、


もしかしてヤッターマン第2章がある!?
という気になる終わり方。


この映画、微妙な感じの男の子とは観にいかないことを推奨しますw
あと、家族と観るのもちょっと考えたほうがいいかも。

観るなら、好きな人か友達と一緒か、あるいは割り切って1人でどうぞ♪



どうも、読書をする周期というものが私の中にあるみたいで、
近頃本を読むことが楽しくてなりません。集中力が続く。

先日大学の図書館で借りた、『意味がなければスイングはない』をはじめとして、
ヒデヨシ先生から借りた『分子生態学』は卒論のための勉強として読んでいるし、
この前道立図書館にちょっと立ち寄ったら、あれもこれもと、結局4冊も本を借りてしまいました。
本当は日本国憲法の勉強のため、『マグナ・カルタ』というイギリスの裁判記録だけを借りるつもりだったのだけど、
本好きが図書館に行ったらそれはもう、
盗賊が宝の洞窟に入ったようなものなんです。

『マグナ・カルタ』、『戦後政治にゆれた憲法九条』、『ベルリン1919』
このへんは教養を深めるために意図的に借りた本だけど、
最後の1冊はなぜかまた海洋小説・・・『キャプテン・ブルーベアの13と1/2の人生』
すぐ見つけちゃうんですよねーこういうの!
ちょっとページを開いただけで、もうすぐそこに冒険の世界が広がってる予感がムンムンする。しかも登場人物の描写が、その場で読んでもニヤケちゃうほどユニークだったのです。
寝る前に読む、息抜き用の本ということで・・・。|彡サッ

ついでに話題の東野圭吾さんの小説も読んでみようかなーと思いたち探してみたんだけど、主だった作品は全て貸し出し中でした。
人気なのねーママン。




日本の小説業界には、な〇〇賞とかさ〇〇賞とかいろいろあるけれど、
近頃それらの賞の上位にきている小説の質が落ちていると批評する人がいます。
その人はこんな風に言ってました。
『あんなのはみんな、体のいい官能小説だ』
って。


私は文学賞をとった作品であるかないかにこだわらず、自分が興味を持った作品を読むタイプなので、もちろん、それらの文学賞をとった作品を読んでいないのだけど
新聞とかであらすじを見ただけでも、これは子どもには勧めたくないなっていう印象を受けるのは事実かも。



ところで体のいい官能小説ってフレーズでつい思い出してしまうのが
アメリカのシドニー・シェルダンの小説。
天使の微笑み、真夜中は別の顔、星の輝き、女医、などなど
シドニー・シェルダンの作品はいろいろ読んだけれど、結果としてはイマイチでした。
読んでいるときにはとっても面白いし、ドラマの展開はスリリングで魅力的で惹きつけるんだけど
読み終わっても得るものはナイ。Just fun それだけ。
これも体のいい官能小説だなーって個人的には思うわけです。
愛や真実や勇気や希望というよりは、欲望や衝動やスリリングが描かれている、、それだけ。
ドラマがただ展開されているだけで、そこには何のメッセージ性も感じられない。
アメリカの小説ってそういうのが多いって、一説では言われているみたいですね。
アメリカでヘミング・ウェイが『老人と海』という有名な小説を発表するまでは、特にヨーロッパではアメリカの小説はほとんど評価されていなかったと本で読んだことがあります。
というのも、アメリカの小説にはしばしば浅はかで、メッセージ性や背景色の薄いものが目立っているから。


そういう本ばかりを読んでいたら、ある程度読書に知的な側面を求める人には
空虚に感じられるかも。


一方で、現代の日本で文学賞を受賞する作品たちが官能小説的であることは、実は現代の時代的背景をそのまま映し出している、とても自然なことだっていう見方もあるかもしれない。でもそこに価値を見出しちゃうわけにはいきません。
現代の日本の代表的小説が官能小説だなんて・・・なんだか疑問!

日本人は竹取の翁にはじまり、清少納言の枕草子をみても歴史的に文学的才能の劣る国では決してないと思う。
確かに、源氏物語という体のいい官能小説も昔からあったにはあったけれども!
源氏物語きらーい

小説家はもともと現実の世界とはかけ離れた世界を見い出す人たちだもの。
いつの時代でも夢や希望や愛をその筆先で力の限り、この世界に紡ぎ出してもらいたいって、個人的には思いました。

テーマ : 大学生日記 - ジャンル : 日記

近頃、植物関係の専門書ばかりを手にとっていた私ですが、
先日隣のゼミのO先生が「本を読んで教養を広めることは大事」
と、話してくれたので
久しぶりに教養を広めるべく、本を読んでみたくなってしまいました。


いつもなら、好きな海洋冒険物の小説や児童文学を読むことが多いのだけど、好きなものだけ読んでいても教養を広めたことにはならない気がしたので
たまには図書館で足を踏み入れたことのない本棚から、本を抜き取ってみようと思い立ち。
勇気を出して芸術関係の本がずらりと並ぶゾーンに行ってみました。


音楽関係の本がズラーリ。

母はピアノ、父と妹はドラム、友達はバンドを組んでいたり、、と
音楽をやっている人が案外身近にいる私だけど、
私の音楽への関心は露ほどにしかありません。
朝、歯磨きをしながらハミングする程度の関心しかないのです。


音楽ってこんなに奥深いんだぞ、ということを
書棚に並ぶ本たちがビンビンと訴えかけてきまました。早くも不利な形勢。
やっぱやめようか、と後戻りしかけたときにふと目にとまったのが、村上春樹さんの『意味がなければスイングはない』
という本
20070516161447.jpg


まさか芸術の書棚で村上春樹さんの本を見つけるとは思いませんでした。
この人、小説家だと思っていたんだもの。
短編小説をいろいろ書いているのかな。「レキシントンの幽霊」を読んで
なんか惹きつけられるけど意味わからないなー的な小説を書く人なのかと。
でも実際、村上春樹さんて音楽とマラソンが好きな人なんですね。
日本離れした上品さをかもし出している人だと思う。


『意味がなければスイングはない』は、そんな村上春樹さんがよく知る音楽家をとりあげて、その音楽や歴史について解説したエッセイになっています。
ロック、クラシック、ジャズなど、分野をこだわっていない。

これを読むと、なんだか取り上げられている音楽家たちの曲を聴いてみたくなる誘引作用があります。
特に、取り上げている作曲家のジャズやロック音楽の中に、知性を感じることができる、という村上春樹さんの表現に私としては驚きました。

手ではつかめないもの、目には見えないものを感じ取る人たちがよくもまあ、いるものなんだなーと
関心しました。


もしCDショップで、図書館で本を探すようにお望みのCDを探す能力が私にあったなら
迷わずこの本に書かれている音楽家たちの曲を探しにゲオに行くんですけどね。

ドラえもーン!

テーマ : 大学生日記 - ジャンル : 日記

『何ですかそのストレートな名前・・・』
『いや、マジで面白いんだって。』


と、バイト先の社員の方が言うので借りてみました。
20070215134449.jpg



こ、

こわあああああああああ!!∑(゚◇゚;)


ちょうど家に一人でいたときに観たのですが、ビクッビクッってしちゃいました。
まあでも、主人公の二人の兄弟はカッコイイです 笑)
私はどちらかというとお兄さんのほうが好み・・。

日本語版で観ると、声の吹き替えをやっているのは次長課長の細い方と、成宮君です。はまってるはまってる。


悪霊や幽霊、気持ちの悪い生物を狩る仕事をしている兄弟が、母親を殺した犯人を捜し続けるって感じのストーリーなもんで、お化けがたくさん!
っていういかその母親の死に方がマジで怖かったのです。
ヒイイイイ~

弟のサムがまだ赤ちゃんだったときに、母親を殺した謎の犯人が真夜中にサムをあやしていた。そして母親が殺された。
20年後の現代になると、今度はサムの恋人が同じ殺され方をする。
そのことから考えると、犯人とサムに関わりがあるような気がするんだよなぁ。


気持ち悪い。





今日はこれからバイトです。
雪祭りが終わったから、海外人が少しは減ったかな~。
海外の人が多いと仕事が辛い(;´Д`)ノ 
言葉が通じないからお互いにイライラしちゃうし。
彼らは日本人とは問題の起こし方が違う!対処しているうちに仕事効率オチまくり。

今日は平和でありますように(-人-)


はあ、それにしても冬になると寒くて
すね毛の処理がa//....。
毛がなくなったら寒くなっちゃうと思う。

○ たまごっちが16歳になりました。

テーマ : 女子大生日記 - ジャンル : 日記

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